鴨江アートセンター「浜松・見立て観光地図をつくろう」

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出身地、浜松の鴨江アートセンターとの協働で浜松の街を再発見するプロジェクト「浜松・見立ての観光地」を開催します。
街の中にあるものを何かに見立て、その場所にしかない物をささやかな観光地にします。季節や天候など、タイミングによって見え隠れするものも観光地に。
3月にトークと見立てによる街のフィールドワークからスタート。浜松在住の人は日常の中で見つけたものを採集。5月には中間報告会を開き、成果をマップにまとめていきます。年明けには、完成したマップを持ってツアーを行います。
浜松の街に潜む名所の発掘にぜひご参加ください!

開催日:2017年3月11日(土)
開催時間:13:00-17:00(2回目以降未定)
会場:鴨江アートセンター
住所:〒432-8024 静岡県浜松市中区鴨江町1番地
参加費:無料
対象:中学生以上(保護者同伴であれば小学生も可)。全3回参加できる方。ワークショップ開催日以外に自主活動に取り組める方。
持ち物:各回によって異なる
主催:浜松市鴨江アートセンター

全3回 開催日程
【1回目】2017年3月11日(土)13:00~17:00
【2回目】2017年5月13日(土)13:00~
【3回目】2018年1月
お申し込み:予約受付中(2017年3月10日〆切)
http://www.kamoeartcenter.org/events/mitatekankouchizu/

 

QREATORS インタビュー掲載

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QREATORSのwebサイトにて、インタビューが掲載されました。
モデルで現役慶応義塾大学大学院生、エシカル・プランナーでもある鎌田安里紗さんが「この人の発想はこれからの暮らしを考える上でヒントになりそう!」と感じた人10人にインタビューするという企画に参加しました。ぜひご覧ください。

QREATORS
【アーティスト鈴木康広】大切なのは「自意識過剰」に気づいて、育てること
http://qreators.jp/content/496

AXIS誌 連載「まばたきの記憶」 最終回 近所の地球の旅

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AXIS Magazine vol.184
特集 素材と向き合う
カバーインタビュー アトリエ・オイ
http://www.axisinc.co.jp/media/magazinedetail/184/

東京造形大学 創立50周年記念事業 「ZOKEI NEXT 50」

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この度、母校の東京造形大学創立50周年記念の展覧会に参加させていただくことになりました。今回、出品したのは2011年に制作した「日本列島の方位磁針」。物質としては最小限、科学的な視点と見る人のイマジネーションによって、その関係性が地球規模にひろがる作品です。学生時代、造形大学の室内建築(家具コース)で学んだ成果としてこの作品を選びました。

 
東京造形大学の創立50周年を記念して、「東京造形大学 創立50周年記念事業」を開催します。卒業後生である若手の作家、デザイナー、クリエイター総勢71名の仕事・作品に焦点を当てた展示・上映を、スパイラルガーデン及び、スパイラルホールにて行います。(スパイラルwebサイトより引用)

 
〈開催概要〉
東京造形大学 創立50周年記念事業「ZOKEI NEXT50」
デザイン学科卒業生 作品展示
会期:2016年10月25日(火)〜11月3日(木・祝)11:00〜20:00 会期中無休
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
入場:無料

デザイン学科卒業生 映像作品上映
会期:2016年10月29日(土)〜10月30日(日)11:00〜20:00
会場:スパイラルホール(スパイラル3F)
入場:無料

会場:スパイラルガーデン / スパイラルホール
〒107-0062 東京都港区南青山5-6-23
ACCESS MAP

お問い合わせ先:東京造形大学
TEL: 042-637-8111(代)FAX: 042-637-8110(代)
www.zokei.ac.jp

主催:東京造形大学
協賛:株式会社丹青社
スパイラルガーデン展示設計:近藤康夫

 

青山ブックセンター『ぼくのにゃんた』刊行記念 トークイベント 鈴木康広×ヨシタケシンスケ

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初の絵本作品となる『ぼくのにゃんた』(ブロンズ新社)刊行を記念し、
青山ブックセンター 本店にてトークイベントを行ないます。
対談相手は、『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)で有名な、絵本作家でイラストレーターのヨシタケシンスケさん。
絵本に興味を持ったきっかけやアートと絵本の接点や相違点など、アートと絵本にまつわる話をします。
終了後、二人のサイン会も開催いたします。

〈トークイベント概要〉
鈴木康広×ヨシタケシンスケ「アートと絵本をめぐるおはなし」
日程:2016年11月23日 (水)
時間:14時30分〜15時30分(開場:13時30分)
料金:1,080円(税込)
定員:110名様
会場:青山ブックセンター 本店 大教室
イベント申込方法:http://www.aoyamabc.jp/event/mynuanta/
お問合せ先:青山ブックセンター 本店
03-5485-5511 (10:00~22:00)

絵本『ぼくのにゃんた』刊行

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初の絵本作品『ぼくのにゃんた』がブロンズ新社より発売されることとなりました。
絵本制作にあたり描き下ろした猫も登場します。
発売予定日は、10月7日(金)です。

また発売に際し、ナディッフ全6店舗にて刊行記念フェア&スタンプラリーを展開いたします。
描き下ろし原画12枚の展示と販売も行ないます。
是非お立ち寄りください。

〈絵本情報〉
鈴木康広『ぼくのにゃんた』
発行:ブロンズ新社
サイズ:190×190mm
仕様:36頁/上製
価格:1,200円+税

ブロンズ新社『ぼくのにゃんた』
http://www.bronze.co.jp/books/post-130/
NADiff/刊行記念フェア&スタンプラリー
http://www.nadiff.com/?p=2889

「ロンドン・デザイン・ビエンナーレ 2016 」開催中

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9月7日より、ロンドンのサマセット・ハウスで「ロンドン・デザイン・ビエンナーレ2016」がスタートしました。
連日、世界各国からの多くの来場者をお迎えしています。
開催期間は9月27日までです。ロンドンにお住まいの方は、是非お越しください。

「ロンドン・デザイン・ビエンナーレ2016」
日本展示タイトル:A Journey Around the Neighbourhood Globe
会期:2016年9月7日(水)~9月27日(火)
会場:サマセット・ハウス (Somerset House)
総合テーマ:Utopia by Design
主催:独立行政法人 国際交流基金
日本公式展示 参加作家:鈴木康広
キュレトリアル・アドバイザー:川上典李子 氏
アドバイザリー・コミッティー:
柏木博 氏(武蔵野美術大学教授、デザイン評論家)
川上元美 氏(デザイナー)
藤本幸三 氏(株式会社ジェイアイエヌ顧問、アーティスティック・ダイレクター)
川上典李子 氏(ジャーナリスト、21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクター)
協力:
WOW inc.
株式会社メディアタージ
東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野・異才発掘プロジェクト ROCKET
公式ウェブサイト:http://www.londondesignbiennale.com

AXIS誌 連載「まばたきの記憶」
第37回 ロンドン・デザイン・ビエンナーレ2016

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AXIS Magazine vol.183
特集 色の逆襲
カバーインタビュー 皆川 明
http://www.axisinc.co.jp/media/magazinedetail/183/

Numero TOKYO 「idea boxes」掲載

雑誌『ヌメロ・トウキョウ(Numero TOKYO)』の企画、「idea boxes」に参加しました。

「自分にとって、アイデアに欠かせないのは記憶。
いくら情報を増やしても記憶として自分の中に入っていなければ、出てくることもない。
そのアシストをしてくれるのがノート。」
ある時、木の割れ目がノートに見えたことから、掘り出した《木の本》。
「アイデアが生み出される瞬間とは、あの時このページを開いた、という偶然であり、
木のどこがいつ割れるかという必然にも近い。」
(Numero TOKYO 100号より一部引用)

『Numero TOKYO October No 100』
出版社: 扶桑社
発売日: 2016年8月27日
http://numero.jp/magazine100/

 

AXIS誌 連載「まばたきの記憶」第36回 背中の遠近法

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AXIS Magazine vol.182
特集 日本式
カバーインタビュー 緒方慎一郎
http://www.axisinc.co.jp/media/magazinedetail/182/

KOBE ART MARCHE インタビュー掲載

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「神戸アートマルシェ」WEBサイト内「BEHIND ART」にて、インタビューが掲載されました。
初春、ふだん制作の拠点としている東京大学先端科学技術研究センターキャンパス内での撮影。
東京大学生産技術研究所試作工場の職人さんとのやり取りや、動画もあります。ぜひご覧ください。

KAM vol.15 YASUHIRO SUZUKI
http://www.art-marche.jp/interview/15/

WIRED Audi INNOVATION AWARD  インタビュー掲載

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WIRED Audi INNOVATION AWARD
イノヴェイターたちの「未来への提言」
No.008 処理できない曖昧な記憶がデータの未来を変えるー鈴木康広

 

「人は、自分ではどうにもできない自然現象に心惹かれるもの。
自然は予測できない美しさをもっていて、ぼくはそこに人工物を補うことで光を当てています。」
(一部抜粋)

WIRED Audi INNOVATION AWARD
http://wired.jp/series/wired-audi-innovation-award/08_yasuhiro-suzuki/

AXIS誌 連載「まばたきの記憶」第35回 細胞を生ける器

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AXIS Magazine vol.180
特集 地場とデザインの根深い問題と、その解き方
カバーインタビュー ネリ&フー
http://www.axisinc.co.jp/media/magazinedetail/181/

「ロンドン・デザイン・ビエンナーレ 2016 」

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今年、初開催となる「ロンドン・デザイン・ビエンナーレ2016」。
日本の作品展示を担当することになりました。
2016年9月7日(水)から27日(火)にかけて、ロンドンのサマセット・ハウスを会場に行われ、30カ国以上が参加を予定しています。

 

展示概要

既にあるものや見慣れた現象に新鮮な切り口を与える作品を通して、私たちの日常や世界のとらえ方に一石を投じる鈴木康広。日本庭園や茶の湯で知られる伝統的な「見立て」の手法にも通じる「あるものを別のものとして見る」視点によって、「いま・ここ」を「いつか・どこか」へとつなぎ、通常は出会うことのない物事の間に新たな関係性を発見する数々の作品やプロジェクトを手がけてきました。
日本のデザイン界でも類を見ない活動で高く評価されている鈴木が、ロンドン・デザイン・ビエンナーレ2016のテーマ「Utopia by Design」を読みとき、具現化する本展のためのインスタレーション。大小さまざまなオブジェ、ドローイング、アニメーションによる空間構成を予定。内と外、前と後、部分と全体などの二項対立の関係、過去・現在・未来という時制の垣根を超え、一人一人の足元(=日常)から世界へと目を向け、思考を巡らせることの重要性を示します。

 

ロンドン・デザイン・ビエンナーレ2016 全体概要

会期:2016年9月7日(水)~9月27日(火)
会場 :サマセット・ハウス (Somerset House)
総合テーマ:Utopia by Design
公式ウェブサイト:http://www.londondesignbiennale.com

主催:独立行政法人 国際交流基金
参加者:鈴木 康広
アドバイザリー・コミッティー:
柏木 博 氏(武蔵野美術大学教授、デザイン評論家)
川上 元美 氏(デザイナー)
藤本 幸三 氏(株式会社ジェイアイエヌ顧問、アーティスティック・ダイレクター)
川上 典李子 氏(ジャーナリスト、21_21 DESIGN SIGHT アソシエイトディレクター)

『日本列島の方位磁針』販売再開

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日本列島の形の方位磁針。
エッチング技術で0.15mmの金属板から精密に輪郭を切り抜き磁性を与えました。
コップに注いだ水にそっとのせると、東西南北という方位を介さずに、日本列島がどの方向に横たわっているか一目でわかります。自分の立っている場所から実物大の日本列島まで身体感覚が拡張されたような感触。地球そのものがもつ磁力を媒介にして、日本列島と体をつなぐ道具として手応えを感じます。(自著『近所の地球』より)

しばらく在庫切れとなっておりました『日本列島の方位磁針』が、販売を再開いたしました。
原美術館のミュージアムショップや、オンラインショップでお買い求めいただけます。
https://www.haramuseum.or.jp/shop/showGoodsList.php?CatId=1&GrpId=630

 

女子美術大学トークイベント「キュレーターの眼 2016」登壇

イベントチラシ

女子美術大学大学院修士課程修了生の作品展が3月7日から始まります。
会期中の関連イベントとして、公開講評会を兼ねたトークイベントが開催されます。
ゲストには版画家の濱田富貴氏と鈴木が登壇いたします。
一般公開のイベントですので、皆様ぜひお越し下さい。

「キュレーターの眼2016」
日時:2016年3月12日(土)14:30 – 17:00
場所:女子美術大学 杉並キャンパス7号館7201教室
出演:濱田富貴(版画家)/鈴木康広(アーティスト)
入場料:無料 予約不要※当日は会場に直接お越し下さい。

詳細は、女子美術大学webサイトをご覧ください。
http://joshibinike.tumblr.com/

AXIS誌 連載「まばたきの記憶」第34回 価値を計るカウンター

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AXIS Magazine vol.180
特集 異端に学べ
カバーインタビュー 落合陽一
http://www.axisinc.co.jp/media/magazinedetail/180/

3331 Arts Chiyoda
ART DUCT EXHIBITION「からだの道具」展

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3331 Arts Chiyoda内の、1階カフェ&レストランFood Lab 3331と喫煙室の間にある「アートダクト」は、快適な分煙空間をつくるエアダクトを活用した展示スペースです。鉄やステンレスではなく、特殊加工されたガラスで周囲を囲み、その中にアート作品を設置することによって、煙草を吸う人も、吸わない人もアートを楽しむことができるユニークな試みです。

コミッション・アート作品の長期展示スペースとして、毎回さまざまなアーティストが作品を制作・展示してきたアートダクト第10弾となる今回は、現代美術作家・鈴木康広による「からだの道具」を展示します。
今回、『器の人』(2014)をはじめ「人のからだ・食にまつわる作品やスケッチ」が展示されています。鈴木作品特有の「みたて」を、カフェで休憩しながら、煙草を一服しながら、お楽しみ頂けます。(3331 Arts Chiyoda webサイトより)

 

ART DUCT EXHIBITION #10 鈴木康広「からだの道具」

展示期間:2016年01月07日(木)~2016年06月30日(木)
開館時間:10:00-21:00
料金:無料
会場:1F アートダクト
備考:カフェFood lab内の展示作品は、カフェ営業時間内でご覧頂けます。
詳細は、3331 Arts Chiyodaのwebサイトをご覧ください。
http://www.3331.jp/schedule/003228.html

東京大学生産技術研究所
「ELEGANT CELL」 展に出展します

ELEGANT CELL
これまで、バイオエンジニアリングの領域にデザイナーが関わることはほとんどありませんでしたが、
東京大学山中研究室は竹内研究室と共に、細胞を用いた「ものづくり」への新しい挑戦を始めました。
今回いつものギャラリーは、小さな実験室へと姿を変えます。
細胞の彫刻や新しいデザインの実験器具が並ぶ空間で、これからの生き物、そして人間の、新しいかたちを想像してみてください。
(「ELEGANT CELL 細胞とバイオマテリアルの小さな実験室」webページより)

 

今回、ゲストアーティストとして作品を出展するとともに、トークショーにも参加させていただくこととなりました。ぜひご来場ください。

 

「ELEGANT CELL 細胞とバイオマテリアルの小さな実験室」
展示期間:2016年2月17日(水)-  2月23日(火)
開館時間:11:00 – 19:00(入場無料)
場所:東京大学生産技術研究所S棟1階ギャラリー
主催:東京大学山中研究室、ERATO竹内バイオ融合プロジェクト
協力:パナソニック ヘルスケア株式会社、カールツァイスマイクロスコピー株式会社、公益財団法人 日本ユニフォームセンター

トークショー
登壇者:竹内昌治(東京大学教授)、山中俊治(東京大学教授)、鈴木康広(アーティスト)
日時:2月21日(日)14:00 – 15:30
場所:東京大学生産技術研究所S棟プレゼンテーションホール

ELEGANT CELL
http://www.design-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/exhibition/rp02/

BOOKSCAN インタビュー掲載
「既存に油断しない 自由な時間軸で生み出す 感覚のかたち」

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『本にまつわる想い』をテーマに、仕事や著書に関するエピソードをインタビューしていただきました。

詳細は下記サイトにてご覧ください。
https://www.bookscan.co.jp/interviewarticle/585

クリエイションギャラリーG8 トークショー 「30年30話」出演

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リクルート「クリエーションギャラリーG8」が開館30年を迎えます。
「30年30話」と題し、ギャラリーの30年間を振り返る展示とともに30回のトークイベントを開催します。

トークイベントは、ギャラリーにゆかりのある30人が対談相手を指名して行なわれます。
この度、第1回目ご出演の箭内道彦さんにお声掛けいただき、対談させていただくことになりました。
約8年ぶりとなるG8での再会、どんなお話ができるか楽しみです。

トークイベント 第1話「漂流のゆくえ」
日時:2016年2月1日(月)7:00p.m.-8:30p.m.
場所:クリエイションギャラリー G8
出演:箭内道彦(クリエイティブディレクター)・鈴木康広(アーティスト)
入場料:無料 要予約(TEL 03-6835-2260)
定員:40名
参加方法:開催時間の1時間前に整理券を配布します。なお、整理券はご本人様のみ1枚の配布となります。
先着順各回限定40枚、なくなり次第終了とさせていただきます。
※当日6:00p.m.より整理券を配布します。

詳細は下記URLよりご覧いただけます。
http://rcc.recruit.co.jp/g8/related_post/event/20160121_18659.html

AXIS誌 連載「まばたきの記憶」第33回 感覚の「線」を引く

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AXIS Magazine vol.179
特集 インテリジェントカー
カバーインタビュー フランク・ゲーリー
http://www.axisinc.co.jp/media/magazinedetail/179/

「BARATEE」誌 インタビュー掲載

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静岡発のライフスタイル&カルチャー誌「BARATEE」。
巻頭インタビューと特集「IMAGINE」の2つのコーナーで紹介していただきました。

http://baratee.jp

 

エスパス ルイ・ヴィトン東京
「古市憲寿×鈴木康広 トークショー」

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「ルイ・ヴィトン × ヌメロ・トーキョー アーバンナイト」

12月8日の夕刻、表参道のアートスペース「エスパス ルイ・ヴィトン東京」にて「ルイ・ヴィトン × ヌメロ・トーキョー アーバンナイト」を一夜限りで開催! 展覧会の特別解説&カクテルタイムと、メインイベントとして社会学者の古市憲寿氏とアーティストの鈴木康広氏によるトークショーが実現。このスペシャルイベントに40名様を限定招待します。

現在会期中の「フランク・ゲーリー/パリ – フォンダシオン ルイ・ヴィトン 建築展」は、世界的建築家 フランク・ゲーリーによる設計で2014年10月パリに誕生した文化・芸術複合施設「フォンダシオン ルイ・ヴィトン」の建物の構想から完成までを紹介する企画展。今回のトークショーは、この展覧会を記念した特別イベントとして、フォンダシオンやゲーリー氏、またフォンダシオンがあるパリの街を切り口に、アート、建築、都市の関係に迫る。(ヌメロ・トーキョーwebサイトより)

日時:12月8日(火)18:00 オープン、20:00 終了予定
料金:無料(40名様限定)
応募期間:〜11月24日(火)12:00
※当選者の発表は招待状の送付をもって代えさせていただきます。

応募フォーム http://numero.jp/news-20151116-espacelouisvuittontokyo/
エスパス ルイ・ヴィトン東京 www.espacelouisvuittontokyo.com/ja/

AXIS誌 連載「まばたきの記憶」第32回 石鹸の人

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AXIS Magazine vol.178
特集 エネルギーの新しいかたち
カバーインタビュー 田村奈穂

http://www.axisinc.co.jp/media/magazinedetail/178/

アートプロジェクト「TRANS ARTS TOKYO 2015」に参加
鈴木康広「空気の庭」

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東京・神田、旧東京電機大学跡地を拠点とした、より街に広がりコミュニティに根ざす様々なアートプロジェクト「TRANS ARTS TOKYO」に参加します。東京・神田の街がクリエーターによって様々なイベントで賑わいます。

<展示> 鈴木康広 「空気の庭」
神田・御茶ノ水・秋葉原を巡るなかで「余白」を感じた場所を「空気の庭」と名付けました。透明素材で人体をかたどった作品「空気の人」がそんな「空気の庭」(ワテラスコモンや淡路公園)に出没します。街の中でも「空気の人」と出会えるかもしれません。

『気球の人』が、ワテラスコモン内に現れます!
会期:10月9日(金) – 11月3日(火・祝)
時間:月~土 11:00 – 20:00、日祝 11:00 – 18:00
会場:ワテラスコモン 2Fギャラリー
東京都千代田区神田淡路町2丁目101番地
入場料:無料

『大きな空気の人』が出没!
空気を人に見立てた作品、『大きな空気の人』が芝生広場(淡路公園)に登場します。お昼時には、芝生の上で一緒にお昼寝するイベントも行います。また、10月30日(金)の夜にはライトアップされる『大きな空気の人』をご覧いただけます。

会期:10月9日(金)、10月25日(日)、10月30日(金)
時間:9:00 – 19:00(10月30日:9:00 – 20:00)
屋外イベント:12:30 〜 『大きな空気の人』と一緒に芝生でお昼寝をしてみませんか?
会場:淡路公園(ワテラス前)
入場料:無料

「TRANS ARTS TOKYO 2015」
http://www.kanda-tat.com/?contents=program

WIRED ロットリング×鈴木康広 インタビュー掲載
『アーティスト、鈴木康広がロットリングで描く「線の宇宙」』

PHOTOGRAPHS BY KATSUMI OMORI

PHOTOGRAPHS BY KATSUMI OMORI

雑誌「WIRED」VOL.18、web(WIRED.jp)にてインタビューを掲載していただきました。
ロットリング「rOtring800+」でスケッチを描いてみました。もう15年間インクのペンしか使っていないので、メカニカル(シャープ)ペンシルとスタイラスペンの消せる感覚がとても新鮮でした。
筆記具の先端は、自分の身体と思考の交わるポイント。
自分でも気がついていない考えや目に見えない頭の中のイメージが垣間見える瞬間をどうキャッチしたら良いのか、改めて考える機会になりました。

 

WIRED 『アーティスト、鈴木康広がロットリングで描く「線の宇宙」』

http://wired.jp/2015/09/10/rotring800/

 

AXIS誌 連載「まばたきの記憶」第31回 楕円地図

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2011年に浜松で開催した個展と連動し、街中で「パラパラマンガ商店街」というイベントを開催しました。 駅と美術館の間に点在する約30店舗にパラパラマンガを設置。来観者が街を巡るきっかけになるようにマップも制作しました。 常に「部分」であることから逃れられない地図が、駅と美術館を軸にした楕円を描くことによって小さな「地球」を見渡すような感覚に。

AXIS Magazine vol.177
特集 成長するリテール
カバーインタビュー 田子學

http://www.axisinc.co.jp/media/magazinedetail/177/

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WIRED「INNOVATION INSIGHTS」インタビュー掲載

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「イノヴェイションのありかは、もうひとりの自分が教えてくれる」

WIREDのウェブサイトにて「イノヴェイション」をテーマにしたインタビュー記事を掲載していただきました。
これまで「イノヴェイション」という言葉を社会的な見方で捉えていましたが、話していくうちに、
とても個人的なテーマに行き着くのではではないかと思えてきました。

「意識的な自分には、予想の範囲外のことは思いつけません。だから常に、無意識の自分と対話をし、引き出す作業を丁寧にしていく必要があります。それは自分自身のことを観察するという、とても個人的で自主的な活動です。自分のなかにある他者、言い換えれば、「抗えない自然」のようなものに寄り添うということ。…」(一部抜粋)

WIRED「INNOVATION INSIGHTS」
http://wired.jp/innovationinsights/post/wired/w/notice_and_experience/?user=normal

テレビ大阪&BSジャパン放送 『日経スペシャル 夢織人』

放送日時:9月19日(土) テレビ大阪 昼12時半〜/9月24日(木) BSジャパン 夜 23時〜

http://www.tv-osaka.co.jp/ip4/yumeshokunin/

日本の産業を支える中小企業。その中でも特に独自の技術やアイデアでオンリーワン、ナンバーワン、パイオニアの企業にスポットを当て、より多くの方に知ってもらう機会をつくります。 そしてそんな日本だけでなく世界にも知ってもらいたい中小企業と、クリエーターを引き合わせることで、面白いこと・ものが創造できるのではないかを探ります。(番組ホームページより一部引用)

僕が訪問する企業は、無添加石けんの代名詞とも言えるシャボン玉石けんさん。じつは2012年に北九州で開催された「街じゅうアート2012」に参加した際に、石けんを提供していただき共にワークショップを開催しました。

今回、偶然にも取材の機会をいただきとても驚き、嬉しくて、即答で北九州に伺うことに。2012年には一般公開されている工場見学に参加しましたが、今回は贅沢なことに森田社長を始め、社員の皆さんから直々にお話を伺うことができました。クリエーターにとってもヒントになるテーマが満載でした。どんな放送になるか楽しみです。

武蔵野美術大学デザイン・ラウンジ 公開講座
「Explore the Design」

日 時:9月4日(金)18:30-20:00
終了後に参加自由の交流会を予定しています。

会 場:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
(東京都港区赤坂9丁目7番1号ミッドタウン・タワー5階 東京ミッドタウン・デザインハブ内)
講座は同フロアのインターナショナル・デザイン・リエゾンセンター、
交流会は武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジで行います。

受講料:1,000円(当日受付にて承ります)
※武蔵野美術大学の学生は無料(当日受付にて学生証をご提示ください)

定 員:100名(申込先着順)
主 催:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
運 営:武蔵野美術大学企画部研究支援センター
協 力:東京ミッドタウン・デザインハブ
後 援:港区
http://d-lounge.jp/2015/08/6821

書籍『モノクロ絵の世界 A Journey Through Monochrome Illustrations』に寄稿しました

モノクロ絵枠

 

「内なるイメージの塗り絵」鈴木康広 (P.006)

定価:本体2,600円+税
仕様:B5判変型/272ページ
デザイン:市東 基
発売日:2015年08月18日
編集:BNN編集部
発行:ビー・エヌ・エヌ新社
http://www.bnn.co.jp/books/7739/

『テクネ 映像の教室』(NHK Eテレ)
テクネワークショップ「ストップモーション」

NHK Eテレ テクネ「映像の教室」
テクネワークショップ「ストップモーション」
放送日時:8月13日(木)23:30

テクネトライ「時間操作」の回以来の参加です。今回、テクネにワークショップのコーナーが加わりました。僕が担当したのは「ストップモーション」。写真をコマ撮りしてアニメーションにすることで、ふだん生活している中では見られないような動きが生み出せる技法。今回、僕が選んだモチーフは「けん玉」。つねに現実の物理現象とともにあるけん玉の世界。参加者のイマジネーションともに、けん玉の魅力を広げる作品に挑戦しました。ぜひご覧ください。

【ストップモーションとは】 静止した人や物を、1コマごとに少しずつ動かして撮影し、それを連続して再生することにより、被写体が動いて見える技法。「コマ撮り」とも呼ばれる。同じ被写体を少しずつ動かして撮影する方法や、少しずつ形を変えた被写体をあらかじめ作った上で、それを置き替えながら撮影する方法などがある。人形やクレイ(粘土)、切り絵、更には人間を使った作品など様々な素材を駆使した作品が作られている。(テクネHP【ストップモーション】からの引用)

http://www.nhk.or.jp/bijutsu/techne/#intro

東京造形大学オープンキャンパス2015
講演会『僕が造形大で学んだこと』

日時:2015年7月19日(日)14:30-16:00
会場:東京造形大学 4-A教室

http://www.zokei.ac.jp/news/2015/024.html

新国立劇場 演劇「かがみのかなたはたなかのなかに」
ポスター・チラシのイラストを担当

かがみの_ポスター_150410_再レイアウト


『かがみのかなたはたなかのなかに』
公演:2015年7月6日(月)~26日(日)
場所:新国立劇場 小劇場
作・演出:長塚圭史
振付:近藤良平
出演:近藤良平 / 首藤康之 / 長塚圭史 / 松たか子

http://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/150701_003735.html

スタンダードブックストア心斎橋
『近所の地球』刊行記念トークショー&サイン会

日時:2015年7月11日(土)12:00~
会場:スタンダードブックストア 心斎橋 BFカフェ
大阪市中央区西心斎橋2-2-12 クリスタグランドビル
TEL:06-6484-2239
営業時間:11:00~22:30
料金:1,500円(1ドリンク付き)

※学生の方は上記より500円引きです。チケットご購入時に学生証のご提示をお願いいたします。
通販でご購入の方は、当日500円を返金致しますのでチケットと学生証を心斎橋地下レジカウンターへお持ちください。

au未来研究所 インタビュー掲載

au未来研究所にインタビューが掲載されました。以下のアドレスよりご覧いただけます。

http://aufl.kddi.com/themes/be_playable/interview/01.html

マルチデバイスニュース「ホウドウキョク」
『真夜中のニャーゴ』出演

日時:6月8日(月)深夜24:00-26:00

社会学者の古市憲寿氏と作品について対談

スマホやPCから見られます
http://www.houdoukyoku.jp

WXDカンファレンス「未来のデザイナー」登壇

日時:2015年6月6日(土)15:00~20:00
※受付開始(14:30~)
※懇親会 (20:30~22:00)
参加費:15,000円(税別)
会場:スパイラルホール(青山SPRIAL 3F)
〈東京都港区南青山5-6-23〉
定員:300名

主催:コンデナスト・ジャパン
http://wired.jp/wxd/

東京エレクトロン主宰 Solaé art gallery project vol.10 鈴木康広 「宇宙の黒板」

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【レセプション・パーティ 詳細】
日時:2015年5月29日(金)18:30~20:00(開場 18:00)
会場:東京エレクトロン 社員食堂「solaé」
(東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー25階)
受付:18:00より赤坂Bizタワー1Fにて受付いたします。(入場無料)

主催: 東京エレクトロン株式会社
http://www.tel.co.jp/
キュレーター: 塚田有那 Arina Tsukada
http://arinatsukada.tumblr.com/

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solaé art gallery projectとは赤坂Bizタワー25階に位置する東京エレクトロンの社員食堂「solaé」に展示空間を設け、作品を展開することで社内にインスピレーションを与える空間を生み出すことを目的としています。
*一般公開はレセプション当日のみとなります。

ままごと『わが星』東京公演 アフタートーク&イベント
鈴木康広×柴幸男

日時:2015年5月21日(木)14:00
場所:三鷹市芸術文化センター 星のホール
上映時間:90分

ままごと『わが星』公演情報
http://wagahoshi.com

代官山ロータリークラブ 卓話

日時:5月18日(月)18:30~(開場18:00)
場所:クラブヒルサイドサロン(アネックスB棟)
費用:2000円(1ドリンクつき)

※ドリンクは珈琲、紅茶、ワイン、ビール

http://rctd.club

クリープハイプ×鈴木康広「愛の点滅」対談

Ustreamにて、21時より生出演!

鈴木康広展 「近所の地球 宇宙の黒板」

期間:2015年4月25日(土) − 5月17日(日)
時間:10:00 – 20:00
場所:三菱地所アルティアム(イムズ8F)〒810-0001 福岡市中央区天神1-7-11 イムズ

入場料:一般:400(300)円  学生:300(200)円
( ) は前売料金/チケットぴあ再入場可高校生以下、
障がい者等とその介護者1名は無料アルティアムカード会員
・イムズカード(三菱地所グループCARD)会員無料

主催:三菱地所、三菱地所アルティアム、イムズ、西日本新聞社
後援:福岡市、福岡市教育委員会、(公財)福岡市文化芸術振興財団
協力:アートプランニング レイほか
http://artium.jp

同時開催:イムズ館内・吹き抜けにも作品が登場します。

最新作品集 『近所の地球』刊行予定

単行本(ソフトカバー): 304ページ
出版社: 青幻舎 (2015春)

鈴木康広×阿部広太郎『鈴木さんのまなざし』
『近所の地球』刊行記念 対談

出演 : 鈴木康広(アーティスト)阿部広太郎(コピーライター)
日時:2015年3月19 日(木)
時間 :20:00~22:00 (19:30開場)
場所 :本屋B&B 世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料 :1500yen + 1 drink order
http://bookandbeer.com/blog/event/20150319_bt/

学生時代、就職ははなからあきらめていたのですが、憧れの職業はコピーライターでした…このたび、急きょ、コピーライターの阿部さんとのトークイベントが決まりました。よろしくお願いいたします!

『感じ』をデザイン 2014毎日デザイン賞 受賞

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『毎日新聞』2015年3月4日朝刊

2015仁愛女子短期大学公開講座・生活と環境セミナー 公開講座『鈴木康広「近所の地球」から見えてきたこと』

日時:2015年2月14日(土)14:00~
会場:福井市美術館 アートラボふくい 2階 市民アトリエ2
共催:仁愛女子短期大学 地域活動実践センター
仁愛女子短期大学 生活科学学科 生活環境専攻

「めぐるりアート静岡」 静岡県立美術館 ロダン館

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会場:静岡県立美術館 ロダン館
開催日:2015年2月3日(火) ~ 3月1日(日)
開催時間:10:00~17:30(入場は17:00まで)
休館日:月曜日(ただし富士山の日2月23日は開館)
ロダン館は、収蔵作品展観覧料が必要(一般300円、大学生以下・70歳以上無料)

アーティストトーク

場所:静岡県立美術館 ロダン館
日時:2月3日(火) 14:00〜

主催:静岡大学、静岡県立美術館
協力:静岡市美術館
http://megururi.net/artist/02_ysuhiro-suzuki/

静岡と縁のある7名の作家を紹介する展覧会「めぐるりアート静岡」に参加。静岡県立美術館のロダン館にて展示が始まりました。ぜひロダン館のゆったりとした時間をお楽しみください。

藝術学舎イベント 『鈴木康広×山城大督』《目から鱗の映像論》

会場:東京藝術学舎 外苑キャンパス
日時:2014年12月2日(火)19:30〜
事前申込制
入場料:無料

金沢21世紀美術館 鈴木康広「見立て」の実験室
クロージング・プログラム 金沢「見立て」 学会

期間:2014年11月24日(月)
時間:11:00〜17:00(レクチャーホール開場10:45)
会場:金沢21世紀美術館 レクチャーホール、デザインギャラリー
参加:無料

研究員と展覧会を振り返りながら、テーマ別の「見立て」やそれぞれが実感した「ものの見方や捉え方」の変化などについて発表します。ご来場の皆さまと視点を共有・交換することで、実験室での活動を日常生活へとつないでいきます。

東京ミッドタウン・デザインハブ 第49回企画展 「いろは展」

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撮影:青木遥香

会 期:2014年11月21日(金)-12月25日(木)[会期中無休]
開館時間:11:00〜19:00
会 場:東京ミッドタウン・デザインハブ
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー5F
入場料:無料
主 催:東京ミッドタウン・デザインハブ
企画・運営:武蔵野美術大学 デザイン・ラウンジ
武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科
総合ディレクション:津村耕佑
会場構成:五十嵐久枝
アートディレクション:鈴木康広
ビジュアルデザイン:岡崎智弘
編集:上條桂子

いろは展トークイベント 「第一回 記憶のめくり方」

日 時:11月30日(日) 18:00~19:30
対 談:立花文穂 x 鈴木康広
参加費:無料
会 場:東京ミッドタウン・デザインハブ
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウンタワー5F
主 催:東京ミッドタウン・デザインハブ
http://designhub.jp/exhibitions/1302/

代官山 蔦屋書店 『ぼくのニセモノをつくるには』刊行記念
ヨシタケシンスケ×鈴木康広 対談

会期:2014年11月5日(水)
会場:蔦屋書店1号館 2階 イベントスペース
開館時間:19:00~21:00

主催:代官山 蔦屋書店
協力:ブロンズ新社
http://tsite.jp/daikanyama/event/004310.html

金沢21世紀美術館 鈴木康広「見立て」の実験室 オープンラボ
「見立ての実験室」1日開放デー

期間:2014年11月3日(月)
時間:10:00〜16:00
会場:金沢21世紀美術館 プロジェクト工房
参加:無料
https://www.kanazawa21.jp/data_list.php?g=27&d=1830

鈴木「室長」とプロジェクト・メンバーである「研究員」が今まで取り組んできた「見立て」について発表し、ご来場の皆さまにも参加してもらう「見立ての実験室」を1日開放します。講師を勤める武蔵野美術大学の鈴木ゼミの学生も「客員研究員」として登場します。
会場の外では、円形の美術館を眺めながらバウムクーヘンづくりに挑戦します。どこまで年輪を重ねられるか、お楽しみに!

Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2014スワリの森 DESIGN×SCIENCE 芝生広場に《日本列島のベンチ》を出展

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期間:2014年10月17日(金)~11月3日(月・祝)
時間:11:00~18:00※雨天中止
場所:ミッドタウン・ガーデン 芝生広場
企画制作:NHKエデュケーショナル
主催:東京ミッドタウン

東京ミッドタウン デザインタッチカンファレンス
スワリの森特別講義「日本に座ってみる」

期間:2014年10月26日(日)
時間:11:00~17:00
場所:東京ミッドタウン・カンファレンス(ミッドタウン・タワー4F)
料金:無料

主催:東京ミッドタウン
http://www.tokyo-midtown.com/jp/designtouch/2014/event/event004.html

東京ミッドタウンの芝生広場で開催中の「スワリの森」に「日本列島のベンチ」を出展しています。実際の日本列島とまったく同じ向きに設置しています。日本列島の縁側に座って、各地方に思いを馳せてみてください。

小池博史meets宮沢賢治シリーズ第3弾
「風の又三郎-Odyssey of Wind-」舞台美術を担当

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公演期間:2014年10月8日(水) – 13日(月・祝)全8公演
会場:吉祥寺シアター
料金:(全席指定・税込)一般4,500円 学生3,800円 高校生以下2,000円

演出・脚本・振付・構成:小池博史
出演・振付:松島誠、清水寛二(能楽師・銕仙会)、小谷野哲郎、川内大和、谷口界、松縄遥
演奏:中村明一(尺八) 演奏:下町兄弟(ジャンベ)
原作:宮沢賢治(「風野又三郎」「風の又三郎」より) 舞台美術:鈴木康広 作曲:菅谷昌弘、中村明一
衣装:浜井弘治 映像:飯名尚人
照明:上川真由美 小道具:五十嵐彩乃 音響:印南昭太朗 音楽プラン:小池博史 衣装アシスタント:岡田三千代
演出助手:松縄春香 石井順也  舞台監督:中原和樹 宣伝美術:阿部航太
プロデュース:山内祥子 制作:佐藤文子 高山彰 吉澤由子 粟津梨恵 アドバイザー:神田亜紀
主催:株式会社サイ
提携:財団法人武蔵野文化事業団
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(トップレベルの舞台芸術創造事業)

千葉公演
会場:流山市文化会館
日程:2014年10月4日(土)
主催:流山市生涯学習センター 指定管理者アクティオ

鈴木康広×古市憲寿×福原伸治『“近所の地球”の歩き方』

出演 : 古市憲寿(社会学者) 鈴木 康広(アーティスト) 福原伸治(株式会社フジテレビジョン報道局局次長)
日時:2014年9月19 日(金)
時間:19:00~21:00(18:30開場)
場所:本屋B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料:1500yen + 1 drink order
http://bookandbeer.com/blog/event/20140919_bt/

「近所の地球」を一緒に巡ったお二人と、これからのお話をしたいと思っています。

多摩美術大学 特別講義『「地球」の遠近法 』
対談 鈴木康広×五十嵐威暢(多摩美術大学学長)

日時:2014年9月19日 (金) 16:20~17:50
場所:多摩美術大学八王子キャンパス レクチャーホールA
入場料:無料

見立ての実験室 オープニング・プログラム 《大きな空気の人》あらわる!

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2014年9月13日(土)
時間:12:00〜13:00
会場:金沢21世紀美術館広場(荒天の場合はプロジェクト工房)

展覧会の始まりを祝って《大きな空気の人》が美術館の広場に1日だけ登場します。空気を人に見立てた透明の作品が、ガラス張りの美術館と出会う風景を見に来てください。

鈴木康広「見立て」の実験室

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会場:金沢21世紀美術館 デザインギャラリー
開催日:2014年9月13日(土) – 2014年11月24日(月・休)
開館時間:10時~18時(金・土曜日は20時まで)
休場日:毎週月曜日 (ただし10月13日、11月3日、24日は開場)
入場料:無料

関連プログラム
オープニング・プログラム《大きな空気の人》あらわる!
1日限りの《大きな空気の人》の展示と、アーティスト・トークを開催します。
日時:2014年9月13日(土) 12:00 – 13:00
会場:金沢21世紀美術館広場(雨天の場合、プロジェクト工房)
料金:無料

週末プログラム「研究員と見立ての実験をしよう」
日時:2014年9月13日(土) – 11月24日(月)の金・土・日・祝 14:00 – 17:00
会場:デザインギャラリー
料金:無料

鈴木室長と見立てのワークショップ
日時:2014年10月25日(土)
会場:金沢21世紀美術館キッズスタジオ

バウムクーヘンの美術館をつくろう
日時:2014年11月3日(月・祝)
会場:金沢21世紀美術館プロジェクト工房

クロージング・プログラム
金沢「見立て」学会
日時:2014年11月24日(月・休)
会場:金沢21世紀美術館プロジェクト工房

主催:金沢21世紀美術館[公益財団法人金沢芸術創造財団]
協賛:資生堂

水戸市中心市街地活性化事業 パラパラマンガ商店街 in 水戸

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美術の地域連携プログラム
水戸芸術館で開催されている鈴木康広展「近所の地球」開催に合わせて「パラパラマンガ商店街 in 水戸」を開催します。
鈴木康広が水戸市中心市街地を散策し建物や商品など気になったものを「パラパラマンガ」に仕立てて、市街地の店舗に展示します。また、展示店舗が掲載された「楕円マップ」も芸術館の他、水戸駅の観光案内所で配布しております。(係りの人にお声掛けいただくと出てきます。)

*金沢21世紀美術館で開催する「鈴木康広「見立て」の実験室」展(9月13日(土)~11月24日(月・振))においても、「パラパラマンガ」を実施する予定です。[お問合せ]TEL.076-220-2800(金沢21世紀美術館)

会期:2014年8月8日(金) – 2014年10月19日(日)
会場:水戸市中心市街地、水戸芸術館
主催:公益財団法人水戸市芸術振興財団
協力:水戸商工会議所、地元商店 など

水戸芸術館にて個展を開催 鈴木康広展「近所の地球」

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会場:水戸芸術館 現代美術ギャラリー
開催日:2014年8月2日(土) – 2014年10月19日(日)
開館時間:9時30分 – 18時(入場時間は17時30分まで)
休館日:月曜日 *ただし9月15日、10月13日(月・祝)は開館9月16日、10月14日(火)は休館
入場料:一般/800円、前売り・団体(20名以上)/600円
中学生以下、65歳以上・障害者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名は無料
【一年間有効フリーパス】
「ハイティーンパス」(15歳以上20歳未満 )/1,000円
「おとなのパス」(20歳以上)/2,500円

2014年8月12日(火) 柳家花緑×鈴木康広ギャラリートーク「お見立て」
落語家の柳家花緑氏を特別ゲストにお迎えし、出品作家である鈴木康広、本展担当キュレーターとともに展示室を巡ります。
日時:2014年8月12日(火)14:00 – 15:30
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
*参加ご希望の方はギャラリー入口にお集まりください。料金は展覧会入場料に含まれます。予約不要。

2014年9月20日(土)アーティスト・トーク
鈴木康広が作品や展覧会について語ります。
日時:2014年9月20日(土) 14:00 – 15:30
会場:水戸芸術館現代美術ギャラリー
*参加ご希望の方はギャラリー入口にお集まりください。料金は展覧会入場料に含まれます。予約不要。

主催:公益財団法人水戸市芸術振興財団
助成:一般財団法人地域創造
協力:アートプランニング レイ、アサヒビール株式会社、ウシオライティング株式会社、カラーキネティクス・ジャパン株式会社、株式会社ゴトー工芸、DNライティング株式会社、東京大学生産技術研究所試作工場、東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野、東京大学廣瀬・谷川研究室、東芝ライテック株式会社、東洋紡株式会社、株式会社十指作、株式会社トラストシステム、株式会社中村製作所、福永紙工株式会社、水戸商工会議所、株式会社メディアタージ

会場構成:ワンダーウォール
照明計画:Plus y
企画:浅井俊裕(水戸芸術館現代美術センター芸術監督)

ミッション [宇宙×芸術] −コスモロジーを超えて

会期:2014年6月7日(土) − 8月31日(日)
休館日:月曜日(7月21日は開館)、7月22日
会場:東京都現代美術館(企画展示室1F/地下2F・アトリウム)
開館時間:10:00-18:00(入場は閉館の30分前まで) 
観覧料:一般1300(1040)円、大学生・専門学校生/65歳以上1000(800)円、中高生800(640)円、小学生以下無料
*( )内は20名様以上の団体料金
*小学生以下のお客様は保護者の同伴が必要です。
*身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付添いの方(2名まで)は無料
*本展のチケットで「MOTコレクション」もご覧いただけます。
*同時開催の「ワンダフル ワールド」との共通券:一般1600円、大学生・専門学校生/65歳以上1300円、中高生900円、小学生以下無料

インテリアライフスタイル 出展

会期:2014年6月4日(水) – 6日(金)
場所:東京ビッグサイト 西ホール

ENJOY ZOU-NO-HANA 2014関連企画 象からみる象の鼻展

象の鼻テラスの開館 5周年記念企画として、象の鼻地区の象徴でもある「象」をモチーフに生まれた詩、イラスト、映像、インスタレーション、演劇作品、音楽等、作品を一挙に紹介し、「象」を巡る作品群から象の鼻テラスの5年間の活動を振返る企画展「象からみる象の鼻展」を開催。

未知への鼻
開催日時: 2014年4月26日(土) – 6月2日(月)
会場: 象の鼻テラス/パーク
主催: 象の鼻テラス
企画: スパイラル/(株)ワコールアートセンター

六本木アートナイト2014

「六本木アートナイト」は、六本木の街を舞台とした一夜限りのアートの祭典。
美術館をはじめとする文化施設、大型複合施設、商店街が集積する六本木の街全域にわたり、アート展示、音楽やパフォーマンス、トークなどのイベントが開催されるほか、美術館の開館時間延長や入場料割引、様々なショップでのサービスなどが実施されます。

日時:2014年4月19 日(土)10:00 – 4月20日(日)18:00
<コアタイム> 4月19日(土)18:17【日没】 – 4 月20 日(日)5:03【日の出】
※コアタイムはメインとなるインスタレーションやイベントが集積する時間帯です。
開催場所:六本木ヒルズ、森美術館、東京ミッドタウン、サントリー美術館、 21_21 DESIGN SIGHT、国立新美術館、六本木商店街、その他六本木地区の協力施設や公共スペース
入場料:無料 (但し、一部のプログラムおよび美術館企画展は有料)
主催:東京都、アーツカウンシル東京・東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)、六本木アートナイト実行委員会 【国立新美術館、サントリー美術館、東京ミッドタウン、21_21 DESIGN SIGHT、森美術館、森ビル、六本木商店街振興組合(五十音順)】
共催:港区
詳細:http://www.roppongiartnight.com/2014/

《まばたきの葉》
日時:4/19|10:00 – 4/20|18:00
場所:六本木ヒルズ ウェストウォーク2F
宙を舞う眼、透明な空間の枝。開いた眼、閉じた眼がプリントされた紙の葉が空中で回転し「まばたき」をしているように見えるインスタレーションです。観客が散った葉を集めて円筒に差し込むと、高さ6メートルまで吹き上がり、空間に降り注ぎます。

第二回《六本木夜楽会》(ろくほんもくよらくえ)06>浅葉克己×鈴木康広
日時:4月19日(土)23:30 〜 約1時間半を予定
会場:居酒屋
参加費:4,500円(税込・コース料理含む)
※集合場所と集合場所は当選者にのみご連絡します。開催時間の約30分〜45分前を予定しています。
※終了時間が23時を超えるプログラムのため、18歳未満の方はご応募できません。
詳細:http://roppongiartnight.tumblr.com/post/81665206030/yorakue2014-6

東京ミッドタウン・デザインハブ第45回企画展「デザインバトンズ〜未来のデザインをおもしろくする人たち」

東京ミッドタウン・デザインハブ第45回企画展
「デザインバトンズ〜未来のデザインをおもしろくする人たち」

会期:4月4日(金) – 5月11日(日)11:00 – 19:00 会期中無休
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ(港区赤坂9-7-1ミッドタウン・タワー5F)
入場料:無料
詳細:http://designhub.jp/exhibitions/913/

主催・企画・運営:東京ミッドタウン・デザインハブ(構成団体:公益社団法人日本デザイン振興会、公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会、武蔵野美術大学デザイン・ラウンジ)

総合ディレクション:青木克憲、伊藤総研
アートディレクション:原野賢太郎

キュレーター+クリエイター
・植原亮輔(KIGI)+阿部海太郎(作曲家、音楽家)
・内田伸哉(Yahoo! JAPAN)+橋田和明(博報堂ケトル)
・齋藤精一(ライゾマティクス)+谷川英司(TOKYO)
・渋谷慶一郎(ATAK)+郡司和也(ATAK)
・鈴木康広(アーティスト)+狩野佑真(studio yumakano)
・田川欣哉(takram design engineering)+牛込陽介
・田中良治(セミトランスペアレント・デザイン)+佐藤 寛(White / ALOYE)
・谷尻 誠(Suppose design office)+山口一郎(サカナクション)
・中村洋基(PARTY)+千房けん輔(exonemo/IDPW)
・ムラカミカイエ(SIMONE)+小浪次郎(写真家)

紙のプロダクトシリーズ発表

「MABATAKI NOTE」「紙の葉」「パラパラハウス」「ポストカード」「クリアファイル」 全5シリーズ
鈴木康広 ドローイングを金沢21世紀美術館ミュージアムショップ2にて展示発表会を開催。
また、金沢21世紀美術館ミュージアムショップオリジナル「MABATAKI NOTE」限定販売、兼六園の徽軫灯籠(ことじとうろう)が裏表紙に描かれてます。

会期:2013年4月2日(月) − 21日(日) 場所:金沢21世紀美術館ミュージアムショップ2

藤村龍至×鈴木康広×福原伸治『2020年以降の東京の街作りとは』

出演 : 藤村龍至(建築家・ソーシャルアーキテクト)
鈴木 康広(アーティスト)
福原伸治(株式会社フジテレビジョン情報制作局情報制作センター室長)
開催日時 : 19:30 – 21:30 (19:00開場)
場所 : 本屋B&B
世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F
入場料 : 1500yen + 1 drink order
詳細 : http://bookandbeer.com/blog/event/20140328_bt/

2020年の東京オリンピックに向かって確実に変化する東京。
しかし、祭りのあとは少子高齢化と過剰なインフラ処理が待ち受けています。
そんな東京の街作りがどうあるべきなのか。
公共政策や国土計画の構想にも精力的に取り組む気鋭の建築家、藤村龍至氏と環境を援用しつつ、鑑賞者の共感を呼び覚ますアーティストの鈴木康広氏、とフジテレビジョン情報制作センター室長の福原伸治氏の3人で「東京論」を語りたいと思います。

ヴァンジ彫刻庭園美術館 庭園内に屋根のベンチ設置ブルーノ・ムナーリのファンタジア 創造力ってなんだろう?2013/10/20-2 – 14/-3/25(アーティストトークと展覧会カタログ寄稿)

《屋根のベンチ》
アーティストトーク「”未来”の描きかた 〜 領域をこえた創造力」

日時:2014年3月16日(日) 13:00 – 14:30
会場:ヴァンジ彫刻庭園美術館
定員:50名 全席自由 要予約
料金:当日の入館料のみ
参加方法 : お電話にてお申し込みください。

クレマチスの丘コミュニケーションセンター
Tel. 055-989-8785(水曜休館)

ヴァンジ彫刻庭園美術館

Eクリ@東京ミッドタウン 2014 Eクリブックラリー

Eクリ@東京ミッドタウン 2014
会期:2014年3月8日(土) – 30日(日)
時間:11:00 – 21:00
入場料:無料
総合監修:川村真司
映像展示:シミズタカハル、唐津宏治
Eクリハウス:magma
Eクリブックラリー:鈴木康広、シミズタカハル
インスタレーション+展示:谷尾剛史
会場:東京ミッドタウン ガレリア
東京都港区赤坂9-7-1

Eクリブックラリー@ガレリア B1F〜3F 各所
ミッドタウン内に20カ所の「ポスト」を設置。参加者は1ポスト1枚の「カード」を受け取る。カードを集めてゆくと「一冊の本」が完成。どんな結末になるのか、ドキドキわくわく。みんな「全てのカード」を集めたくなる!

福永紙工 工場直売店 福永紙工×鈴木康広 商品販売

会期:2014年1月28日(火) – 2月3日(月)
会場:GARDEN GALLERY
開館時間:11:00 – 19:00 (最終日のみ15:00まで)
入場料:無料
主催:福永紙工株式会社
協力:福永紙工株式会社
住所:東京都渋谷区猿楽町17-15 代官山T-SITE GARDEN GALERY
アクセス:東急東横線「代官山駅」から徒歩6分
お問い合わせ:042-526-9215
URL http://www.kaminokousakujo.jp/

紙を加工する楽しさを提案するプロジェクト「かみの工作所」の製品や、
1/100サイズの建築模型用添景セットシリーズをはじめとした「テラダモケイ」製品、
「鈴木康広×福永紙工」製品を展示販売いたします。

イベント概要

江戸東京たてもの園紅葉とたてもののライトアップ(11/22, 23, 24)内 「あかりのトーク」

面出薫氏(照明デザイナー)と鈴木康広氏(アーティスト)が、あかりについて、照明の演出について、たてもの園の魅力について、対談します。

会場:ビジターセンター
定員:70名(当日受付、先着順)

江戸東京たてもの園

『テクネ 映像の教科書 (DVD BOOK)』発売

NHKEテレ『テクネ』のDVDBOOK!

NHK Eテレ『テクネ 映像の教室』は、映像を「技法」で体系的に紹介する、新感覚の教育番組。このDVDBOOKでは、ストップモーション、マルチスクリーン、クラウドソーシングなど、多様な12の技法を紹介していきます。

DVDは、技法のショートムービーや、総勢24名の気鋭の映像作家が作った新作映像、番組未公開メイキング集、放送に至らなかったボツ映像「ボツネ」などたっぷり収録。作品数は60以上、合計120分の充実の内容です。

BOOKは、全96ページのボリューム。
フィルム時代から最新のCGまで、古今東西の映像作品紹介、ラフスケッチや絵コンテを盛り込んだ映像制作舞台裏紹介、豪華クリエイターインタビュー、映像制作の手順紹介など。きれいなビジュアルをふんだんに含んで、楽しく理解を深められます。

●トライアーティスト
長田拓也/TYMOTE/岡本将徳/辻川幸一郎/土岐梓/クワクボリョウタ/横田将士/鈴木康広/井上涼/真鍋大度+石橋素/関和亮/近藤寛史/吉田ユニ/ひらのりょう/細金卓矢/ホンマタカシ/児玉裕一/exonemo/水尻自子/丹下紘希/関根光才/田中秀幸/植草航/田向潤

鴨江アートセンターオープニング記念シンポジウム

これから鴨江センターで何が起きるのか・アートで浜松をどう変えるのか
会期:11月16日(土)11:00 – 12:00
場所:浜松市鴨江アートセンター101号室
入場料:無料。定員100名。
鴨江アートセンターでは開館記念イベントとして『これから鴨江センターで何が起きるのか・アートで浜松をどう変えるのか』をテーマにトーキョーワンダーサイト館長の今村有策氏と、浜松市ゆかりの芸術家鈴木康広氏を迎え、これからの鴨江アートセンターが目指す方向性とアートの役割について語ります。
シンポジウムの後半は、誰もがアートに触れて、アートを通して交流する場として今村氏、鈴木氏とゲストが直接対話するワールドカフェも行います。

鴨江アートセンター

多摩美術大学 芸術学科 展覧会設計ゼミ企画展 ハートオープナー展

日時:2013年10月12日(土) − 21日(月)9:00-21:00
出展作家:岩崎貴宏、小松宏誠、鈴木康広、曽谷朝絵、林ナツミ、plaplax
総合アドバイザー:長谷川祐子(多摩美術大学美術学部芸術学科教授/東京都現代美術館チーフキュレーター)
空間アドバイザー:岡田公彦(建築家/岡田公彦建築設計事務所)
企画:多摩美術大学美術学部芸術学科 展覧会設計ゼミ
入場料:無料

ハートオープナー展

Pen10/1号 No.345「思わず手に取りたくなる 美しい文房具。」

「ノートを面白くするクリエイターの挑戦」ページにて福永紙工×鈴木康広を紹介

美しい文房具

ベネチア・ビエンナーレcollateral event Luciano Benetton collection show『Imago Mundi』出展

“Shadow Portrait” Mr. Luciano Benettonを出展

Imago Mundi

『散歩の達人』9月号 掲載

「オープン・スペース 2013」展出品作品 《未来の足跡》が,大田垣晴子さんによる取材・イラストで紹介

『散歩の達人』9月号

「日本のデザインミュージアム実現にむけて展」私の一品紹介

浜松にある美術アトリエ緑屋美術研究所のOBが集まり、毎年展覧会を開催しています。
主宰する藤澤伸太郎先生も生徒もお互いに講評し合うところがユニークだと最近人から言われました。
美大在学中の学生から社会人までさまざまなスタイルで創作を続ける人たちが参加しています。

僕の今年の作品は、浜松の「まばたき」採集。
今年制作した『まばたき採集箱』で集めた
浜松の「まばたき」を展示します。

日時:2013年8月14日(水) – 18日 (日) 10:00-19:30(最終日は17時まで)
場所:クリエート浜松3F ギャラリー31
浜松市中区早馬町2-1
JR浜松駅より徒歩8分、遠鉄西鹿島線「遠州病院前駅」より徒歩1分
TEL: 053-453-4511
入場無料

DM Art Work:水越雅人

出品者によるワークショップ
8月18日(日)11:00 – 17:00(展覧会場にて、時間割はブログで)
http://oiai.jugem.jp/

oiai美術展2013

浜松にある美術アトリエ緑屋美術研究所のOBが集まり、毎年展覧会を開催しています。
主宰する藤澤伸太郎先生も生徒もお互いに講評し合うところがユニークだと最近人から言われました。
美大在学中の学生から社会人までさまざまなスタイルで創作を続ける人たちが参加しています。

僕の今年の作品は、浜松の「まばたき」採集。
今年制作した『まばたき採集箱』で集めた
浜松の「まばたき」を展示します。

装苑 2013年9月号

SOEN JAMのコーナーでハピエラボさんが福永紙工×鈴木康広プロダクトを紹介

PAPER ‐紙と私の新しいかたち‐展

会期:2013年7月20日(土) – 2013年9月8日(日)
時間:10:00 – 18:00
休館日:月曜日
観覧料:一般 600(450)円大高生・65歳以上 450(350)円小中生 無料
( )内は20名以上の団体料金、障がいのある方は半額・付添者1名は無料
主催:公益財団法人目黒区芸術文化振興財団 目黒区美術館
協力:株式会社マルモ印刷、福永紙工株式会社
企画協力:萩原 修(デザインディレクター)

トーク+ワークショップ
紙の葉をつくろう!
日程:8月23日(金)
時間:1回目 13:00 – 15:00
2回目 15:00 – 17:00

※各回とも講師によるトーク(45分程度)の後、ワークショップを行います
※途中参加・退出可能

対象:当日ご来館の方どなたでも参加できます
場所:目黒区美術館1Fワークショップ室
参加費:無料(ただし当日の展覧会観覧券が必要です)
申込:事前申込不要、当日自由参加
本展出品作家 鈴木康広さんに、自作について、「紙」について、お話しいただきます。
その後、“紙の葉”をつくるワークショップを開催!

B&Bイベント 八谷和彦×江渡浩一郎×鈴木康広×福原伸治メディアアートは世の中をどう変えるか?

20世紀後半に登場した新しい芸術であるメディアアート。そのメディ アアートが私たちの世の中を大きく変えようとしています。
ゲームや音楽、はたまた初音ミクに代表されるようなネットコンテンツもメディアアートの産物といえましょう。
メディアアートは「メディア=媒体」とあるようにソーシャル的な要素が不可欠なのです。すぐれて現代的といえます。
日本を代表する3人 のメディアアーティスト、八谷和彦、江渡浩一郎、鈴木康広とテレビにメディアアートを大胆に持ち込んだ福原伸治が、メディアアートがどう 世の中を時代を変えていくかを語り合っていきます。

主催: 本屋B&B
東京都世田谷区北沢2-12-4 2F
2013/07/19 [金]
前売(1500yen+500yen/1drink) ¥2,000
当日支払(1500yen+500yen/1drink)

本屋B&B

POPEYE 8月号「カレーと本」

「BOOKMEN のスタイルカウンシル(草野 象)」内でパラパラハウス紹介

今、見ることに油断していないか? 村松亮太郎 × 鈴木康広対談

インタビュー・テキスト:内田伸一 撮影:野村由芽(2013/06/28)

CINRA.NET

かみの工作所:NEWS PAPER展 vol.2パラパラハウスとパラパラマンガ展 @オンサンデーズ

news_1493_chernobyl

展示期間:6月22日(土)- 8月4日(日)
展示会場:ワタリウム美術館内ミュージアムショップ「ON SUNDAYS」1F / B1F
会場構成:1F TAIJI FUJIMORI ATELIER
B1F 鈴木康広
グラフィック:三星安澄

鈴木康広X福永紙工/かみの工作所 トーク・イベント
「紙からうまれ、紙になるもの」

日時:2013年7月24日(水)、20:00 – 22:00
会場:オン・サンデーズ(ワタリウム美術館B1)
出演:鈴木康広・藤森泰司・萩原修

DENTSU TECの世の中ちょっとよくする展トークライブ「鈴木康広流、世界の見方」

DENTSU TEC「世の中 ちょっと よくする展」
期間:6月10日 – 6月21日 10:00〜19:00
場所:電通汐留本社 2Fエントランスロビー
http://www.dentsutec.co.jp/

電通テック 若手社員による「世の中 ちょっと よくする展」開催

TOKYO DESIGNERS WEEK2013 Rough展TOKYO DESIGNERS WEEK.tv 茂木健一郎の発想の種IMAGINE 出演

プロダクト、インテリア、建築、グラフィック、写真、ファッションなどあらゆるジャン ルのトップクリエイターの発想の種をラフスケッチから紐解きました。 ラフスケッチ、アイディアノート、イメージコラージュからどのように完成に至るのか そのプロセスに迫りました。

ICC オープンスペース2013

《自針と分針》2009年《未来の足跡》2009年《まばたき証明写真》2011年
会期:2013年5月25日(土) – 2014年3月2日(日)[終了しました.]
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]
開館時間:午前11時 – 午後6時
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合翌日),年末年始(12/28 – 1/3),保守点検日(8/4,2/9)
入場無料
主催:NTTインターコミュニケーション・センター[ICC]

ICC オープンスペース2013

FLAT schooling vol.15 ゲストスピーカー

鈴木康広 (アーティスト)
日時:2013年5月11日(火)18:00 – 20:00
会場:FLAT(福井市順化2-16-14 FLATビル2階)
料金:2,000円
定員:40名

FLAT schooling vol.15

土屋敏男×倉本美津留「アートと笑いの境界線!」vol.01! ゲスト出演

「アート」と「笑い」の境界線はどこにある?
テレビで笑いをつくってきた土屋敏男と倉本美津留が
アート界最前線の会田誠をゲストに迎えて”アート×笑い”を語ります!
後半は新進気鋭の映像作家や注目の若手アーティストをご紹介。
さらに、スペシャルゲストで粘土道の片桐仁も登場!
ゴールデンウィーク最後の日、みんなでお酒を飲みながら打ち上がりましょう!!

日時:5月6日(月・祝)19:00 – 22:00
会場:新宿ロフトプラスワン(新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2)
出演:土屋敏男、倉本美津留、スペシャルゲスト1 会田誠、スペシャルゲスト2 片桐仁(ラーメンズ)
ゲスト:大月壮、菅原そうた、鈴木康広、新野圭二郎、園子温
料金:2000円(予約)/2200円(当日)
1000円(*NOTTV加入者割引/**原宿シネマ来場者割引)
*ドコモのスマホでNOTTVに加入している方。 当日スマホでアプリをご提示ください
**倉本美津留館長の原宿シネマ(4/27)にお越しの方。 割引チラシお持ちください
企画:ニンポップ

ロフトプラスワン 土屋敏男×倉本美津留「アートと笑いの境界線!」vol.01!

ENJOY ZOU-NO-HANA 2013 関連企画 -象の鼻の遊び方-展

日時:2013年4月27日(土) – 5月12日(日)
会場:象の鼻テラス、象の鼻パーク
参加アーティスト:井上唯、木村崇人、柴幸男(ままごと)、鈴木康広、日髙仁+西澤高男(Responsive Environment)、目【め】、so+ba
主催:象の鼻テラス
企画・制作:スパイラル/株式会社ワコールアートセンター
協力:株式会社中川ケミカル、スローレーベル事務局、横浜市漁業組合金沢支所、横浜高速鉄道株式会社、YGKよつあみ

ENJOY ZOU-NO-HANA 2013 関連企画 -象の鼻の遊び方-展

dezain.net 「鈴木康広×福永紙工」プロダクト 紹介

取材/上條桂子

美術手帳 デザインの現場

AXISフォーラム「凹デザイン(ボコデザイン)の活動—気づきをデザインすること」

「凹デザイン塾」とは、鈴木氏の在籍する、バリアフリーをテーマに掲げる東京大学 先端科学技術研究センター 中邑賢龍研究室で、2012年6月から10月に開かれたもの。10数社のインハウスデザイナーが参加し、「不完全さをデザインする」をキーワードに、人とものが一体となって完成するデザインのあり方を探求しました。

今回のAXISフォーラムでは、本誌カバーインタビューで語りきれなかった「凹デザイン」について、主宰の中邑教授もお招きし、その成果と感想を踏まえながら考えを語っていただきます。

また、鈴木氏には、日ごろの活動の根底にある「気づき」や「スケッチをすること」にも言及いただくことで、凹デザインとのつながりを明らかにしてもらう予定です。

参加ご希望の方は、下記の要領でお申し込みください。
日時:4月12日(金)19:00 – 20:30 開場18:30 終了後、懇親会あり
出演:鈴木康広(アーティスト)、中邑賢龍教授(東京大学 先端科学技術研究センター)
会場:AXISギャラリー
東京都港区六本木5-17-1 アクシスビル4F
参加費:1,000円(税込)
定員:100名(先着順)

AXISフォーラム 「凹デザイン(ボコデザイン)の活動—気づきをデザインすること」

AXIS誌 vol.162 カバーインタビュー 掲載

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AXIS誌のカバーインタビューに掲載していただきました。
撮影は六本木アクシスビルの屋上。編集部の皆さんからご要望をいただき、空を背景にして
「けん玉」のいくつかの技に挑戦しました。遊んでいるようにしか見えませんが、けん玉は僕の
アートワークの起点ともいえる重要な「道具」。地球の引力と自分の存在を測り合うためのもの
でもあります。けん玉はまさに「剣」でもあり、幾度か自分自身を守ってきたような気がします。
僕がけん玉に魅力を感じるのは、人と競うための競技としてのけん玉ではなく、「見立て」によって
うまれるプレイヤーと観る人の間の一体感、そしてイマジネーションの広がりです。
成功するのか、失敗するのか、誰にもわからない一瞬一瞬に共に立ち会うための「遊び」でもあるのです。
それにしても、まさかAXISの表紙でけん玉をすることになるとは、思いも寄りませんでした。自分でも、
なにをやっているのか、まだまだ追いつけていない状況なのが正直なところです。

インタビューは限られた紙面の中ですが、僕のアートワークの根っこと枝葉について、
同じくらいのバランスで抽出して頂きました。

谷口真佐子さん、入澤花絵さんをはじめAXIS誌の皆様、カバー並びに「空気の人」と向き合う写真を
撮影して下さった筒井義昭さんに大変お世話になりました。心より御礼申し上げます。

AXIS誌
AXIS jiku

とらやミッドタウン店ギャラリー 第28回企画展『暮らしの葉包み和菓子』「紙の葉」取扱い

とらや東京ミッドタウン店 ギャラリー
日時 : 2013/03/20 – 6/24

第28回企画展『暮らしの葉包み和菓子』にて「紙の葉」のお取扱をいただいています。
「紙の葉」は鈴木康広さんが自ら採集をした桜の葉を樹脂版で型をとったもの。
虫食いがあったりほんものの葉っぱのように紙から生まれました。

一筆箋、付箋、メッセージ、和菓子に添えたり、生活のいろいろなシーンでおたのしみください。

浜松市教育文化奨励賞 浜松ゆかりの芸術家 平成23年度 顕彰記念事業鈴木康広 「まばたきの同窓会」

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2011年に浜松市教育文化奨励賞「浜松ゆかりの芸術家」を受賞し、
この度、その記念事業として浜松市からイベントを行う機会を頂きました。

僕にとっての「浜松」は、創作の源となる原体験の場であり、両親や兄妹や親戚、幼き日を共にした
友人が生活し、いつでもあたたかく迎えてくれる安全基地のような存在でもあります。
今回は広い意味で「自己紹介」というお題をいただき、出身地・浜松での試みとして、「同窓会」をテーマに
ワークショップやトークを行います。自分自身の個人的な人とのつながりを題材にして、浜松の姿を新たな
角度から浮かび上がらせていきたいと考えています。
僕はこれまでアートワークを通して、まずは自分自身の視点を再発見する方法を模索してきました。
その結果うまれた作品のひとつひとつが小さな「同窓会」のような場を生み出してきたような気がします。
見ず知らずの人同士でも共有しているものに気づける記憶の集会。それを「まばたきの同窓会」と名付け
ました。情報機器が発達し、いつでも容易にコミュニケーションをとれる時代だからこそ力を発揮する、
地元や人とのつながり。見逃しがちな日常に立ち返り、浜松を共有・再発見していく方法を考えていきます。

会場の鴨江別館では、代表作品や小学校時代の仲間や恩師へのインタビューから構成される、インタビュー
ユニットAALによる映像作品をエントランスロビーに展示。会期中のワークショップの様子やそこで生み
出された作品の展示も行います。浜松にゆかりのある方も、はじめて浜松に来られる方も、
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

<開催内容>
1:自分の視点を再発見するワークショップ(参加無料、要申込)

「浜松城公園の中の地球」鈴木康広×川内倫子氏(写真家)
浜松城公園の中の自然やさまざまな現象に着目し、参加者が独自の視点で「地球」を感じられる風景を
撮影します。撮った画像は、夜にひとつながりの映像として、代表作《遊具の透視法》の技法を用い、
小さなグローブ・ジャングルに投影。昼間の光景を皆で囲み、語り合います。身近な浜松の景色から
「地球」に思いを馳せ、世界との向かい合い方をあらためて考えます。

日時:3月15日(金)15:00 – 19:00
天候により16日(土)に順延、または中止となる場合があります。
定員:15名 小学生以上(抽選):小学生の場合は保護者同伴
持ち物:デジタルカメラ
場所:浜松城公園、鴨江別館201(雨天時)

「まばたきデッサン」
高校時代に通っていた緑屋美術研究所の講師、藤澤伸太郎氏による、
ものの見方や視点が変わるデッサン教室。

講師:鈴木康広×藤澤伸太郎氏(緑屋美術研究所)
日時:3月16日(土)13:00 – 15:00
定員:20名 中学生以上(抽選)
持ち物:筆記用具
場所:鴨江別館201

「世界をめくる、パラパラマンガ」
創作活動の原点となったパラパラマンガ。自分の描いた絵が動くことへの根源的なうれしさ。
そして描いたパラパラマンガを人に見てもらえる喜び。小さな紙面は思いもよらないひらめきを
生み出すきっかけにもなる、パラパラマンガの魅力と可能性を体感します。

講師:鈴木康広
日時:3月17日(日)10:00 – 12:00
定員:20名 小中学生(抽選)
持ち物:筆記用具
場所:鴨江別館201

2:特別トーク(入場無料、要申込)

「人をつなげる『地元力』」 鈴木康広×若木信吾氏(写真家) ファシリテーター:伊藤総研氏(編集者)
鈴木氏と写真家・若木信吾氏は、東京を拠点に活動する中で出会い、「浜松」という互いの共通点に
気づいたと言います。浜松南高校の同窓生でもある2人が、「地元」が生み出すつながりの魅力や、
東京では感じられない地域の面白さについてトークを展開。ファシリテーターには雑誌BRUTUS等で
編集を手掛ける伊藤氏をお迎えし、第三者の視点から話を引き出していきます。

日時:3月17日(日)13:00 – 15:00
定員:70人 中学生以上(先着順)
場所:鴨江別館301

「子供時代から大人へ」 鈴木康広と中・高時代の恩師によるトーク
中・高時代の恩師と共に、当時の思い出やエピソードを中心にトークを展開します。
また、様々な生徒を目にしてきた先生達にとって、最も感性が磨かれる中学・高校時代とは、
どのような可能性を秘めた時期なのでしょうか。先生ならではの視点から、話を伺っていきます。

日時:3月20日(祝・水)13:00 – 15:30(途中30分の休憩あり)
定員:70人 中学生以上(先着順)
場所:鴨江別館301
一部(13:00-14:00)石塚春樹先生&池田秀子先生(東陽中学校時代の恩師)
二部(14:30-15:30)髙田雄介先生(浜松南高校時代の恩師)

ワークショップ、特別トーク申込方法
2月15日(金)からファックスまたはEメールで、氏名、年齢、住所、電話番号、
(ファックスでお申し込みの場合はファックス番号も)、希望するイベント名を文化政策課まで。
イベントに参加していただく方には、当方からご連絡いたします。

浜松市 市民部 文化政策課
〒430-8652 浜松市中区元城町103-2
Tel:053-457-2417・Fax:053-457-2237
E-Mail:bunka@city.hamamatsu.shizuoka.jp

主催:浜松市
後援:一般社団法人浜松創造都市協議会
映像制作:AAL(airartlog)前田聖志氏、小川謙治氏
編集協力:上條桂子氏
フライヤーデザイン:原田祐馬氏(UMA/design farm)
会場:浜松市 鴨江別館、浜松城公園
静岡県浜松市中区鴨江町1番地 〒432-8024
Tel/fax.053-458-5360
アクセス:JR浜松駅より徒歩約15分
専用駐車場はございませんので、最寄りの駐車場をご利用ください。

まばたきの同窓会 FaceBook

第五回恵比寿映像祭 オフサイト展示 鈴木康広「記憶をめくる人」

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恵比寿映像祭は、恵比寿ガーデンプレイスの広場、東京都写真美術館を会場に行われる映像とアートの国際
フェスティバルです。
第5回の総合テーマは「パブリック ダイアリー」。「日記」をキーワードに、映像の力について考えます。
映像には、時制を最短距離で乗り越え、異なる時空をつなぎ合わせる道標としての力があります。人がその
生を通じて遺す痕跡や記憶、想いを、時間は無情にも消去していきます。しかし、映像があるから思い出せ
る、映像に残すことで忘れておける、あるいは、映像を契機に視覚化されていないことを察することができ
る、というように、映像の力を借りることで私たちは、時間を再生し、俯瞰し、超克することができるので
はないでしょうか。
(中略)
旧来、日記は私的な空間で主観的に記すもの、とされてきましたが、メディア技術や情報システムの
変転によって、私的な空間がさまざまな形で浸食され、管理されてしまう現代にあって、「私」を問うこと
は、裏返しに見えてくる「公」をもまた、新たに問うことにほかなりません。映像の力を借りることによっ
て、「私」が「歴史」になり、「公」が「日記」として読まれるような、揺らぎにも似た領域にこそ、光を
あててみたいと思います。
(映像祭ホームページ「総合テーマについて」より抜粋)

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鈴木康広 公共空間で記憶をめくる試み

ノートは僕にとって、今、必要なアイデアを生み出すために欠かせないもう一つの「頭」です。
自分でも意識していないことが見え隠れしている恥ずかしさや、世の中で意味を持つか分からない
自分なりの視点が記されているため、人に勝手に見られたくないプライベートな領域です。これま
でさまざまなものを目にする中で、ふと気になったものやハッとしたことなど、瞬く間に消えてし
まうひらめきや印象を断片的に書き留めてきました。
「記憶をめくる人」のモチーフは、公に作品の発表をはじめた2001年以来、12年間使い続けている
ノートに記されたメモやスケッチです。
今回、映像を通して公共空間にノートをめくる時間を解き放ち、ノートの上での出来事を人と共有する
ことで、僕自身もその先を考えたいと思っています。

会場:東京都写真美術館
東京都目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内 〒153-0062
Tel.03-3280-0099/Fax.03-3280-0033

アクセス:JR恵比寿駅東口より徒歩約7分(動く通路使用)
専用駐車場はございません。恵比寿ガーデンプレイス内駐車場をご利用ください。
(問い合わせ:03-5420-3080)

開館時間:10:00 – 20:00(2013年2月8日 – 2月24日)
うち、2月12日(火)、2月18日(月)のみ休館
但し、最終日2月24日(日)のみ18:00まで

『記憶をめくる人』について
恵比寿映像祭 公式サイト

BRUTUS 平井理央のあの人に逢いたい 前編・後編・特別編

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テレビのスポーツニュースでお馴染みの平井理央さんが駒場のアトリエまでインタビューに
来て下さいました。平井さんはアートやデザインについてまったくの無知といいます。
初対面ということもあり、何から話していいのやら…。
結局、作品集をもとに断片的にお話を展開しましたが、ときどき鋭い突っ込みもあり、
答えのない部分を大事にされていたり、アートとの距離感をたのしんでいるようにも感じられて、
無知であることを知り、それを前向きの種にする姿勢を学んだひとときでした。
特別編の恵比寿映像祭では、たまたま開いたノートに描かれた紙飛行機マシンのアイデアで話が白熱。
実現に一歩前進したのでは?

前編「新しい当たり前をつくる」/BRUTUS no.748
後編「作品が人とつながる言葉」/BRUTUS no.749
特別編「作品を見に、恵比寿映像祭を訪れました」/BRUTUS no.750

渋谷ヒカリエ フリーマガジン『LX』「Shibuya People」

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渋谷ヒカリエが発行するフリーマガジン『LX/The Catalogue』新年号の「Shibuya People」に
掲載していただきました。12月26日から渋谷ヒカリエ館内で配布です。

渋谷といえば東急ハンズ。
東急ハンズのカフェで、東急ハンズのことだけをSPBSの福井盛太さんに熱く語りました。

『LX』新年号
SHIBUYA PUBLISHING BOOKSELLERS

渋谷ヒカリエ

国立デザイン美術館をつくる会 第1回パブリック・シンポジウム

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そろそろ、日本に国立のデザイン美術館が必要なのではないでしょうか。
そのように思う方はぜひ、このシンポジウムに足を運んで下さい。
この会には「デザインの力」を信じる人たちが集まります。
そして、「デザインとは何なのか」「こんなデザイン美術館をつくりたい」
というテーマについて、真摯に語り合います。
この会にご参加いただき、あなたもぜひ発言してください。
みんなの声を集めて国立デザイン美術館をつくりましょう!
(公式ホームページより)

登壇者:三宅一生(デザイナー)、青柳正規(美術史家/国立西洋美術館館)、
佐藤卓(グラフィックデザイナー)、深澤直人(プロダクトデザイナー)、
皆川明(ファッションデザイナー)、田川欣哉(デザインエンジニア)、
鈴木康広(アーティスト)、関口光太郎(アーティスト)ほか

日時:11月27日(火)18:30 – 21:00(開場17:30) Ustream中継あり
場所:東京ミッドタウンホール HallA(東京都港区赤坂9-7-1 地下1階
定員:650名。参加無料。事前申込制。先着順。自由席
参加申込:公式ウェブサイトにて、10月29日より受付開始
主催:国立デザイン美術館をつくる会。

司会:柴田祐規子(NHKアナウンサー)

会場:東京ミッドタウンホール HallA(東京都港区赤坂9-7-1 地下1階)
アクセス:
都営大江戸線「六本木駅」8番出口より直結
東京メトロ日比谷線「六本木駅」より地下運路にて直結
東京メトロ千代田線「乃木坂駅」3番出口より従歩約3分
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」1番出口より徒歩約10分

「国立デザイン美術館をつくる会」公式サイト

街じゅうアートin北九州2012 ART FOR SHARE『大きな空気の人』「パラパラマンガ商店街in北九州」「石けんワークショップ」

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国内外6組のアーティストが地域の皆さんと一緒に2年がりでつくるアートプロジェクト。
北九州ならではの作品を生み出すためのレシピを提示します。
そのレシピに沿って一般の方々が「つくり手」となって参加していただくことで、作品は会場を
通じて現在進行形で変化していきます。その創作プロセスを皆さんとシェアしながら、
アートならではの視点で私たちの日常や地域に潜む魅力を掘り起こし、
私たち一人ひとりの「つくる力」を改めて見直したいと思います。
(創を考える会・北九州 HPより)

会期:2012年10月6日(土) – 11月4日(日)
会場:北九州市小倉北区中心市街地
参加作家:オノ・ヨーコ/藤浩志/松蔭浩之/鈴木康広/セオ・ヒョジョン/Nadegata Instant Party

10月6日(土) 13:00 – 13:30 オープニング・セレモニー
街じゅうアートin北九州2012 ART FOR SHARE に参加する5組の作家紹介と同施設に設置される
オノ・ヨーコ『ウィッシュ・ツリー』の除幕式。
場所:リバーウォーク北九州1Fエナジーコート
参加無料・予約不要

10月6日(土) 14:00 – 15:30 シンポジウム
いま、なぜ?ART FOR SHAREなのか?をテーマに作家とトークバトル!!
出演作家:藤浩志、松蔭浩之、セオ・ヒョジョン、鈴木康広、Nadegata Instant Party
司会:TOGGY、花田伸一
場所:紫川水上ステージ(紫江 ’s 側)
参加無料・予約不要

関連イベント
鈴木康広ワークショップ2「石けんで『自分』をつくろう!」
人は石けんを使って毎日古い自分を脱いでいる?
石けんは右手と左手を合わせるためのもの?
石けんのこと自分の体のことを考えてみましょう。
場所:I’m 10F KOKURA natu-garden
参加費:1000円(保険・材料費)・要予約
日時: 10月7日(土)13:00 – 15:00
申込・問合先:特定非営利活動法人 創を考える会・北九州
〒803-0846 北九州市小倉北区下到津1-2-1-3F
tel 093-562-9300
http://www.sohkai.or.jp|info@sohkai.or.jp

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鈴木康広ワークショップ1「『大きな空気の人』の散歩」
I’m 10F KOKURA natu-gardenで展示する全長12mの「大きな空気の人」を
みんなで小倉の街に連れ出します。透明な体を通して小倉の街を新鮮な目で眺めてみましょう。
場所:北九州市役所周辺
参加無料:一緒に散歩していただける方を募集中!
日時: 10月27日(土)14:00 – 16:00 *荒天中止

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井の頭公園にて「NEW GREEN STORIES アートが紡ぐ、新しい公園の時間」「屋根のベンチ」鈴木康広×株式会社中村製作所

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洋服のように着られるハンモックや、景色が一変するベンチ、切株に変身して隠れられるテント。
大人もワクワクするような創造性豊かな遊具がスパイラルガーデンに登場!
本展は、この秋都内の6つの公園で開催される「第29回全国都市緑化フェアTOKYO」に合わせて、
新しい公園の使い方を提案する展覧会。シアタープロダクツ、鈴木康広など4組のアーティストが、
誰にとっても身近な公共空間である公園の新たな可能性を探ります。

開催概要
会期:2012年9月19日(水) – 9月23日(日)11:00 – 20:00 入場無料
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
出展作家:佐藤好彦、シアタープロダクツ、鈴木康広、月岡彩

主催:株式会社ワコールアートセンター
共催:第29回全国都市緑化フェアTOKYO実行委員会
協力:株式会社コトブキ、株式会社中村製作所
制作協力:株式会社 JET CHOP
企画制作:スパイラル

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「屋根のベンチ」 鈴木康広×株式会社中村製作所
身近な景色の一部でありながら、日常の体験からかけ離れた場所でもある屋根。空を見上げるのに
ふさわしい角度の屋根に上がれば、頭上に広がる枝葉におのずと目が届きます。
地上から少しだけ浮いた「屋根」が人々を異世界へといざなう、新感覚のベンチです。

株式会社中村製作所
1964年に初めてベンチの生産を手掛けて以来、およそ50年の間、多岐にわたる製品を
公園・広場・スポーツ施設などのオープンスペースへ供給。持てる技術と感性を
「総ての快適環境の創造に貢献する」-All Openspaceという社是の糧として、
現在もオリジナル製品の開発を進めている。

第29回全国都市緑化フェアTOKYO
都内6箇所のメイン会場を中心に、2012年9月29日(土) – 10月28日(日)までの30日間にわたり
開催する花と緑の博覧会です。スパイラルは「New Green Stories-アートが紡ぐ、新たな公園の時間」で
発表した遊具を井の頭恩賜公園会場に展示するほか、五感を活用し、公園の魅力を再発見する
ワークショッププログラムを多数展開します。

会期:2012年9月29日(土) – 10月28日(日)
会場:上野恩賜公園会場、井の頭恩賜公園会場、日比谷公園会場、
浜離宮恩賜庭園会場、海の森会場、国営昭和記念公園会場ほか
主催:東京都、財団法人都市緑化機構

詳しくはこちら 第29回全国都市緑化フェアTOKYO

日本デザインコミッティー創立60周年企画展銀座目利き百貨街2 「鈴木計器店」出店

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きれいに足並みを揃える「製品」然としたものよりも、個人の眼を通して選ばれた不揃いながら
ゴツゴツと手応えのあるものを見たい。評価の定まったものよりも、選者の視点の独自性を尊重し、
さらに自分の眼をくぐらせて価値を判定したい。世の中のそんな気分に呼応するように、
二年前に誕生した「銀座目利き百貨街」が、ご好評にお応えして再び開催されることになりました。
一期一会の商品と、買うか買わぬかの戸惑いを胸に秘めつつ向き合う興奮は実に楽しいもの。
フリーマーケットのようなあやしいときめきに満ちた会場がさらに進化し、買いやすく、
そして鑑賞しやすくなりました。
今回も参加者は49名。約半数の日本デザインコミッティー会員がゲストをお招きし、屋号も楽しく
49の店主と店舗で展開します。「目利き」は真贋を判定するアカデミックな鑑定眼という意味ではなく、
個性的な仕事をしている参加者ひとりひとりの目を活かして、ここでしか出会えない商品を選定している点に
由来する言葉です。芸術家、デザイナー、建築家、キュレーター、和紙、文字、酒の専門家から、大学教授、
さらにはホテルの経営者まで、普段から眼を利かせて働いている人々を多種多様に動員して開催します。
商店街と化した展覧会をぜひお楽しみください。
(日本デザインコミッティーHPより)

会期:2012年9月26日(水) – 10月1日(月)午前10時-午後8時
初日26日(水)は午後7時閉場、最終日午後5時閉場(入場は閉場の30分前まで)
会場:松屋銀座8階イベントスクエア
主催:日本デザインコミッティー
協賛:株式会社サンエムカラー
世話人:原研哉 小泉誠 佐藤卓
企画・編集:原研哉
会場構成:小泉誠
グラフィック:佐藤卓
入場料:一般800円/高大生600円/中学生以下無料

トークショー

9月26日(水)午後2時-3時
出演:原研哉(デザイナー)+鈴木康広(アーティスト)+日比野克彦(アーティスト)
9月28日(金)午後5時-6時
出演:小泉誠(家具デザイナー)+三谷龍二(木工デザイナー)
9月29日(土)午後4時-5時
出演:平野敬子(デザイナー)+五十嵐威暢(アーティスト)
9月30日(日)午後2時-3時
出演:能勢伊勢雄(写真家・美術展企画)+新見隆(キュレーター)
9月30日(日)午後4時-5時
出演:佐藤卓(グラフィックデザイナー)+津村耕佑(ファッションデザイナー)+パラダイス山元(マンボミュージシャン)
会場:松屋銀座8階イベントスクエア
参加費:無料 ただし、展覧会入場料(一般800円・高大生600円)が必要となります。
申込:不要

◎ 人数の多い場合はお立見になりますので、予めご了承下さい。
◎ トークショー開始のご案内は、アナウンスにて行いますので、アナウンスに従いお集り下さいますようお願いいたします。

詳しくはこちら

『照度 あめつち 影を見る』(青幻舎)刊行記念トークイベント写真家 川内倫子 × アーティスト 鈴木康広 「わたしたちの世界との向かい合い方」

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Photo:Rinko Kawauchi

川内倫子さんと初めて会ったのは今から11年前。当時、NHKデジタル・スタジアムでともに
プロジェクトを行っていたディレクターの森田菜絵さんからの紹介で作品『遊具の透視法』
を撮影して頂いたのがきっかけでした。
川内さんの見せてくれた光景はいつも、作者である僕自身の予想を超えてさらなる
イマジネーションの広がりをもたらしてくれたのです。作品が見る人たちの存在によって
はじめて生命を持つような瞬間を必ずとらえてくれました。
『遊具の透視法』から11年経ち、不思議にも今、恵比寿での展覧会が重なり、今回のトークには
特別な意味を感じています。川内さんの世界との向かい合い方を皆さんと一緒に共有できるように
つとめたいと思っています。ぜひご参加ください。

日時:2012年6月16日(土)
18:00 – 19:30 サイン会(開場17:30-)
料金:税込1,050円
会場:本店 大教室
定員:110名様

2012年5月26日(土)10時から以下の方法で受付いたします。

入場チケットは、イベント当日受付にてお渡しします。
当日の入場は、先着順となります。
予約&お問い合わせ先
本店:03-5485-5511
受付時間:10:00 – 22:00
トークショー終了後にサイン会を行います。
サイン会対象書籍:川内倫子『照度 あめつち 影を見る』、鈴木康広『まばたきとはばたき』(共に青幻舎)

詳しくはこちら

マガジンハウス『BRUTUS』ART-exhibitionNADiff a/p/a/r/t 「本の消息」

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BRUTUS最新号「記憶に残る夏にする、海宿、山宿。」の117ページ、ART-exhibitionのコーナーで、
ナディッフアパート(恵比寿)で開催中の展覧会「本の消息」について紹介して頂きました。
インタビューをもとにした文章の他、作品ひとつひとつ丁寧に解説をつけて頂きました。

さすがブルータス。近所の人からも見ましたと言われました。

取材と執筆はライターの上條桂子さん、撮影は江原隆司さんにお世話になりました。

BRUTUS WEBSITE

NADiff a/p/a/r/t 鈴木康広 本の消息 The Being of Books

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ナディッフ・ギャラリーにて個展を開催しています。
昨年刊行した作品集『まばたきとはばたき』(青幻舎)は、グラフィックデザイナーの原研哉氏の
協力を得て、これまで展覧会などでは伝えきれなかったイマジネーションの飛躍や思考のプロセスを
「本」という形で昇華させることができました。

今回の個展は「本」にまつわる作品を展示しています。
大学時代、メモパッドにパラパラマンガを描き続けていました。
それらは僕にとってもっとも頭と手に近い「本」という形をした思考のためのツールになっていきました。
描いてはめくり、また描く。その繰り返しの中で予想外のモチーフの結びつきが生まれ、
そこに垣間見える世界が面白くてやみつきになったのです。
その後、そこに描かれていたものが作品へと立体化・空間化していきました。

展示は少し物足りないくらいにさっぱりしています。
「本」という形に潜むもの、「本」という形態から生まれるあらたな「空間」を来場者の皆さんも
ぜひ考えてみてください。僕も展示をしながら、その次を考えています。

会期:2012年5月11日(金) – 7月1日(日)
協力:青幻舎

NADIFF WEBSITE

NADiffの5店舗でスタンプラリーを開催しています

展覧会の開催と同時に都内ナディッフ系列店舗(NADiff contemporary/東京都現代美術館、
NADiff X10/東京都写真美術館、NADiff modern/東急Bunkamura、gallery5/東京オペラシティ)に
鈴木康広コーナーをつくって頂きました。
各店舗のスタンプを全て集めて頂いた方にはグッズをプレゼントします。

※最後にスタンプを押させていただいた店舗で贈呈致します。
集めた台紙を恵比寿本店にお持ち頂くとさらにもう一つチャンスがあります。

詳しくはこちら

NPO法人創を考える会・北九州 主催街じゅうアート2012 ART FOR SHARE プレトーク

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NPO法人創を考える会・北九州が来年開催するアートプロジェクト
「街じゅうアートin北九州2012 ART FOR SHARE」に参加することが決まりました。
プレイベントとして12月3日にトークを開催します。

テーマ:「街じゅうアートin北九州2012 ART FOR SHARE」
講師:鈴木康広(アーティスト)
日時:2011年12月03日(土)17:00 – 19:00(開場:16:30)
会場:GALLERY SOAP
北九州市小倉北区鍛治町1-8-23-2F
参加費:1000円(ワンドリンク付)
*NPO法人創を考える会・北九州会員様は500円

お問い合わせ・お申し込み先:
特定非営利活動法人 創を考える会・北九州
〒803-0846 北九州市小倉北区下到津1-2-1
TEL093-562-9300 / E-mail info@sohkai.or.jp

詳しくはこちら

「BOOKS AND PRINTS JOUNAL」若木信吾(写真家)× 鈴木康広 対談+余談

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写真家の若木信吾さんが浜松出身であることを知ったのはもう10年近く前のこと。
きっかけはある雑誌でプロフィールを見たときに「浜松市」と書かれていたから。
一見ふつうのことに思えますが、多くの場合、プロフィールは静岡県出身と書かれます。
その後、どの雑誌で見かけても若木さんのプロフィールには浜松市出身と書かれていました。
出身の表記だけでなく、若木さんの作品が気になり始め、少しずつ活動の内容を知りました。
そして、静岡県出身ではなく浜松出身と表記する意味を自分なりに理解することになったのです。
その後、さらに高校まで一緒であることを知り、2年前、原宿vacantの展覧会で初めて
お会いして以来、交流がはじまりました。

今回、若木さんが浜松に始めた本屋「BOOKS AND PRINTS」で、「B&P Journal」の
刊行がはじまりました。そして、その0号に僕の展覧会に合わせて、若木さんとの対談を
掲載していただきました。裏面には浜名湖エリアまでカバーしたマップも。
イラストとデザインは、浜松にゆかりのあるBob Foundationさんです。
編集者の伊藤康さんにもお世話になりました。

展覧会の会場でも0円で売りましたが、あっという間になくなってしまいました。
その紙面で載せきれなかった対談の内容がウェブで読めますので、ぜひご覧ください。
そして、ぜひお店にもお出かけください。

以下、B&P Journal websiteより

8年前、あるいは8年後、 浜松に生まれたふたりが語る、あれこれ。
この対談は「B&P Journal vol.0」に掲載されている対談の「余談」です。

鈴木康広(アーティスト)×若木信吾(写真家)
Yasuhiro Suzuki × Shingo Wakagi

EPISODE MENU
Episode 01 写真についてのあれこれ
Episode 02 体を動かすことについてのあれこれ
Episode 03 身長とまばたきをめぐるあれこれ
Episode 04 ゴルフをめぐるあれこれ
Episode 05 けん玉をめぐるあれこれ
つづく

BOOKS AND PRINTS
Open Fri 4-8pm, Sat & Sun 3-7pm
静岡県浜松市神明町315-15 1F

B&P Journal
youngtreepress

作品集『まばたきとはばたき』(青幻舍)刊行

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大学時代の作品から新作まで、合計45作品を収録した作品集が完成しました。
ブックデザインは、グラフィックデザイナーの原研哉さん。
原さんを訪ねたのは今から6年前。今思えば当時の荒削りなご相談にも原さんは
まっすぐ応えて下さいました。
作品の性質上、簡単には再現できない作品もあり、実物を見たことのない読者に
どのように伝えたら良いか悩みました。
ふだんからビデオや写真などの映像メディアを通してプレゼンテーションしても、
自分の頭の中のイメージを伝えきれないもどかしさを感じていました。
作品集の制作に向け、作品について正確に伝えるために描きはじめた
「作品をつくったあとのスケッチ」は、その後、僕の創作に欠かせないものになりました。

書籍の中に原研哉さんからスケッチについてご寄稿を頂きました。
脳科学者の茂木健一郎さんからは主に『遊具の透視法』と『まばたきの葉』について
ご寄稿を頂きました。原美術館主任学芸員の青野和子さんからは、僕の幼少期の工作と
現代アートの根幹とをつなぐ視点からご寄稿を頂きました。そして初期の作品を撮影して下さった
写真家の川内倫子さんからは、作品写真の新たなプリントに加えご寄稿も頂きました。
この本の出版は、多くの方々から長い時間のご声援とご協力によって実現しました。
皆様に心より御礼申し上げます。
この本を実際に手に取ると、空気をたっぷり含んだように軽くてふんわりとした感触です。
書店で見かけた際には、ぜひ手に取って確かめて頂きたいと思っています。

内容紹介: 時間、水面のゆらめき、まばたき、りんご、ペットボトル…。
ありふれた日常にひそむ小さな発見や自然現象に着目し、
身近な素材とテクノロジーを用いて制作された作品は、子どもの頃に
誰もが体験したような驚きやきらめきに満ち、人間の五感に訴える。
作品写真やその豊かなイメージの源泉となるスケッチ、テキストを収録。

登録情報
価格:2625円 単行本: 319ページ
出版社: 青幻舎 (2011/11/10)
言語 日本語
ISBN-10: 4861523214
ISBN-13: 978-4861523212
発売日: 2011/11/10

青幻舍ホームページ

鈴木康広ワークショップ「ひらめきを誘発するためのスケッチとパラパラマンガ」powered by KOKUYO参加者募集中

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六本木AXISにて、スケッチとパラパラマンガのワークショップを開催します。
大学卒業後の10年間、気がつけば多くのスケッチを描いてきました。
作品をつくるために描いていたスケッチも、今ではスケッチを描くために作品をつくっているのでは
ないかと思えるほど、予測をこえてあらわれる紙とペンの現象に奥深さを感じています。
これまで、スケッチのいくつかの方法を摸索してきました。それが僕の個人的なものなのか、
人と共有できる方法論なのかまだわかりません。今回、ものづくりの可能性について
考え続けるAXIS編集部と、そのツールを生み出し提供するKOKUYOの協力で新しい試みが始まりました。
目的を持った参加者と描く時間を共有しながら、創造するためのスケッチについてともに考える機会に
したいと思っています。

以下、募集案内より、
そのままにしておいたら忘れてしまうような日々の小さな気づき。クリエイターの多くは、
それらのハッとした思いをメモ書きしたり、写真に収めたり、それぞれの方法で記録しています。
本誌連載「まばたきの記憶」を執筆中の鈴木康広さんの場合は、スケッチ。
「普通の人が描かないようなことまで描いてきた」というように、スケッチを描き、
何度も見返すことで、発想を膨らませていきます。さらに、パラパラマンガにして動かすことで、
それまでとは違うものの見方を探ると言います。
このワークショップでは、「スケッチとは記憶を呼び覚まし、発見を誘発するために欠かせないもの」
と語る鈴木さんを講師に招き、スケッチの楽しさについて語ってもらうと同時に、参加者全員で
スケッチを描いていきます。そして、それをパラパラマンガにしてアニメーション化しようという試みです。
スケッチという言葉には「素描」だけでなく、「草案、寸劇、小曲」といった意味がありますので、
絵心の有無は問いません。「なんとなく気になる」ことをスケッチにして動かしることで、
思いがけない発見が見つかるかもしれません。鈴木さんのスケッチやパラパラマンガも多数公開していただきます。

日時:11月19日(土)13:00 – 17:00(受付開始12:30)
会場:アクシスギャラリー[シンポジア]
東京都港区六本木5-17-1 AXISビルB1F
参加費 3,000円(お支払いは当日会場にて承ります)
定員 15名
*高校生以上
*応募多数の場合は抽選となります。
*受講が決定された方にはメールにて返信いたします。

当日の持ち物
使い慣れた筆記用具をお持ちください。
紙やノートはこちらで用意いたします。

お申し込み方法
メールに「鈴木康広ワークショップ申し込み」と明記のうえ、氏名(フリガナ)、
職業、会社名(もしくは学校名)、
電話番号、メールアドレス、参加希望理由とともに、axismag@axisinc.co.jpまで。
(本情報は、AXIS主催イベントおよびAXISギャラリーイベントのご案内以外には使用いたしません)

協賛:コクヨ株式会社
お問い合わせ・主催
AXIS編集部 Tel: 03-5572-0800/E-mail: axismag@axisinc.co.jp
詳しくは、jiku powered by AXIS Magazine

AXIS誌 連載「まばたきの記憶」第9回 まばたき採集とカメラ

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デザイン誌「AXIS」の誌面での連載「まばたきの記憶」。
第9回は、10年前に出会った人の「まばたき」を採集しはじめたこと、そして「カメラ」という
道具や目の発生について文章とスケッチを書きました。ふだん使い慣れている道具を自分なりの
方法で使う工夫をすることで、人間側にひそむ道具の起源や由来を探しています。

そして、特集の「リサーチの力」のトップに今僕が所属する東京大学先端科学技術研究センター
中邑研究室が紹介されています。
バリアフリーという概念の広がりを体現するように、研究室ではさまざまなクリエーター、
研究者が集い、日々やわらかな議論が繰り広げられています。紙面で紹介されている手作り感
あふれるオブジェは、「壁を乗り越える」という言葉をもとに、見えない壁をどのように見立て、
自由に通り抜けていくか、落書きを立体化してみんなで問いを共有するための模型。
思考実験をするために、言葉でやりとりしてわかった気になるのではなく、絵に描き、
時には立体にまでしてみる。
落書きも立体化して触れるものにしてはじめてみんなで共有できるのかもしれません。
交流研究員として所属し、工芸作家として活動する小笠原圭吾君が僕の絵をもとに作りました。
詳しくは、AXIS誌をご覧ください。

AXIS誌 website
AXISホームページ

武蔵野美術大学「講義集会」ゲスト特別講義鈴木康広 アートすべり止め極意ー発想と実現のあいだ

ファッションデザイナーの津村耕祐さんから特別講義にお招き頂きました。
僕はファッションの分野では、今のところ全く活動はないのですが、じつは津村さんはとても身近な存在。
原研哉さんのプロジェクトやスパイラルの企画など、他分野のクリエーターが集まる場でよく
遭遇するのです。お互いに共通するのは、活動の場所を限定しない体質ではないでしょうか。
そもそも津村さんは服を「服」だと思っていない人。直接お話ししていろいろ教わろうと思います。

日時:11月14日(月)16:30 – 18:00(16:10開場)
会場:武蔵野美術大学10号館201
対象:全学科学生対象 どなたでもご来場できます

武蔵野美術大学へのアクセス

浜松市美術館にてギャラリーツアー鈴木康広「ひらめきののりしろ」

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静岡文化芸術大学デザイン研究科の江畑 潤さんの企画RE02(Real Education)で
美術館の閉館後にギャラリーツアーと小さなワークショップを行うことになりました。

以下、フライヤーより抜粋

鈴木康広さんの作品は、自分の過去の体験や感動、日常の発見を結びつけて生まれたものが
多くあります。その「ひらめき」は一体どんなところからやってくるのでしょうか。
鈴木さん本人によるギャラリーツアーと、鈴木さんの作品名に多く登場する「の」に注目した、
ひらめきのワークショップを通じて、ひらめきのルーツに迫ります。
「鈴木康広展BORDER 地球、まばたき、りんご、僕」の展示作品を通して「ひらめき」を体験し、
私たちの過ごす日常が少し楽しくなる知恵を、鈴木康広さんから少しだけ教えてもらいましょう。

日 時:11月12日(土)18:00 – 19:30(開場 17:15)
場所:浜松市美術館
内容:
1部:ギャラリーツアー
2部:ワークショップ
定員:25 名(希望者多数の場合は抽選)
対象:小学生から大人まで
参加費:無料

予約方法:下記アドレスまでに (1)参加希望人数 (2)代表者お名前 (3)電話番号をお送りください。
(希望者多数の場合は抽選にて決めさせていただきます。
hirameki.norishiro@gmail.com(担当: 北澤)

参加費は無料ですが、美術館の入覧料が必要です。展示期間内にすでに
展示会にお越しの場合は、入場券の半券により再入場が可能です。
半券を美術館受付にお持ちいただき、確認の判子を受け取って下さい。
※1 大人800 円/ 高・大・専門学生600 円/ 中学生以下無料
※2 半券による再入場は今回のイベント限りで、別日に再入場はできません。
※3当日は開演45分前から開場しており、レクチャー開始まで展示を観覧できます。

AI KOWADA GALLERY ART & PRODUCT”アートとプロダクトの不穏な関係” に出展します

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(AI KOWADA GALLERY ホームページより)
シンプルライフ、断捨離、心の時代などが提唱される今も、私たちの身のまわりには
様々な“プロダクト”があふれています。生活を便利にしたり、美味しさや娯楽、時に
は癒しを提供する”プロダクト”。工場で大量に製造され、流通され、消費され、その
多くが儚く消えていく大量生産品は、 個人の表現としての”アート”とは対極の存在の
ように見えます。

しかし、”プロダクト”の生産と流通は社会と経済の基盤でもあり、その魅力を伝える
”広告”を含めて、私たちをとり囲む環境の一部として多大な影響を及ぼしています。
一人の人間として消費社会のなかで生き、アートという特殊なプロダクトをつくる
アーティスト も例外ではありません。
古くはデュシャンやアンディー・ウォーホールから、今も様々なアーティストたちが
身の回りの プロダクトを題材に、あるいはヒントを得て、新しいやり方で作品を制作
しています。
本展覧会 は、そうした現代のアーティスト・クリエイターによる“プロダクト”にまつ
わる作品を通し、私 たちと“プロダクト”の関係性や、 それを使った表現のあり方に
新しい示唆を得ることを目的としています。
かつて広告が「企業から消費者へのラブレターである」と言われた時代がありました。
メディア環境の変化でその意味が変質するなか、本展覧会は「消費者の一人としての
アーティス トから企業、そして社会への回答」だとも言えるでしょう。

会期:2011年11月12日(土) – 12月22日(木)
出展作家:磯谷博史 大田秀明 木住野彰悟 佐藤好彦 鈴木康広 土屋貴哉 冨井大裕
ホンマタカシ 三田村光土里 森田浩彰(敬称略)
キュレーション:HAKUHODO ART PROJECT

AI KOWADA GALLERY

ATELIER MUJI展示会「Enjoy! (   ) Energy.」

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世界中から寄せられた継続的なエネルギーの節約に関するアイデアを集めた「Enjoy! ( ) Energy.」展が
無印良品 有楽町2F ATELIER MUJIにて開催されています。僕が提案したのは「太陽の腕時計」と
「炎のマッチ」。「炎のマッチ」は文字通り、「火」の形をしたマッチです。擦った瞬間「火」の上に
もうひとつ火が重なり「炎」という文字に見えました。何気ない日常の中で「見立て」を楽しむ提案です。
そして、「太陽の腕時計」は、腕に装着できる日時計。太古から伝わる生きるための知恵を現代の生活でも
楽しむことを提案しました。ぜひご来場ください。くらしの良品研究所プロジェクトページもご覧下さい。

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「Enjoy! ( ) Energy.」ホームページより
東日本大震災は、被災された地域の方々の生活を破壊しただけでなく、発電所の事故のもたらす災害に
日本人全体の意識をまきこんでいます。電力供給量の低下は避けようもありませんが、それを悲観的に
受けとめるだけではなく、むしろ日本がスマート・エネルギー先進国になる契機ととらえることもできる
のではないでしょうか。無印良品は、敬愛する世界のクリエーターの方々に呼びかけを行い、日本を思って
下さるお気持ちを一つの表現に表していただくことにしました。「Enjoy! ( ) Energy.」の枠組みで、
生活のエネルギーについて自由に思い描いていただく。( )の中にそのお考えを込めていただくものです。
見た人が元気になったり、ほほえんだりすることで日本の空が少し明るくなるかもしれません。
早速寄せられたアイデアからはクリエーターのヒューマンな心が伝わってきます。作品は随時、無印良品の
サイトでご紹介していきます。

入場料:無料
会場:無印良品 有楽町2F ATELIER MUJI
期間:2011年10月28日(金) – 2011年11月28日(月)

くらしの良品研究所「Enjoy! ( ) Energy.」プロジェクト

NTTインターコミュニケーション・センター ICCオープン・スペース 2011 『自針と分針』

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初台にあるICCにて開催中のオープン・スペース2011に『自針と分針』を出展しています。
『自針と分針』は、2009年に羽田空港にて開催した「空気の港」に向けて東京大学相澤研究室と
協同で制作した作品。高度な画像処理技術によって、自分自身の姿が時計の「針」となって、
時刻を表示します。ぜひICCにご来場の頂き、自分の姿で時刻を確認してください。

《自針と分針》2009
針のない文字盤だけの時計の前に立つと,自分の姿が時計の針となって現われ,時を刻み始めます.
ここでは,内蔵されたカメラによって撮影された画像のなかから作品に向かって立っている人だけを
抽出し,シルエットとして切り抜くという最新の画像処理技術が使われています.画像が更新される
タイミングは,時針は1時間ごと,分針は1分ごと,そして秒針は1秒ごとと,針によって異なるため,
1分間以上時計の前にいると,異なる自分の姿が文字盤上に現われるのを見ることができます.

時計は,誰にとっても等しく,規則正しく流れる時間の流れを示すためにあるものですが,
わたしたちが生活のなかで主観的に経験する時間は,必ずしも一定ではありません.
ある瞬間が濃密に長く感じられる一方で,ある期間が一瞬のように短く感じられることもあるでしょう.
公共空間に設置された,自分がいないと機能しない時計は,そんな「自分だけの時間」があることを
あらためて意識させてくれます.この作品は,「デジタルパブリックアートを創出する技術」プロジェクト
の一環として制作されました.アーティストと技術者が協同して作品制作にあたることにより,
公共空間にとけ込みつつも参加性の高い
作品となっています.

システム制作:冨樫政徳(東京大学相澤研究室)
Courtesy of Digital Public Art Project
(ICC ホームページより)

会期:2011年10月22日(土) – 2012年3月18日(日)
会場:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] ギャラリーBほか
開館時間:午前11時 – 午後6時
休館日:月曜日(月曜が祝日の場合翌日)
年末年始(12/26 – 1/4、保守点検日(2/12)
入場無料
主催:NTTインターコミュニケーション・センター [ICC]

NTTインターコミュニケーション・センター [ICC] 

浜松市美術館にて個展を開催鈴木康広展 BORDER-地球、まばたき、りんご、僕

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生まれ故郷にある浜松市美術館にて、個展を開催しています。
「地球」「まばたき」「りんご」「僕」は、世界の見方を変えたモチーフです。
これまで僕が10年の創作活動の中で発見した目に見えない境界を巡る構成です。

さらに今回は美術館の外へ活動を広げました。
昨年、瀬戸内国際芸術祭にて実現した『ファスナーの船』が浜名湖で運航しています。
浜名湖にはロープウェーや観覧車、展望台などファスナーの船のを上から眺める視点が
たくさんあり、乗るのも見るのも両方お楽しみください。
市役所でのパブリックアート「偶然のホトトギス」や、駅と美術館の間にある商店に
パラパラマンガを設置する「パラパラマンガ商店街」など、さまざまなプロジェクトを
同時開催しています。
ぜひこの機会に浜松にお越し下さい。

開催期間:2011年10月22日(土) – 11月23日(水・祝)
会場:浜松市美術館
主催:浜松市立美術館 静岡新聞社・静岡放送
特別協力:東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野
協力:静岡文化芸術大学、カラーキネティクス・ジャパン株式会社、NECディスプレイソリューションズ株式会社、
株式会社清音・ファントムマリンコダマ、東京大学廣瀬・谷川研究室、東京大学生産技術研究所試作工場、
株式会社テンクー、DIRECTIONS、AAL

休館日:月曜日
開館時間:9:30 – 17:00(入館は16:30まで)
観覧料:大人800(600)円
高・大・専門学生500(300)円
中学生以下 無料
70歳以上・障害者手帳所持者及び介護者1名 半額
( )内は前売り、団体割引有り

詳しくは展覧会公式ホームページをご覧ください

We are 宇宙兄弟 VOL.04 Art Works「波紋の宇宙」

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人気マンガ『宇宙兄弟』のムック「We are 宇宙兄弟」のArtworksのコーナーで、
「身近なものから宇宙を感じる」というテーマで連載をしています。
今回は「波紋の宇宙」。お風呂につかっていたときに落ちてきた波紋に見とれた体験が
その後につくった作品につながっていきました。
ぜひ、We are 宇宙兄弟 VOL.04をご覧下さい!

『We are 宇宙兄弟』特設サイト

oiai 美術展 2011

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浜松にある美術アトリエ緑屋美術研究所のOBが集まり、毎年展覧会を開催しています。
主宰する藤澤伸太郎先生も生徒もお互いに講評し合うところがユニークだと最近人から言われました。
美大在学中の学生から社会人までさまざまなスタイルで創作を続ける人たちが参加しています。

僕の今年の作品は、浜松の「まばたき」採集。
今年制作した『まばたき採集箱』で集めた
浜松の「まばたき」を展示します。

日時:2011年8月17日(水) – 21日 (日) 10:00-19:30(最終日は17時まで)
場所:クリエート浜松3F ギャラリー31
浜松市中区早馬町2-1
JR浜松駅より徒歩8分、遠鉄西鹿島線「遠州病院前駅」より徒歩1分
TEL: 053-453-4511
入場無料

DM Art Work:石部泰亮

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Globe-Jungle Project 2011 in 浜松 南区東町 椎河脇神社

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2001年にNHKデジタル・スタジアムにて発表した公園の回転遊具グローブ・ジャングルを使った
インスタレーション『遊具の透視法』。昼間の子供たちの映像を遊具の回転による残像現象を
利用してプロジェクションします。番組での受賞の後、多くの人の協力を得てプロジェクトとして
各地の公園を巡回しました。さらにアルスエレクトロニカへの出品をきっかけに作品は海外へと渡り、
国境をこえて人々が子供たちの遊ぶ姿や「地球」という形を前に共感する瞬間を目の当たりに
しました。

2001年、当時はインターネットが伸び盛りの頃。世界各地に遊具を設置して、
地球の裏側とリアルタイムに交信することを夢のプランとして構想していました。
しかし10年経った今、いつの間にかネットワークを介してリアルタイムに世界各地と
通信することが日常となり、今は時を隔てた記憶の交流へと僕自身の興味の「重心」が
移動していることに気づきました。
先月、母校の小学生と授業を行ったときに、未来に向けて『遊具の透視法』の再スタートを提案しました。
幼い頃からの仲間や久しぶりに再会する地域の人たちが集い、世代をこえた交流の場となることを期待しています。

日時:2011年8月15日(月) 19:00 –
*午前中に町内でワークショップを開催し小学生と映像を撮影、夜に上映会を行います。

場所:静岡県浜松市南区東町398
JR浜松駅 遠鉄バスターミナル8番乗り場 掛塚行き(約15分)東町下車徒歩1分
どなたでもご参加頂けます
*会場では幼稚園から一緒の仲間が、カキ氷をふるまってくれることになりました。
ぜひお越し下さい。

東町 椎河脇神社

『ファスナーの船』ー浜名湖を ”開く”舘山寺浜名湖マリーナで運航を開始しました

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この秋、故郷の浜松にある浜松市美術館で個展を開催します。
昨年、瀬戸内国際芸術祭にて人が乗れる大きさの船として実現した「ファスナーの船」が
個展の開催に先立ち浜名湖で運航を開始しました。
全長11m、幅が4.5m以上あるため、海上輸送にも陸送にも困難なサイズ。
瀬戸内国際芸術祭では、その後に移動することを考えず制作したため、
運送には多くの問題が浮上しました。美術館の増田館長、浜名湖マリーナの新村さんをはじめ、
多くの方々のご尽力によって移動が実現しました。

ファスナーの船は2002年、飛行機の窓から東京湾を見下ろした時に、船の航跡が
あたかもファスナーで海を開いていくかのように見えたことに着想を得て、実物の船での
実現を目指し活動を続けてきました。
6年前、東京都の公園にてラジコン版「ファスナーの船」を走らせたところからプロジェクトは
スタートします。その後、2010年瀬戸内国際芸術祭に向け、漁船を改造し、船のオーナー、
設計者など多くの人の協力によって、人を乗せた運航がついに実現しました。
場所を浜松に移した今回のプロジェクトでは、浜名湖マリーナの協力によって、遊覧船乗り場から
実際に乗船が可能です。また、かんざんじロープウェイや周辺のホテルなど様々な視点からも眺められます。
浜松市政100周年を迎えるこの機会に、ファスナーの船に乗ることで浜名湖の魅力を共に「開き」、
新たな浜松の魅力を発見してみませんか?

日時:2011年8月6日(日) – 11月23日(水)
場所:ファントムマリンコダマパルパルマリンゲート
〒431-1029 静岡県浜松市西区舘山寺町1891
http://www.fantommarine.com/access/index.html

*かんざんじロープウェーからもご覧になれます。
http://ropeway.entetsu.co.jp/
問い合わせ先:ファントムマリンコダマ
TEL:053-487-2892
担当:新村

主催:浜松市美術館、静岡新聞社・静岡放送
特別協力:東京大学先端科学技術研究センター
協力:静岡文化芸術大学
財団法人浜松市文化振興財団はままつ文化サポート対象事業
浜松市制100周年記念・浜松市美術館開館40周年記念

浜松でのアートプロジェクトの全体を網羅するためのウェブサイトをオープンしました。
静岡文化芸術大学の和田和子先生をはじめ、情報デザイン学科の学生さんたちの協力で、
今後、展覧会にまつわる情報をアップしていきます。
ポスターは卒業生の桑田亜由子さんがデザインして下さいました。

運航情報について詳しくはこちらからご覧下さい

Aeron with ART for moretrees アートチャリティプロジェクト7月29日(金)19:00 トークイベント

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Aeron with ARTは、ハーマンミラージャパンとモア・トゥリーズによるアートチャリティプロジェクト。
このプロジェクトでは、ハーマンミラーのベストセラー製品であるアーロンチェアを、
現代を代表するアーティスト、建築家がカスタマイズし、1点もののアートピースに仕上げます。
販売収益は、森林保全団体である more trees に寄付し、東日本大震災への復興支援LIFE311
(国産材使用になる仮設住宅建設プロジェクト)への支援金として活かされます。(プロジェクトHPより)

アーロンチェアを使って「考えかた」を作品にしてくださいというオーダーに対して、
僕が提案したのは、「空気のためのアーロンチェア」。
あたかも透明人間が座っているかのようにアーロンチェアをリクライニングさせるための
オリジナルハンドル(リクライニングした状態で隙間に差し込む一本の鋼鉄の棒)を制作しました。

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7月29日には丸の内のハーマンミラーストアにて、トークイベントを開催します。
ぜひご来場下さい。

2011年7月29日(金)19:00 〜
会場:ハーマンミラーストア 東京都千代田区丸の内2-1-1
TEL: 03-3201-1840
ゲスト:永山祐子(建築家)、早野洋平(建築家)、鈴木康広(アーティスト)

Aeron with ART

浜松市立河輪小学校 特別授業

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子供時代を過ごした母校の河輪小学校で特別授業をさせて頂きました。
卒業生から学ぶ総合学習の時間。子供たちから地元の伝説や地域の名所、
風習、自然についての発表を受け、20年ぶりの懐かしさに、新鮮さを感じました。
驚いたのは子供たちの堂々とした語りとスムーズな発表の流れ。
僕自身は小学生の頃、人前での発表が何よりも苦手だったことを思い出しました。
発表につかうデジタルな機材が充実した、21世紀の小学校という印象を受けました。

20年ぶりの校舎の中を歩いていると、小さく感じたもの、予想よりは大きく感じたものなどが
次々と迫ってきて、世界と自分の間にまだまだ新しい体験の可能性を感じました。
当時の体の大きさを通して20年間保持していた記憶のスケールと現在の自分の感覚との
1回限りのギャップをしっかりと体に刻み込んできました。

授業の中で子供たちが取り組んできた「地球アート」の発表を受け、
僕自身が作品を制作していくなかで多くの場合に行き着く、
「地球」というフレームについて子供たちに話をしました。
8月には、地球をモチーフにした遊具グローブ・ジャングルを使った作品
「遊具の透視法」を8月15日に小学校の近くの遊具で子供たちと一緒に行うことに決まりました。

AXIS誌 連載「まばたきの記憶」第7回 目薬の銃

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デザイン誌「AXIS」の誌面での連載「まばたきの記憶」。
第7回は、子供の頃どうしても差せなかった目薬の感覚について文章とスケッチを書きました。
目薬を差すという行為は自分の心と体の関係を強く意識した数少ない体験。
気づかないうちに忘れてしまいそうな当時の記憶を、作品をつくることで今の自分に
つなぎ止めています。

詳しくは、ぜひAXIS誌をご覧ください。

AXISホームページ

原美術館にて「募金箱『泉』」公開記念特別展示

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東日本大震災において、被災された方々にお見舞い申し上げます。

2011年3月27日(日)の公開を予定していた、寄贈作品「募金箱 『泉』」は、
震災の影響により制作着工を延期していましたが、このたび公開の運びとなりました。
「募金箱 『泉』」は、原美術館の活動支援のための募金箱として制作されたものですが、
年内に寄せられた募金は、全額、被災地の復興支援のために寄付させて頂くことになりました。

コインは自分の分身のようなもの。それを投入することは美術館の活動への参加すること。
原美術館に訪れた人がその活動の起点となりうる「はじまりの瞬間」をイメージしました。
美術館と一体化した、音と映像を活かしたインタラクティブな募金箱です。
※「募金箱 『泉』」は、その性質上、募金された方のみ鑑賞可能な作品となります。

鈴木康広「募金箱 『泉』」公開記念特別展示
会期:2011年6月26日(日) – 7月1日(金)
会場:原美術館ザ・ホール
主催:原美術館
料金:無料(要・入館料)

 

『募金箱 泉』公開記念 鈴木康広トークショウ
会期:2011年6月26日(日)15:30 – 16:30
会場:原美術館ザ・ホール
主催:原美術館
料金:無料(要・入館料)
予約制
Tel:03-3445-0669 E-mail:info@haramuseum.or.jp

原美術館概要
住所:東京都品川区北品川4-7-25 〒140-0001
Tel:03-3445-0651(代表)
Fax:03-3473-0104(代表)
E-mail:info@haramuseum.or.jp

開館時間:11:00am – 5:00pm(祝日を除く水曜日は8:00pmまで開館/入館は閉館時刻の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日は開館し翌日休館)、展示替え期間、年末年始
入館料:一般1,000円、大高生700円、小中生500円/原美術館メンバーは無料、
学期中の土曜日は小中高生の入館無料/20名以上の団体は1人100円引
*開催中の展覧会「ミン ウォン:ライフ オブ イミテーション」もご覧いただけます。

交通案内:JR「品川駅」高輪口より徒歩15分/タクシー5分/都営バス「反96」系統「御殿山」停留所下車徒歩3分。

ウェブサイト:http://www.haramuseum.or.jp 携帯サイト:http://mobile.haramuseum.or.jp ブログ:http://www.art-it.asia/u/HaraMuseum ツイッター:http://twitter.com/haramuseum (アカウント名 @haramuseum)

原美術館×Bloomberg BloomBUS!「ブルンバッ!」 6月12日(日)最終運行

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原美術館とBloombergが取り組むモバイルアートプロジェクト「ブルンバッ!」。
昨年から1年間、品川駅と美術館を結ぶ無料シャトルバスとして運行してきました。
6月12日(日)に最終運行となります。
ご来観予定の方は、ぜひ「ブルンバッ!」にご乗車ください。

品川駅発
10:50/11:20/11:50/12:20/12:50/13:50/14:20/14:50/15:20/15:50/16:20
原美術館発
11:35/12:05/12:35/14:05/14:35/15:05/16:05/16:35/17:05
運賃 無料

原美術館ホームページ
原美術館 mobile版 ホームページ

AXIS誌 連載「まばたきの記憶」第6回 タニシを釣った友達

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デザイン誌「AXIS」の誌面での連載「まばたきの記憶」。
第6回は、小学校時代にもっとも熱中した「釣り」のエピソード。
釣りの入門には欠かせない「ウキ」という道具についてエッセイとスケッチを書きました。

詳しくは、ぜひAXIS誌をご覧ください。

AXISホームページ

『PERSEPECTIVE透視』「40 UNDER 40」 2011

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香港の建築・インテリア誌「PERSEPECTIVE透視」が主催する「40 UNDER 40」(40歳以下の40名へ贈られる賞)の アート部門に選出して頂きました。

PERSEPECTIVE透視「40 UNDER 40」

ベル オルゴールコレクション for more treesに参加します

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『ベル オルゴール』は、その名の通り「ベル」の形をした木製のオルゴール。
オルゴールのデザインを手掛けたのは、建築、インテリア、プロダクト、グラフィックなど
ジャンルを超え活動するデザインオフィスnendo。
ベルは、時間や季節、人の感情を投影してくれる「音の形」として身近で普遍的なものと考え、
デザインのモチーフにしたそうです。森を元気にするために必要となる間伐や主伐時に出た材
(国産ひのき材)を中心に活用されています。この『ベル オルゴール』を57組のクリエイターが
さまざまなクリエーションを施しました。

今回、僕は3つのタイプのベルを自分の姓「鈴木」をコンセプトにカスタマイズしました。

会期:4月6日(水) – 11日(月)
会場:本館6階催物場
最終日は、18時終了

参加アーティスト・デザイナー:
東 信、いがらしゆみこ、伊勢谷友介/リバースプロジェクト、伊藤佐智子、Ed TSUWAKI、enamel.、
大塚いちお、大野舞、岡嶌要、押忍!手芸部、ジュンジュン、辛酸なめ子、鈴木康広、オンザライン、
KIKI、菊地敦己、木村浩一郎、Candle JUNE、GRAPH、Keitarrow、ケイタマルヤマ、ゲルチョップ、
現代美術二等兵+長山智美、GOMA、3組のアーティストと山田遊、作原文子、シアタープロダクツ、
澁谷忠臣、shun kawakami + syoh yoshida by imura art gallery、203gow、服部滋樹、幅允孝、halluci、
ひびのこづえ、藤元明、本間良二、丸若屋、ミクラフレシア、参、mokely、
森本千絵+上岡祐司+冨沢ノボル、ヤブノケンセイ、鈴木道子、tiny dinosaur、高木正勝、高橋理子、
タナカカツキ、田中千絵、谷尻 誠、タロアウト、徳田祐司、トラフ建築設計事務所、中村竜治、永山祐子、
山本祐布子、リーフデザインパーク(五十音順・敬称略)

原美術館 作品「募金箱『泉』」の公開日を延期します

この度の東北地方太平洋沖地震にて被災された方、そのご家族、関係者の皆様には、
心よりお見舞いを申し上げるとともに被災地の早期の復旧をお祈り申し上げます。

27日に原美術館にて公開を予定していた作品「募金箱『泉』」の公開日を延期する
ことになりました。併せて予定していた公開記念展示の開催ならびに、
トークショウの開催日も未定となりました。
すでにトークショウにお申し込み頂いた方には、心よりお詫び申し上げます。

今、多くの方が被災地の方々への温かい思いと、復旧への切なる願いを込めて、
被災地に向けて募金をされていることと思います。
僕自身も原美術館に設置する作品「募金箱『泉』」を通して、アートが被災地の方々にできること、
原美術館の活動が多くの人に新しい作品との出会いを生み、希望を与える場となっていくことを願い、
自分自身のアートワークを通して、その活動に参加し続けていきたいと思っています。
公開日については、本ウェブサイトNEWS欄、並びに原美術館のサイトにてお知らせ致します。

原美術館
ウェブサイト:http://www.haramuseum.or.jp

原美術館にて寄贈作品「募金箱『泉』」を公開原美術館ザ・ホールにて公開記念展示を行います

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このたび原美術館に募金箱が設置されます。ある篤志家の協力により制作が実現し、
美術館に寄贈することになりました。
公開を記念して4月3日(日)まで、美術館ザ・ホールにて公開記念展示を行います。
最終日には、トークショウを開催します。ぜひご来場ください。

「コインは自分の分身です。それを投入することは、自分自身が原美術館の活動に参加することー。」

会期:2011年3月27日(日) – 4月3日(日)
会場:原美術館ザ・ホール
主催:原美術館
料金:無料(要・入館料)

『募金箱 泉』公開記念 鈴木康広トークショウ
会期:2011年4月3日(日)15:30 – 16:30
会場:原美術館ザ・ホール
主催:原美術館
料金:無料(要・入館料)
予約制
Tel:03-3445-0669 E-mail:info@haramuseum.or.jp
受付開始日 3月10日(木)

公開記念展示およびトークショウは「東京アートウィーク」参加プログラムです。
なお、「東京アートウィーク」とは初日が異なりますので、ご注意ください。
東京アートウィーク会期 2011年3月26日(土) – 4月3日(日)
http://tokyoartweek.com

原美術館概要
住所:東京都品川区北品川4-7-25 〒140-0001
Tel:03-3445-0651(代表)
Fax:03-3473-0104(代表)
E-mail:info@haramuseum.or.jp

開館時間:11:00am – 5:00pm(祝日を除く水曜日は8:00pmまで開館/入館は閉館時刻の30分前まで)
休館日:月曜日(祝日は開館し翌日休館)、展示替え期間、年末年始
入館料:一般1,000円、大高生700円、小中生500円/原美術館メンバーは無料、
学期中の土曜日は小中高生の入館無料/20名以上の団体は1人100円引
交通案内:JR「品川駅」高輪口より徒歩15分/タクシー5分/都営バス「反96」系統「御殿山」停留所下車徒歩3分。
毎週日曜のみ、品川駅高輪口より無料ミニシャトルバス「ブルンバッ!」を運行
(協賛 ブルーム バーグL. P./アーティスト 鈴木康広/運行日時、詳細はウェブサイトをご覧ください)
ウェブサイト:http://www.haramuseum.or.jp 携帯サイト:http://mobile.haramuseum.or.jp ブログ:http://www.art-it.asia/u/HaraMuseum ツイッター:http://twitter.com/haramuseum (アカウント名 @haramuseum)

We are 宇宙兄弟 VOL.02 Art Works「空気を感じる」

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人気マンガ『宇宙兄弟』のムック「We are 宇宙兄弟」の誌面上で、
「身近なものから宇宙を感じる」というテーマで連載をしています。
前回の「地球の引力」の次は、地球上に住む人間にとって当たり前の存在と
なっている「空気」について、2007年に制作した『空気の人』をきっかけに
始まった、空気を感じるためのいくつかの試みをご紹介しています。

貴重なページの中に参加させて頂いてますが、正直にいうと作品をつくるときには
「宇宙」を意識したことはほとんどありませんでした。
自分の感覚をちょっとした隙をみて引き延ばし、平らな地球から、
なんとか、丸い「地球」にまでイメージをひろげるのが精一杯。
それでも『宇宙兄弟』に描かれる「宇宙」や月に惹かれます。
今後もその理由を自分なりの方法でさぐっていきたいと思っています。

『宇宙兄弟』とは、2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、
第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。
時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。
大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、
幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。
(ホームページより)

『We are 宇宙兄弟』特設サイト
『We are 宇宙兄弟』VOL.02

AXIS誌 連載「まばたきの記憶」第5回 ひらめきのパラパラマンガ

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デザイン誌「AXIS」の誌面での連載「まばたきの記憶」。
第5回は、創作活動の原点とも言える「パラパラマンガ」について、
エッセイとスケッチを書きました。

ぜひ、AXIS誌をご覧ください。

AXISホームページ

more trees night vol.5 開催 1月20日(木)

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りんごのけん玉 Photo:Takumi Ota

 

美味しいお食事とお酒を頂きながら、森林について考えるmore trees night。
2011年の1回目にゲストとして参加することになりました。
昨年、間伐の現場に行った時のことや『りんごのけん玉』と『木のこま』の制作に
まつわるエピソードなどをご紹介します。
ぜひご参加ください。
日程は、第3木曜日(木×3=森)に戻っての開催とのことです。

日時:1月20日(木)19:30 OPEN / 20:00 START
会場: Restaurant-I
(東京都渋谷区神宮前1-4-20 パークコート神宮前1F)
ゲスト:鈴木 康広(アーティスト)
ファシリテーター:水谷 伸吉(more trees事務局長)
会費:6,000円。
定員:35名限定(定員を超えた場合は抽選となります。あらかじめご了承ください。)
more treesに関わる多彩なゲストによるトークショーの1部と、
ゲストを交えてお料理やお酒を楽しみながらの歓談タイムの2部構成による
イベントです。お食事は、フィンガーフードとフリードリンクになります。
※会費の一部は、more treesの森林保全活動に役立てられます。

参加のお申し込みはこちらから
http://atnd.org/events/11591

moreTreesホームページ

ユニクロカレンダーに「ファスナーの船」が登場しています

『UNIQLO CALENDAR』は、ユニクロのホームページで公開されている、
季節を切り取った映像、音楽、ユニクロの商品の3つの要素から構成されたカレンダーです。
ミニチュア風に撮影された日本の景色の中に「ファスナーの船」も一瞬だけ登場しています。

ユニクロカレンダー

We are 宇宙兄弟 VOL.01

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モーニングにて連載中の小山宙哉『宇宙兄弟』のムックが発売されました。
宇宙とヒトの素敵な関係マガジン『We are 宇宙兄弟』。
宇宙の魅力をわかりやすく、楽しく紹介するムックです。
その中で「身近なものから宇宙を感じる」というテーマで連載することになりました。
地球の引力があってこそ成立する「けん玉」の玉をりんごに変えるまでのプロセスについて、
今回、新たにスケッチを描きました。ぜひご覧下さい。

『宇宙兄弟』とは、2025年、NASAは日本人宇宙飛行士・南波ヒビトを含む、
第1次月面長期滞在クルーのメンバーを発表。
時を同じくして日本では、自動車の設計をしていた南波ムッタが会社をクビに。
大きく異なった運命を歩んでいたふたりの兄弟。しかしそれぞれの未来が、
幼少時代に交したある約束によって、動き出そうとしていた。
(ホームページより)

『We are 宇宙兄弟』特設サイト

『広告』 KOHKOKU 2011 Vol.384RE:SOURCE Vol.6 インタビュー掲載

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『広告』の最新号でインタビューが掲載されました。
インタビュアーはTOKYO SOURCE編集長の近藤ヒデノリさん。
ご自身も創作活動をする視点からのインタビューによって、
僕自身もはじめて言語化できたことが多くありました。
インタビューの全文がTOKYO SOURCEのウェブサイトに掲載されています。

近年、生活のあらゆるシーンにデザインが浸透してきました。
人々の欲求を喚起し、経済を駆動するという役割を担ってきた、デザイン。
しかし、モノが飽和し、消費に対する意識が変化している今、デザインはこのままでいいのでしょうか?
今号では、社会の課題を解決し、豊かな生活をもたらすというデザイン本来の意味に立ち返りながら、
現代社会の関係の貧しさを解決するための、新しい役割をデザインに見出してみようと考えました。
人と人、人とコミュニティ、人とモノ、人と自然。断絶されていた関係をつなぎ、
新しい関係を生み出すためのデザインとは? 『広告』で、その答えを見つけてください。
編集長・永井一史
(『広告』ホームページより)

「広告」ホームページ

千葉工業大学 デザイン科学科 特別講義

千葉工業大学デザイン科学科の山崎和彦先生から授業によんでいただきました。
これまでの作品制作の全体と、作品と人との関係に着目したお話をしたいと思っています。

授業名:テクノロジーアート
日時:12月13日(月)8:50-10:20
場所:千葉工大・津田沼キャンパス・6号館 612教室

千葉工業大学津田沼キャンパス

ATACカンファレンス2010京都Assistive Technology & Augmentative Communication Conference 2010「空気の鞄ー芸術・デザイン・コミュニケーション」

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ATACカンファレンス2010京都にて「空気の鞄」という作品を制作しました。
分野の垣根を越えて、コミュニケーションの可能性について話します。

「障害のある人や高齢者の自立した生活を助ける電子情報支援技術(e-AT)と、
コミュニケーション支援技術(AAC)の普及を目的に1996年以来毎年開催されています。
専門家のセミナー、実践紹介、ユーザ自身による発表,障害疑似体験,世界の最新動向紹介など
約80のセッションを自由に選択して学べるカンファレンスです。
初心者にも分かりやすい基礎的な内容から、少し専門的なところまで具体的にお伝えします。
また、展示会では、国内外の多くのe-AT関連企業・団体が参加しており、参加者がじっくり
機器に触れて試していただけます。
これまでの参加者は,障害のある方や高齢者,そしてそのご家族,教師,OT,PT,ST,
施設指導員,看護婦,ヘルパー,福祉機器販売関係者など様々です。
セミナーだけでなく,展示あり,ライブショーありの自由な雰囲気の楽しい会です。
ただ聞くだけでなく気軽に講師とも話し合える場でもあります。
気軽な服装でおこしください。
(ATAC 2010 ホームページより)

一般公開講演「空気の鞄ー芸術・デザイン・コミュニケーション」
出演者:神原秀夫(BARAKAN DESIGN)、鈴木康広(アーティスト)、秋田 麻早子(東京大学)、
中邑 賢龍(東京大学)
日時:12月12日(日)14:10 – 15:00
場所:国立京都国際会館 Room:Annex1
〒606-0001 京都市左京区宝ヶ池
主催:ATAC,特定非営利活動法人 e-AT利用促進協会

ATACカンファレンス2010京都

朝日新聞夕刊「彩・美・風」にて連載

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朝日新聞夕刊のアート欄に毎週水曜日掲載されている「彩・美・風」にて、
今月の連載を担当しています。(掲載は首都圏と一部の地域限定です)
新聞掲載の執筆は初めてのことです。
既に2回の掲載が終わり「ファスナーの船」と「りんごのけん玉」について書きました。
のこりあと2回です。ぜひご覧下さい。

富山ガラス造形研究所 特別講義

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「時間を測るスプーン」 2003

 

ガラス造形に関する専門的知識と技術を学ぶことのできる富山ガラス造形研究所にて、
レクチャーをさせて頂くことになりました。
ガラスという素材は、まだ僕自身の手で扱ったことがありません。
ですが、2003年に東京大学生産技術研究所の実験器具を制作するガラス職人さんの力を借りて、
「時間を測るスプーン」という作品を制作したことがあります。
そのときはじめてガラス加工を目の当たりにしてその扱い方に衝撃を受けました。
それ以来、ガラスという素材の「温度」や熱伝導性など、扱ったことのない人には
知り得ない意外な性質がありそうだと感じたことを、ふだんガラス製品に触れるなかで
時折、思い出します。

ガラス加工は未経験の僕ですが、作品制作に多くの素材を扱っています。
創作活動について今まで扱ってきた素材についても触れながらお話をさせて頂きます。

日時:2010年12月6日(月)17:00 – 19:00
会場:富山造形研究所 会議室
お問い合わせ:富山造形研究所(担当/佐野)
076-436-2973
E-mail:officetiga@song.ocn.ne.jp

富山ガラス造形研究所

京都造形芸術大学 特別講義

「京都造形」といえば、一線で活躍するアーティストが教鞭をとり、
AKB48が校歌を歌う、話題に事欠かないユニークな芸術大学。
アーティストのヤノベケンジさんが学生と共にプロジェクトを実行する
ULTRA FACTORYは、発足当時からずっと気になっていました。
そして今年の夏にULTRA FACTORYディレクターの原田佑馬さんの
授業にゲストとしてよんで頂いたときには、学内で明和電機の土佐社長に偶然遭遇。
日常的にトップクリエーターが出入りしている印象を受けました。
とくに情報デザイン学科は注目の学科です。美術という枠をこえて、
「情報」という概念を広くとらえることのできる学びの場です。

そして今回、情報デザイン学科の榎本了壱さんから特別講義によんで頂きました。
現在の活動やこれまでの創作活動の流れ、学生時代の経験などをお話してくださいとのこと。
この授業には、イラストや図を交えたマップ形式でレポートを作成する課題があるらしく、
学生たちによる年間の優秀レポートをまとめた冊子も作成するとのこと。
3時間近く時間があるので、じっくりお話できそうです。

日時:2010年12月1日(水)3・4講時(13:10 – 16:10 途中20分の休憩あり)
会場:京都市左京区北白川瓜生山2-116
京都造形芸術大学 人間館4F NA401教室
*30名程度一般の方も入場可能とのことです。

京都造形芸術大学ホームページ
情報デザイン学科ホームページ

鈴木康広 まばたきツアー @原美術館

原美術館では、毎週日曜日に美術館と品川駅を結ぶ無料ミニシャトルバス「ブルンバッ!」を
運行しています。「ブルンバッ!」は、2008年から原美術館とBloombergが取り組む
モバイルアートプロジェクト。原美術館の窓に着目した「ブルンバッ!」をデザインしました。

そしてこのたび、関連イベントとしてバスガイドを務めることになりました。
イベントは、品川駅前の「ブルンバッ!」への乗車からはじまり、
原美術館に到着した後は、原美術館を巡るツアーとトークをお楽しみいただく予定です。
各回とも定員は22名。皆様のご予約をお待ちしております。
また当日は、14:00頃より閉館まで、「ブルンバッ!」を含むこれまで作品の映像を
館内ザ・ホールにて上映予定です。
映像はインタビューユニットAAL(前田聖志+小川謙治)が制作してくれました。

日時:2010年11月28日(日)
1回目:13:40集合 13:50発 / 2回目:15:40集合 15:50発
(1回目満席・キャンセル待ち登録受付中。2回目受付中)。
定員:各回22名
集合場所:JR品川駅高輪口(西口)を出て左へ進んだ都営バス乗り場の先、黄色い看板の前に
スタッフがいます。
参加費:無料(入館料のみ。原美術館メンバーはご本人及びご同伴2名様まで無料でご入館いただけます)
ご予約・お問合せ:本イベントは予約制です。(ザ・ホールでの映像鑑賞は予約不要)
Tel: 03-3445-0669 E-mail: info@haramuseum.or.jp
(1)お名前(2)ご連絡先電話番号(3)人数
(4)原美術館メンバーの方は会員番号をお知らせください。

*「ブルンバッ!」運行の詳細につきましては、こちらをご覧ください。
*11月28日(日)、当イベントのため「ブルンバッ!」は、品川発の13:50と15:50の便が
貸切りとなります。
どうぞご了承ください。

原美術館ホームページ
原美術館 mobile版 ホームページ

京都賞学生フォーラム美術家ウィリアム・ケントリッジ氏と対談します

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「動くドローイング」で新しい表現世界に挑んでいる美術家、ウィリアム・ケントリッジ。
南アフリカに生まれ育ったケントリッジは、自国の歴史と社会状況を題材としながらも、
深い洞察力と人間存在の本質を見つめる視点によって、独自の世界観を築き上げてきました。
今回の「京都賞 学生フォーラム」では、モデレーターとして中谷日出氏、聞き手に鈴木康広氏を迎え、
アートに興味のある若い世代の皆様に、ぜひケントリッジの世界を味わっていただきたいと思います。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。入場無料、英日逐次通訳あり。(募集案内より)

チラシはこちらからご覧になれます。

日時:2010年11月13日(土)15:00 – 17:00(受付開始14:30)
会場:京都大学 稲盛財団記念館(京都市左京区吉田下阿達町46)
出演者:ウィリアム・ケントリッジ 第26回京都賞 思想・芸術部門受賞者
モデレーター:中谷日出  NHK解説委員(芸術・ICT担当)
対談者:鈴木康広(アーティスト)
テーマ「アーティストダイアログ-ケントリッジと語ろう」
日本人若手アーティストとの対話を通じて、今、ケントリッジが社会、若者たちに伝えたい思いを語る。
定員150名
申込方法
住所、氏名(ふりがな)、年齢、職業、電話番号、メールアドレスをご記入の上、当財団までFAX、
E-mail、またはハガキにてお申込みください。後日、入場票をお送りします。

〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸7F
京都賞「学生フォーラム」係
TEL: 075-361-6910 FAX: 075-353-7270
E-mail: kent@inamori-f.or.jp
主催:財団法人稲盛財団

京都賞学生フォーラム参加者募集
稲盛財団ホームページ

more trees展 ─ 森を感じる12日間 11月3日 ワークショップ開催

more trees事務局長の水谷伸吉さんから森についてのお話を聞きながら、
枝や間伐材の端材から「木」をつくります。どなたでもできる簡単な作業ですが、
ひとそれぞれまったくちがう「木」ができます。皆さんの「木」を展示中の作品に加えて、
さらに大きな「森」に成長させましょう。

ワークショップ開催概要
日時:11月3日(水)14:00 – 16:00 *10月30日から変更になりました。
場所:アクシスギャラリー集合(港区六本木5-17-1 アクシスビル4F)
定員:15名(要予約・先着順)
申込方法:「more treesワークショップ希望」、氏名、職業、電話番号、メールアドレスを明記のうえ、
forum@axisinc.co.jpまで。
お問い合わせ:アクシスギャラリー Tel: 03-5575-8655

AXISホームページ
moreTreesホームページ

DESIGN TOUCH Conference瞬間にすわる ーミッドタウンに流れるものを見る

明日、デザインタッチ・カンファレンスに参加します。
今回インフォメーションエリアに制作したベンチ「瞬間にすわる」を入り口に、
最近のパブリックスペースでのアートワークについてお話します。

タイトル:瞬間にすわる ーミッドタウンに流れるものを見る

昨年、羽田空港で開催されたDigital Public Art Exhibition「空気の港」のアートディレクションを手掛け、
今夏、瀬戸内国際芸術祭で話題を呼んだ「ファスナーの船」など、作品の存在によってその場の特性を
再発見していく創作を続けるアーティスト・鈴木康広。今回インフォメーションプレイスに展開した作品
「瞬間にすわる」について、最近の活動とともに話します。

開催日時:10月30日(土)17:00 – 18:00 (終了予定)

DESIGNTIDE TOKYO 2010
Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2010

Tama Art Competition 2010

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多摩美術大学上野毛キャンパス芸術祭では、ジャンルを問わず作品を学内外から公募する
アートコンペが毎年開催されています。
大学生の頃、友人といっしょに公開講評会にいったときのことを思い出しました。
10年経ち、今年のTama Art Competitionに審査員として参加することになりました。
ホームページを見ると、単なる講評会ではなく、受賞者も審査員のディスカッションに
参加する会になるとのこと。

今回の審査委員の皆さんとはみんな初対面です。
佐藤直樹さん(ASYL)、及川賢治さん(100%orange)、千原航さん、できやよいさん。
思ってもいない視点の作品や、とびきりの意欲をもった作り手と出会えることを期待しています。

審査員をつとめるにあたって、実行委員の篠崎健吾さんと馬場一萌さんが駒場の制作場所まで インタビューに来て下さいました。その内容はこちらからダウンロードしてご覧になれます。

芸術祭会期:2010年10月30日(土)-31日(日)
審査会・講評会
日時:2010年10月31日(日)17時半から
場所:多摩美術大学上野毛キャンパス講堂

Tama Art Competition 2010公式HP
多摩美術大学芸術祭の公式HP

TOKYO DESIGNER’S WEEK 2010CONTAINER GROUND 東京大学 廣瀬・谷川研究室「コンテナの車窓」

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2004年、2005年にTOTOの東京デザイナーズウイーク・コンテナ展にて作品を発表して以来、
今回の久々の参加は、東京大学廣瀬・谷川研究室による映像インスタレーション作品。
プランニングを担当しました。
廣瀬研といえば、バーチャルリアリティ技術やヒューマンインターフェースなど、
人間と機械の関係にせまる研究で知られ、最近は研究発表のみならず展覧会やイベントなど
幅広い分野での発表活動に取り組んでいます。
廣瀬教授の研究は、鉄道や電車が日常の中に生みだした新しい時空の体験とつながっています。

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今回のプロジェクトのタイトルは「コンテナの車窓」。
コンテナ内に電車の内部からとらえた景色を再現することで、
電車内に身を置いたときの感覚を呼び起こします。
止まった空間の中で車窓から感じる移動感覚は新鮮な時間体験をさせてくれます。
ぜひご来場ください。

今回の展示は、NECディスプレイソリューションズからお借りした高精細なディスプレイ、 デザインアソシエーションの皆様の協力によって実現しました。
制作スタッフ
Planning & Art Direction 鈴木康広
Technical Director 西村邦裕
Reseach & Development 佐藤宗彦、林 織部、木村健太郎、伴 祐樹、
小野嶋 勇介、室谷 勇真、Yang LeiWei
Project Management 上條桂子
Producer 廣瀬通孝
Cooperation
NECディスプレイソリューションズ
宝珠山 治

展示期間:10月29日(金) – 11月3日(水・祝)
HIROSE TANIKAWA LAB
TOKYO DESIGNER’S WEEK 2010

DESIGNTIDE TOKYO 2010Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2010インフォメーションエリア「瞬間にすわる」

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六本木・東京ミッドタウンで開催される2つのデザインイベントの入り口となる
インフォメーションエリアにベンチを制作しました。

外苑東通りを行く人の目にとまり思わず足を止めるもの。訪れた人に関わりがうまれ、
写真にうつすとさらに見え方が変わるもの。ミッドタウンに新しい「デザイン」の入口を
つくることを求められました。ふと頭をよぎったのは、かつて北斎が常に動きまわる波を不動の富士と
同時に描き、いきいきと固定して見せた鮮烈な画面。一瞬、時が止まったようにも感じる崩れる寸前の波の
フォルムを椅子の「背もたれ」に見立て、みんなで座ってみたいと思いました。
タイトルは“瞬間にすわる”。人々の流れの中に「瞬間」の椅子を置くことで、ミッドタウンに流れる
時間が新鮮に感じられることを期待します。

展示期間:10月28日(木) – 11月3日(水・祝)
DESIGNTIDE TOKYO 2010
Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2010

六本木 AXIS GALLERY「more trees展 – 森を感じる12日間 」

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六本木アクシスで「more trees展 ─森を感じる12日間 」が開催されています。
間伐材を活かしたプロダクトを2点、中庭での森をテーマにしたインスタレーション、
そして地下のギャラリー・シンポジアの前では、more treesの森の関係者やワークショップ参加者の
手からうまれた「木」によるインスタレーション作品を展示しています。

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りんごのけん玉 Photo:Takumi Ota

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木のこま Photo:Takumi Ota

 

中庭の「空気の森」は、一歩踏み入れるとたちまち檜のにおいに包まれます。
雨上がりの晴れの日には、中庭にいっそう香りがたちます。
そして時間帯によっても作品の見え方が様変わりします。
おすすめは晴れた日の午前11時から2時、ビルの隙間から太陽光が差し込む時間にぜひご来場ください。

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「空気の森」(2010)

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「more trees !」(2010)

 

会期中にはワークショップの開催も決まりました。

more trees事務局長の水谷伸吉さんから森についてのお話を聞きながら、
枝や間伐材の端材から「木」をつくります。どなたでもできる簡単な作業ですが、
ひとそれぞれまったくちがう「木」ができます。皆さんの「木」を展示中の作品に加えて、
さらに大きな「森」に成長させましょう。

ワークショップ開催概要
日時:11月3日(水)14:00 – 16:00 *10月30日から変更になりました。
場所:アクシスギャラリー集合(港区六本木5-17-1 アクシスビル4F)
定員:15名(要予約・先着順)
申込方法:「more treesワークショップ希望」、氏名、職業、電話番号、メールアドレスを明記のうえ、
forum@axisinc.co.jpまで。
お問い合わせ:アクシスギャラリー Tel: 03-5575-8655
プロダクトの開発、インスタレーション、ワークショップを通して、
「木」という存在、そして「森」という空間にあらためて思いを馳せる機会となることを
期待しています。ぜひご来場ください。

開催期間:10月27日(水) – 11月7日(日)
時間:11:00 – 19:00(最終日は17:00まで)
会 場:アクシスギャラリー他アクシスビル内(東京都港区六本木5-17-1)
入場無料
主催/企画:more trees+アクシスギャラリー
4階アクシスギャラリー
参加クリエイター:深澤直人、鈴野浩一、鈴木康広、小林幹也、清水慶太、倉本 仁、熊谷有記、角田陽太

地下1階アクシスギャラリー[シンポジア]
参加写真家 (※五十音順):
市橋織江、井上佐由紀、今井智己、渋谷征司、鈴木 心、瀧本幹也、田島一成、
辻 佐織、津田 直、泊昭雄、長島有里枝、新田桂一、蓮井幹生、端 裕人、
平間 至、広川泰士、ホンマタカシ、松江泰治、MOTOKO、若木信吾
会場デザイン:トラフ建築設計事務所
グラフィックデザイン:中野豪雄
お問い合わせ先: Tel.:03-5575-8655 E-mail: gallery@axisinc.co.jp

AXISホームページ
moreTreesホームページ

”QUOTATION” Worldwide Creative Journal no.9対談 丹下紘希×鈴木康広

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“QUOTATION”は世界のさまざまなクリエイティブに関する情報を集め、繋げていく雑誌。
Mr.Childrenをはじめ数々のミュージックビデオを手掛ける映像作家の丹下紘希さんとの
対談が掲載されました。

QUOTATIONホームページ

「出発の星座」がグッドデザイン賞を受賞

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昨年、羽田空港全域で開催したDigital Public Art Exhibition「空気の港」。
第1ターミルの天井に設置した作品「出発の星座」がグッドデザイン賞を受賞しました。
「出発の星座」は、ロビーの天井に3000個という限られた数のLEDで構成されたディスプレイ作品です。
点在したLEDが網膜の残像現象によって、見る人の脳内で補完されることで精細な像を結びます。
LEDの配列は、ターミナルビルがオープンした日にロビーから見えたはずの星座を再現しています。
空港を出入りする飛行機の発着情報と連動し、出発の時間になると目的地の方角へ
飛行機のシルエットが飛び立ちます。閉鎖的な空港の天井に開放感を生みだすとともに、
何気なく繰り返される飛行機の出発も、流れ星を目撃したときのような思いがけない
特別な瞬間になります。

「出発の星座」は東京大学廣瀬・谷川研究室の佐藤宗彦くんが取り組んできた
「粒子形ディスプレイ」技術の研究をもとに、僕がプランニングを担当しました。
そして空港を管理、運営する日本空港ビルディング株式会社、日本空港テクノ株式会社を始め、
多くの業種の方々のご協力によって実現しました。

使用した高輝度LEDは(株)アバゴ・テクノロジー社から提供を受け、配線は数十人の
インターンスタッフやボランティアの方々の長期間に渡る手作業で実現にこぎ着けました。
多くの人たちの実現への強い思いと努力が実り、今回Gマークを受賞できたことを大変うれしく思います。
今後も「粒子形ディスプレイ」技術をもとに、さらなる展開の機会が訪れることを願っています。

グッドデザイン賞ホームページ

Kanon 華音 Vol.20 インタビュー掲載

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『Kanon』は、繊細で奥ゆかしい和の魅力を現代に伝え「和を軽やかに遊ぶ」一冊。
Kanon Senseというコーナーに最近の活動についてのインタビューが掲載されています。

Kanon Vol.20 の特集は”南方熊楠が魅せられた宇宙「熊野、生命の豊潤」”です。
熊野の森の美しいビジュアルとともに、哲学者・内山節さんの熊野にまつわるお話、
そして南方熊楠の自叙伝として知られる「履歴書」など、数々の資料が掲載されています。

ぜひご覧ください。
華音ホームページ

『マンモス』「未来 THE FUTURE – どんな未来を想像する?」

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親と子に向けたフリーペーパーとして『マンモス』が新しく生まれ変わりました。
リニューアル第1号のテーマは「未来 THE FUTUREーどんな未来を想像する?」
未来をテーマに行った子供たちとの「種」づくりのワークショップの模様が掲載されています。
ファッション、宇宙、科学、建築など、さまざまな分野の人たちの50年後、100年後の
未来への思いが詰め込まれています。
ワークショップのページはこちらからご覧になれます。
『マンモス』が置かれている店舗

シップスキッズ、ファミリア、コールマン、ノースフェイス、ポリウォークスほか、
美術館やミュージアムショップ、キャンプ場など

ぜひ、取り扱い店舗にて入手してください。
MAMMOTHホームページ

AXIS誌 連載「まばたきの記憶」第2回 ファスナーと船

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デザイン誌「AXIS」の誌面で始まった連載「まばたきの記憶」。
第2回目は、瀬戸内国際芸術祭に出展中の作品「ファスナーの船」にまつわる
エッセイとスケッチを書きました。

船が実現してはじめて描けたスケッチを掲載しています。
ぜひ、AXIS誌をご覧ください。

AXISホームページ

瀬戸内国際芸術祭「ファスナーの船」

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瀬戸内国際芸術祭の開幕式で高松港を開き、ツアー船の先導役をつとめました。
当初、高松と女木島を結ぶ運航の予定でしたが、着岸場所の見直しのためにしばらく運航を
見合わせていました。
フェリーなど大型船の来港時の波の揺れに予想以上に影響を受け、
一般客の安全な乗り降りが困難だと判断したからです。

その後、多くの方々の協力により高松港付近に新しい着岸場所が見つかり、
8月23日から一般客を乗せた運航がはじまりました。
天候と海模様を相手にしていることもあり、万全な安全体勢を確保するために、
運航率は低くなりましたが、乗船した喜びの声や目撃情報が日々届いています。

運航開始以降、新聞、テレビ、雑誌、WEBニュースなど、さまざまなメディアで取り上げていただき、
瀬戸内海を「開く」イメージが多くの人と共有できたことをうれしく思います。
2004年のラジコンの「ファスナーの船」を撮影してくれたAALの前田聖志くんと、
小川謙治くんが「ファスナーの船」の瀬戸内海を開いていく様子を撮影してくれました。
AALの瀬戸内特集もぜひご覧ください。

開催概要
瀬戸内国際芸術祭「アートと海を巡る百日間の冒険」
開催期間:2010年7月19日(海の日) – 10月31日(日)
会場:直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、高松港周辺
参加作家:17の国と地域から75組のアーティスト、プロジェクト、13のイベントが参加
主催:瀬戸内国際芸術祭実行委員会

運航についてはこちらからご覧ください

oiai美術展がさまざまなメディアに取り上げられました

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今年のoiai美術展がテレビ、新聞、ラジオなどで大きく取り上げられました。
そのなかでも中日新聞にはカラー写真で掲載され、多くの来場者が集まりました。

会期5日間で1000名近い来場者数があったという報告と来年のoiai展へのさらなる意気込みが
代表の藤澤伸太郎先生から届きました。

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oiai美術展 2010

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毎年夏にクリエート浜松で開催されているoiai美術展に今年も参加します。
oiai美術展は、僕が高校3年の頃に通っていた緑屋美術研究所のOBが集まり、
大学生から社会人までさまざまな年齢層のメンバーが出品する展覧会です。

昨年、羽田空港の第2ターミナル、今年2月に東京都現代美術館の吹き抜けに展示した
全長12メートルの「大きな空気の人」を展示します。

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写真は東京都現代美術館で開催された「CyberArts Japan」での展示

会期:8月18日(水) – 8月22日(日)
時間:10:00 – 19:30(最終日は18:00まで)
会場:クリエート浜松 3階ギャラリー31
住所:〒430-0916 浜松市中区早馬町2-1
電話:053-453-5311
アクセス:遠州鉄道西鹿島線 遠州病院前駅より徒歩1分、JR浜松駅より徒歩8分
入場無料

クリエート浜松について

東京造形大学 大学案内

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母校の東京造形大学の大学案内に掲載していただきました。
掲載は、88-89ページの「ZOKEIを卒業して?」です。

大学案内の中身は造形大らしく堅実な内容でした。
僕が取り寄せた頃とちがって学生の作品や具体的な授業内容の掲載はなく
大学の理念と教員の顔がよく見える構成で仕上がっていました。

個人的には、新設されたハイブリッド科目というプログラムの紹介に目がとまりました。
CSC(クリエイティブ・スパイラル・センター)、CSL(クリエイティブ・スパイラル・ラボ)という
機関によって、教育プログラム自体を学生と教員双方が考え、意見交換し変革していく
ことができるようです。
専門分野をこえた本当に新しい表現は組織としてつくっていけるものなのか、
学生個人が自分の興味と意欲で開拓していくものなのか、
このプログラムが目指すように、双方の間にその可能性は育まれるのでしょうか。
僕は大学に入る前も通っていた頃もそんな高度な視点を持つことも意識することもできず
ただそのとき自分のやりたいことに熱中していました。
大学という場所も学生の意識もずいぶん変化したのかもしれません。
この案内を見るような未来の造形大生は、どんな思いをもって造形大にやってくるのでしょうか。

僕にとっての造形大の魅力は、まじめさと自由さ。そしてジャンルの垣根がないところ。
「美術」という枠組みではなく、「造形」という切り口で個人と社会に補助線を引いていくような発想。
当時の僕の目から18年分のたくさんの「ウロコ」を落としてくれた、
分野を横断していく講義で学んだことは、卒業後も記憶の引出しから頻繁に出し入れを
くり返してきました。造形大の頃に考えたこと、わからなかったこと、心にのこったことは、
創作活動を続けていることで、現在の自分の中に生き続けています。

インタビューとテキストは編集者の鈴木里子さん、
撮影はフォトグラファーの西 希さんにお世話になりました。

資料請求ページ
東京造形大学ホームページ

ZINE’S MATE「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010」flip book「TELEPIGEON」を発売

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7月31日まで 3331 ARTS CHIYODAにて開催中のZINE’S MATE「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010」。
UMA/design farmの原田祐馬さんとMUESUMの多田智美さんのprototypebookという企画で
僕がコクヨのメモ帳に書いたパラパラマンガ「TELEPIGEON」を、紙の厚みからサイズまでそのまま複製に成功。
一冊¥2000、限定300部で発売中です。サインとシリアルナンバー入りです。
「TELEPIGEON」は、モーニングのウェブサイトで連載した作品でもあります。

今までいろいろな機会にパラパラマンガを作ってほしいと言われてきましたが、
はじめて実現しました。今、複製ができることの不思議さとおもしろさを感じている最中です。
今回、それを実現してくれた原田さんは、関西に拠点を置く名立たるアーティストの
展覧会フライヤーやカタログのデザインを手がけ、ヤノベケンジさん率いるウルトラファクトリーの
ディレクターとしても活躍しています。
先日、原田さんとMAILEの下山さんの担当する授業のゲスト講師として訪問した際に
この企画は立ち上がりました。それがオープニングのわずか1週間前。
時間のない中、すばらしいクオリティーで成し遂げた原田さんと多田さんの勢いに圧倒されました。
ZINE’S MATEにご来場の際には、ぜひprototypebookのブースをお探しください。

UMA/design farm
モーニング パラメモ
ZINE’S MATE「THE TOKYO ART BOOK FAIR 2010」

瀬戸内国際芸術祭 「ファスナーの船」で瀬戸内海を開きます

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7月19日から瀬戸内海の島々を舞台に100日間開催される瀬戸内国際芸術祭に参加します。
2004年にラジコンの船を改造して近所の池を開いて以来、
人が乗船できる巨大なファスナーで海を「開く」ことを目指してきました。
この度、6年の歳月を経てついにそのチャンスが到来しました。

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瀬戸内国際芸術祭はすでに多くの来場者であふれることが予想されていますが、
「ファスナーの船」は会期中に水上タクシーとして運航する予定です。
安全を第一に、そしていかに鮮やかに海を開くかを重視して目下船を制作しています。

開催概要
瀬戸内国際芸術祭「アートと海を巡る百日間の冒険」
開催期間:2010年7月19日(海の日) – 10月31日(日)
会場:直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、大島、犬島、高松港周辺
参加作家:17の国と地域から75組のアーティスト、プロジェクト、13のイベントが参加
主催:瀬戸内国際芸術祭実行委員会

瀬戸内国際芸術祭公式ホームページ

AXIS誌 新連載「まばたきの記憶」第1回 アメンボのにわか雨

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デザイン誌「AXIS」でエッセイとスケッチの連載をすることになりました。
「AXIS」といえば、大学生の頃大学の図書館で初めて手に取って以来、
遠く彼方からこちらを照らすようなあこがれのデザイン誌。
まさか連載をさせていただけることになんて夢にも思っていませんでした。
クールでスタイリッシュな誌面に僕の手描きのスケッチはうまく同居できるのでしょうか。
ともあれ、貴重な誌面を使わせていただく以上、
読者の皆さんと共有できる内容の連載にしていきたいと思っています。

連載のタイトルは「まばたきの記憶」。
日々の気づきや発見をきっかけに過去の記憶と今の活動をつなぐエッセイとスケッチを
載せていきたいと思っています。

ぜひ、AXIS誌をご覧ください。

AXISホームページ

ELLE JAPON 8月号、ELLE DECO NO.109にインタビュー掲載

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ファッション誌「ELLE JAPON」8月号と、インテリア誌「ELLE DECO」NO.109に瀬戸内国際芸術祭が紹介されました。
「芸術祭参加アーティストに聞いた”島とアート”の魅力と楽しみ方」に簡単なインタビューが掲載されています。

アシェット婦人画報社エル・ジャポン
アシェット婦人画報社エル・デコ

TOKYO FIBER ’09 SENSEWARE イスラエル巡回展

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昨年の4月、ミラノサローネで話題を呼んだ「TOKYO FIBER ’09?SENSEWARE」展。
9月には六本木ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTにて凱旋展示を果たしました。
そしてふたたび海外への巡回展がはじまりました。
今回の巡回先はイスラエルのホロン市。
デザイナーのロンアラッド氏がデザインしたことで知られる新しいミュージアムです。

イスラエルの真っ青な空に映える褐色のラインが展示室を大きく包み込んでいます。
ミュージアムに着くと、ディレクターのガリットさんがミュージアム全体を案内してくださいました。
なんとこのオレンジ色は塗装ではなく金属の錆の色。
コールテン鋼という特殊な加工によって、
表面の酸化をそれぞれの度合いで定着したものなのです。
曲線の一部はスロープにもなっていて、僕たちも空間へ走るカーブの一員になりました。

僕は東洋紡株式会社の開発したブレスエアーというクッション素材を使った「繊維の人」を出品しています。
空気を編み込んだような中空構造の繊維で人体をかたどりました。ちょうど僕自身の体が内側にすっぽり収まる
半透明の全身スーツ。エアシリンダーの滑らかな動力によってリズミカルに呼吸します。

「まばたき」に興味を持ち始めた頃、強く意識した遥か彼方の国がイスラエルでした。
2002年にNHKの番組出演で偶然会ったイスラエル出身のアーティストから、
ヘブライ語で「マバタ」という言葉に「見る」という意味があるとおそわリました。
そんなこともあって、イスラエルという地は物理的に遠いところにあっても、
個人的に親近感を抱き続けてきました。
宿泊したホテルから程近い砂浜から地中海を臨んだとき、
やはりずいぶん遠いところへ来たような印象を受けました。
これから二ヶ月間、イスラエルから日本発のプロジェクトがどのような波紋を広げるのか。
静かに期待しています。

参加作家

青木淳|建築家
アントニオ・チッテリオ|建築家、デザイナー
東信|フラワーアーティスト
岩田洋夫|筑波大学大学院システム情報工学研究科教授
グエナエル・ニコラ|デザイナー
隈研吾|建築家
佐藤可士和|アートディレクター
シアタープロダクツ|ファッションブランド
鈴木康広|アーティスト
津村耕祐|ファッションデザイナー
nendo|デザインオフィス
NISSAN
パナソニック株式会社|デザインカンパニー
坂茂|建築家
mintdesigns|ファッションデザイナー
ロス・ラヴグローブ|インダストリアルデザイナー
五十音順

会期 2010年6月25日 – 9月4日(11:00 – 20:00)
会場
展覧会ディレクター 原 研哉|グラフィックデザイナー
マテリアルコーディネイター 池西美知子|伊藤忠ファッションシステム株式会社
制作 日本デザインセンター 原デザイン研究所
プロデュース 伊藤忠ファッションシステム株式会社

TOKYO FIBER ’09 SENSEWARE

原美術館×Bloomberg BloomBUS! ブルンバッ!「美術館の窓から世界を眺める」

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原美術館とBloombergが取り組むモバイルアートプロジェクト「ブルンバッ!」。
2008年7月から1年間品川駅と美術館の間を運行した田尾創樹さんの「ブルンバッ!」に続き、
今月から1年間運行する「ブルンバッ!」をデザインさせていただきました。
この機会に僕が着目したのは、原美術館の「窓」です。
原美術館の外観を特徴付けるさまざまな「窓」のミニチュアに鏡とレンズをはめ込み、
バスに装着しました。美術館の内側と外側をつなぎ、見る人の視点を内から外へ、
外から内へと入れ換える「窓」をバスと連動させることで世界を眺める「動く窓」になりました。

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今、開催中の展覧会は「ウィリアム エグルストン パリー京都」です。
先日、幸いにも美術館の中庭で作家と交流する機会が得られました。
エルグストンさんのエレガントなフレームワークに酔いしれる合間に、
美術館の窓から見える景色や室内に差し込む光が新鮮に感じられることを期待しています。
日曜日にご来館の際には、ぜひ品川駅高輪口のバス乗り場から「ブルンバッ!」にご乗車ください。

品川駅発
10:50/11:20/11:50/12:20/12:50/13:50/14:20/14:50/15:20/15:50/16:20
原美術館発
11:35/12:05/12:35/14:05/14:35/15:05/16:05/16:35/17:05
運賃 無料

原美術館ホームページ
原美術館 mobile版 ホームページ

東京大学先端科学技術研究センター キャンパス公開2010

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今年度から先端研の中邑研究室の一員として活動をスタートしました。
キャンパス公開では、中邑研究室が取り組む「Living Library」に一冊の「本」として参加します。

「Living Library」(以下 リビングライブラリー)では、障害のある人やホームレス、
セクシャルマイノリティなど、誤解や偏見を受けやすい人々を、「生きている本」として貸し出します。
読み手は普段あまり触れ合うことのできない本を借りることで、その語り部である当事者から直接話を
聞くことができ、自分の持っている固定観念に気づき、新たな視点を得る機会となります。
そして「生きている本」と読者との対話を通して、多様化に対して開かれた社会の実現を目指す試みです。
(Living Library Japan ホームページより)

リビングライブラリーへの関心は世界中に広まり、今は世界各国で開催されているようです。
世界の見え方が変わる「生きている本」を借りに来てください。

その他にもDigital Public Art Projectのミニチュア展示、
中邑研究室の研究を組み合わせた「まばたきの葉」の展示をします。
5日にはミニ・アーティスト・トークも開催します。

リビングライブラリー
タイトル:「ただいま発見しています」?アーティスト鈴木の目線
貸し出し時間
6月4日(金)14:30 – 15:00、15:30 – 16:00
参加には予約が必要です
*予約は10:00から3号館1階で受け付けています

トーク開催時間
6月5日(土)
11:30 – 12:00 西村邦裕(廣瀬・谷川研究室)×鈴木康広「アートと情報の可視化技術」
13:30 – 14:00 秋田麻早子(中邑研究室)×鈴木康広「アートとサイエンスと考古学の融合」

会期:2010年6月4日(金)、6月5日(土)
会場:東京大学先端科学技術研究センター4号館エントランス
開催時間: 10:00 – 17:00
東京大学先端研キャンパス公開
リビングライブラリー

GQ JAPAN 2010年6月号

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大人の男性向けライフスタイルマガジンとして知られている『GQ』に
さまざまな分野の人が執筆するGQ TALKというコーナーがあります。
今回、高校の先輩でもある写真家の若木信吾さんに写真と文章で紹介していただきました。
若木さんのテキストから僕自身いくつもの発見がありました。

GQ JAPANホームページ

SBSラジオ 静岡市美術館開館記念 美術館をデザインするということ

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青山ブックセンターにて『空気の港』(美術出版社)刊行記念「空気の港の本」展

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青山ブックセンターにて、「空気の港の本」展を開催しています。
森本美絵さんの写真と僕のスケッチの展示の他、
羽田空港での展示期間中に開催されたトークイベントの映像を放映しています。
ABCにお越しの際にはぜひ店内中央の壁面をご覧ください。
反対側の壁面では、大森克己さんの写真展も開催中です。

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会期:2010年5月13日(木) – 5月26日(水)
会場:青山ブックセンター本店内・ギャラリー
開催時間: 10:00 – 22:00(最終日は19:00まで)
お問い合わせ電話: 青山ブックセンター本店・03-5485-5511

詳しくはこちらからご覧下さい!

静岡市美術館 開館エントランスホールで「まばたきの葉」を展示しています

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静岡市に初の美術館が誕生しました。
JR静岡駅から徒歩3分、地下の連絡通路から直結した葵タワーの3階にあります。
展覧会は10月からを予定していますが、市民や地域の人たちに親しんでもらえるように
展示室のお披露目とエントランスホールでのワークショップがひと足先にはじまりました。

そして今回、幸いなことにその記念となるオープニングに「まばたきの葉」を展示させて
いただくことになりました。
昨日はラジオの公開収録やミニワークショップの開催のために1日滞在しました。
僕自身はもちろん、美術館のスタッフの人たちも予想以上の大勢の来館者に驚きました。
たくさんの人たちが集まったことで、光で満ちた真っ白い空間に無数の「まばたき」が舞いました。

美術館のロゴとサインは、アートディレクターの柿木原政広さんが手がけられました。
清潔感のある空間に黒いラインが映え、エントランスホールの四角いフレームと調和しています。

美術館にご来場の際にぜひ注目していただきたいのは、開館前に市民の人たちがつくった
レンガのサインです。柿木原さんのデザインに沿いつつ自然にあらわれた手作業の痕跡が、
美術館の壁をやさしくしています。

生まれたての空間に皆さんもぜひ足を運んでみてください。
5月15日(土)、6月13日(土)にワークショップも開催します。
詳しくは美術館ホームページをご覧下さい。

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日時:2010年5月2日(日) – 6月13日(日)
場所:静岡市美術館 エントランスホール
開館時間:10:00-19:00(展示室入場は閉館30分前まで)

住所:〒420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-1 葵タワー3階
電話:054-273-1515(代表)
美術館ホームページ

「空気の港」の本 展 関連イベント「鈴木と山野の青空トーク」

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「空気の港」のフライヤー、ポスター、展示ガイド冊子、
さらに会場のサインまで、すべてのビジュアルのアートディレクション、
デザインを担当して下さったグラフィックデザイナーの山野英之さん。

今回発売する書籍は、作品の記録写真、図説、スケッチ、文章などなど、
多くの要素で構成されていますが、それらをどのようなビジョンのもとに
レイアウトしていったのか、あらためてうかがってみたいと思います。

天気予報では、27日は晴れときどき曇りです。
みなさんぜひご参加ください。

予約申し込みは info@utrecht.jp または 03-6427-4041 まで。
メールの際は件名を『3/27「鈴木と山野の青空トーク」参加希望』としてください。

日時:3月27日(土)15:00 – 17:00
500円(1ドリンク制)/30名(予約制)
場所:NOW IDeAテラスにて
東京都港区南青山5-3-8 パレスミユキ2F
TEL 03-6427-4041 FAX 03-6427-4042

アクセス:表参道駅から根津美術館方向にPRADAの側を進み、
ヨウジヤマモトとFrom1stの間のビルです。
詳しくはこちら

J-WAVE RENDEZ-VOUS/WONDERFUL ESSENCEに出演します

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レイチェル・チャンさんがナビゲーターの人気番組、
J-WAVE RENDEZ-VOUS/WONDERFUL ESSENCEに生出演します。

ふだんの活動や最近のプロジェクトについて、
そして今表参道NOW IDeAで開催中の「空気の港」の本展について、
いろいろお話をさせていただきます。

日時:3月25日(木)14:30 – 14:40
81.3 J-WAVE RENDEZ-VOUS/WONDERFUL ESSENCE

http://www.j-wave.co.jp/original/rendezvous/

「空気の港」の本 展 AIR HARBOR BOOK EXHIBITION

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昨年、羽田空港のターミナルで開催した展覧会「空気の港」が書籍になりました。
発売を記念して、本を紹介する展覧会を表参道のNOW IDeAで開催します。

展覧会では、本書のために撮り下ろした写真家の森本美絵さんの写真と、
「空気の港」展のプランを構想するために描いた僕のスケッチを展示します。
その他、会場には「空気の人」が浮かぶ予定です。

NOW IDeAは、アーティストブックの出版やマガジンの流通など、
本を中心にさまざまな活動を行っているユトレヒトの展示空間です。
本が持っている魅力や存在感を誰よりも先に見つけて人に伝える
(なければつくってしまう)江口宏志さんの視点が常設されているスペースです。
気持ちのいいテラスにはカフェもあって、青空からの反射光で読書ができます。

会期中には関連イベントとして、
「鈴木と山野の青空トーク」も企画しています。

会期:2010年3月24日(水) – 3月28日(日)
時間:12:00 – 20:00
OPENING PARTY:3月24日(水) 19:00-21:00
入場無料
会場:NOW IDeA
東京都港区南青山5-3-8 パレスミユキ2F
TEL 03-6427-4041 FAX 03-6427-4042

アクセス:表参道駅から根津美術館方向にPRADAの側を進み、
ヨウジヤマモトとFrom1stの間のビルです。
詳しくはこちら

『Digital Public Art in HANEDA AIRPORT
空気の港 テクノロジー×空気で感じる新しい世界』
編著者:東京大学「デジタルパブリックアートを創出する技術」プロジェクト
価格:2100円 刊行:美術出版社より3月20日発売
amazonで予約受付中!

鈴木康広 展 ーまばたきにご注意ください

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本日より28日まで、さいたま市北区にあるプラザノースにて個展を開催します。
2001年以降の創作活動の軌跡を紹介する関東では初めての個展です。

大学生の頃に描いたパラパラマンガをはじめ、
大学の卒業制作の「椅子の反映 inter-reflection」(2001)、
創作活動の重要なきっかけとなった「遊具の透視法」(2002)や「まばたきの葉」(2003)など
インスタレーション作品の他、これまで参加したさまざまなテーマ展への出品作品、
発表の機会がなかった未発表作品も含めて約30作品を展示します。
さらに今回の個展に合わせて新作にも挑戦しました。

今回は、9年の間に作ったものをメンテンンスし、
ひとつの場所に同時に成立させることの困難さに直面しました。
個展の経験の少ない自分には過酷な作業となりました。
展示の企画から設営のすべての面でプラザノースの伊多波さんと阿部さんに大変お世話になりました。
設営では、ODAの小田さん、TRNKの山口達彦さん、ボランテアスタッフとして参加してくれた
たくさんの方々に支えていただきました。

制作では、東京大学廣瀬・谷川研究室の鳴海拓志くん佐藤宗彦くん牛込くん、
技術補佐員の飯田智広くんには、
展示ケースとキャプションのデザインならびに制作を引き受けていただきました。
生産研試作工場の小西義幸さん米良忠久さん、テクノ技研の中野さん、
新作の制作にはアトリエオモヤの赤川智洋くんに尽力いただきました。
そして今回も「空気の港」につづき、
東京造形大学の後輩の意欲的な人たちの協力に助けられました。
上條桂子さんにはPRで協力をいただきました。
皆さん本当にありがとうございました!

会期:2010年3月1日(月) – 3月28日(日)
金曜日・土曜日は19:00まで
休館日:3月8日(月) 入場無料
会場:ノースギャラリー1?7 *1は3月24日で閉場
埼玉県さいたま市北区宮原町1丁目852番地1
電話番号:048-653-9255
展覧会フライヤー
アクセス:埼玉新都市交通伊奈線・ニューシャトル「加茂宮駅」下車、徒歩約5分
JR東北本線(宇都宮線)「土呂駅」下車、徒歩約15分
アクセス

主催:さいたま市地域中核施設プラザノース
協力:東京大学 廣瀬・谷川研究室
東京大学先端科学技術研究センター
東京大学生産技術研究所試作工場
DIRECTIONS
AAL (airartlog)

http://www.plazanorth.jp/gallery/index.html

常葉学園大学造形学部 卒業制作展 2010 記念講演鈴木康広「なぜ、まばたきか」

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数年前から静岡の常葉学園大学造形学部で非常勤講師をしています。
「アートメディア論」という授業の3分の1を担当しています。
今年度の授業では、メディアとアートに関する一般的な講義ではなく、
僕自身のこれまでの体験の中で、
ありのままだったはずの世界がメディアという概念をとおすことで、
そうではなくなったこと、自分と世界の再認識のプロセスについて話をしました。

そしてこのたび卒業制作展の記念に講演をさせていただくことになりました。
卒展の委員長の長谷川さん(ポスターのデザインも担当)と話をしているなかで、
どうして「まばたき」なんですか?という質問を受けました。
うまく答えられなかったので、
いただいたこの機会に少し言葉にしてみたいと思います。

記念講演:鈴木康広 アーティスト/東京大学特任助教
「なぜ “まばたき”か」
2月13日15時 – 17時/常葉学園大学3418教室
申込不要/どなたでもご来場下さい

卒業制作展
会期:2010年2月11日(火) – 2月18日(火)
最終日は15時まで
入場無料

場所:常葉学園大学3号館(静岡市葵区瀬名1-22-1)
交通:JR静岡駅前バス停より竜爪山線(瀬名川経由)瀬名新田行約30分
JR草薙駅前バス停より瀬名新田行約15分
「西奈中学・常葉大学入口」にて下車。徒歩5分

主催:常葉学園大学造形学部卒業制作展実行委員会
http://tokodai.com/sotsuten/
054-261-1460 (造形準備室/渡辺)

東京大学先端研 教授会セミナーにて講演をしました「まばたきから空気へ」

東京大学先端研を拠点にした活動が今年で8年目になります。
2002年にメディアアーティストの岩井俊雄さんに助手としてむかえていただき、
岩井研のたった一人のメンバーとして4年間に渡り岩井さんの仕事を間近に見させて
いただきました。研究室では廣瀬通孝教授の「五感情報通信に関する研究」や、
「デジタルバブリックアートプロジェクト」の立ち上げに携わりました。

その間、学外でのデザインをはじめ幅広い分野のプロジェクトにも関わることができました。
その経験が昨年の羽田空港でのデジタルパブリックアートの成果としても結実しました。

今年の2月あたま、先端研の教授会の中で行われる先端研セミナーにて、
活動報告というようなかたちで講演をさせて頂きました。
大人の中の大人の前ということもあって緊張のあまり言えなかったことが多く残りましたが、
その後、大学の事務の方々や大学内で先生方から声をかけてもらえるようになりました。
そのセミナーの模様が動画でご覧になれます。
僕以外にも先端研で行われている研究についてわかりやすく知ることができますので
ぜひご覧下さい。

こちらからご覧になれます

東京都現代美術館「サイバーアーツジャパン アルスエレクトロニカの30年」に参加します

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2002年にNHKデジタル・スタジアムや多くの人たちの協力によって実現した
「グローブジャングル・プロジェクト」は、2002年にアルスエレクトロニカへの入選を果たしました。
アルスでの展示のあと、海外に行ったこともなかった自分が作品とまわりの仲間についていくように
ヨーロッパのアートフェスティバルを巡回しました。
一人でアトリエにこもる制作にとどまらず、意気が合った仲間や、
集まってくれた人たちと恊働する「プロジェクト」の魅力を体感できた、
僕自身の記念となったイベントでもあります。

アルスには、日本からは河口洋一郎さんや藤幡正樹さん、岩井俊雄さん、八谷和彦さんなど、
メディアアート界の大先輩が受賞を果たしていて、
世界の中でも日本人の活躍が重要な意味を持っています。

今回の展示では、なかでも若手の作家を中心に構成されているようです。
僕はこれまでさまざまな場所で展示をしてきた「まばたきの葉」と、
デジタルパブリックアートプロジェクトとして恊働した羽田空港での作品をアトリウムで展開します。
とくに「大きな空気の人」は、羽田空港とはちがった見え方をするのではないかと期待しています。
ぜひご来場ください。

展示作品
「まばたきの葉」
「大きな空気の人」
「木陰のスクリーン?鳥の離発着」
「地上の星座」
「アーキ・マキナ」

オーストリア・リンツで開催される世界的メディアアートの祭典「アルスエレクトロニカ」30周年を
記念し、1979 年以来、冨田勲、坂本龍一+岩井俊雄や明和電機ら多数の受賞・参加によって日本と
深い絆で結ばれる同フェスティバルの作品群を中心に、日本のアート&テクノロジー/サイエンス、
メディア芸術領域の特集展を行います。
参加体験型作品、ワークショップや上映を通して、スペースアートなど新領域を含む科学と芸術との
新たな表現の可能性を探ります。(展覧会概要より)

会期:2010年2月2日(火) – 3月22日(月・振替休日)
休館日:月曜日 (ただし3/22は開館)
会場:東京都現代美術館
企画展示室地下2階、アトリウム
東京都現代美術館

「空気の港」いくつかの展示作品が延長します

会期中は空港を利用する方々、
展示を目的に空港に来て下さった多くの方々に作品を体験していただき、
僕たちにも空港にもたくさんの反響が届きました。
そのおかげでいくつかの作品の展示が延長することに決まりました!

ありがとうございました。
今のところ、延長期間は来年の1月中旬まで確定しています。
「まばたきの葉」は、空港内のイベントの都合で12月に展示を再開します。

現在展示中の作品:
「出発の星座」(第1ターミナル2Fロビー南ウイング)
「木陰のスクリーン」(第1ターミナル2Fロビー北ウイング)
「自針と分針」(第1ターミナルB1F太陽の塔付近)
「大きな空気の人」(第2ターミナル2Fロビー)

12月から展示:
「まばたきの葉」(第1ターミナル2Fマーケットプレイス)
「まばたきの葉」(第2ターミナル2Fロビー)

空港をご利用の際には、ぜひお立ち寄りください!

11月2日(月)と11月3日(火)最終日に展示ガイドツアーを行います

「空気の港」の会期もついに終盤になりました。
本来は空港に訪れた人がふとした瞬間に作品に出会うイメージで作品を空港内に設置していますが、
特別に鈴木康広の解説付きで、「空気の港」を「蛇足」で歩くツアーを行います。
展示期間中に気づいたことや制作中のエピソードを交えてご案内させていただきます。
ぜひご参加ください!

日時:11月2日(月)14:00〜、11月3日(火)14:00〜
集合場所:羽田空港第2ターミナル 空気のひろば(若い芽のひろば)
案内人:鈴木康広(本展アートディレクター)
*予約は不要です。14時に「空気のひろば」の「まばたきの葉」付近にお集りください

Digital Public Art Exhibition in HANEDA AIRPORT空気の港〜テクノロジー×空気で感じる新しい世界関連イベント ギャラリートーク最終回ゲスト:原研哉(グラフィックデザイナー)

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ギャラリートーク最終回は、グラフィックデザイナーの原研哉さんをゲストにお迎えします。

原研哉さんは、無印良品のアートディレクションや松屋銀座のリニューアルプロジェクトなど、
一度目にしただけで忘れられない鮮烈なCIプロジェクトを数多く手がけられています。

僕自身は、TAKEO PAPER SHOW 2004「HAPTIC」、TOKYO FIBER’07、’09「SENSEWARE」に
参加する中で、自分自身の創作活動と密接に関わる作品を生み出すきっかけを頂いてきました。

今回、メディア技術の研究者とともに空港内でのパブリックアートを計画する中で、
空港を行き交う人々の行為やそこに起こる現象など、目に見えないもの、
場合によってはデータにもならないものに意識的に向き合ってきました。
それらは原さんがご専門とする「コミュニケーション」のデザインと
深く関わっているのではないかと考えています。

今回は最終回ということで、本展プロジェクトリーダーの廣瀬通孝教授も出演し、
本展を振り返りながら、今後メディア技術の発展にとってますます重要となる
人と情報との関係性や「コミュニケーション」の未来について
またとない対話になるのではないかと期待しています。
トークの終盤には質疑の時間も設けたいと思いますので、皆さんもぜひトークにご参加ください!

日時:11月1日(日)
時間:14:00 – 16:00
会場:羽田空港第”ターミナル 空気のひろば(若い芽のひろば)
出演者:廣瀬通孝(東京大学教授・本展プロジェクトリーダー)、鈴木康広(本展アートディレクター)
司会:上條桂子(本展PRコーディネーター)
*予約は不要です。先着50名は着席可能です。

デジタルパブリックアート シンポジウム開催

Digital Public Art Exhibition in HANEDA AIRPORT
空気の港?テクノロジー×空気で感じる新しい世界
デジタルパブリックアートシンポジウムを開催します。

会期
2009年10月30日(金) 10:00 – 17:00
午前の部 10:30 – 13:30
午後の部 14:00 – 17:00

会場
羽田空港第1ターミナル マーケットプレイス6Fギャラクシーホール
大田区羽田空港3-3-2

入場料無料(着席300名様)

登壇者
北川フラム(アートディレクター)
隈 研吾(建築家)
岩井俊雄(メディアアーティスト)
長谷川 一(明治学院大学・准教授)
廣瀬通孝(東京大学・教授)
相澤清晴(東京大学・教授)
苗村 健(東京大学・准教授)
鈴木康広(東京大学・特任助教/アーティスト)

申込方法
公式ウェブサイト申込フォームよりご登録ください

Digital Public Art Exhibition in HANEDA AIRPORT空気の港〜テクノロジー×空気で感じる新しい世界関連イベント ギャラリートークゲスト:八谷和彦(メディアアーティスト)

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ギャラリートーク第3回は、メディアアーティストの八谷和彦さんをゲストにお迎えします!

八谷さんは、メールソフト「ポストペット」の開発者として広く知られていますが、
その他にも多くの作品を手がけられている日本を代表するメディアアーティストです。

特殊なデバイスによって体験者どうしの視覚と聴覚を入れ替えてしまう「視聴覚交換マシン」や、
インターネット上の個人の日記をモチーフにした「見ることは信じること」など、
デバイスによって人間の感覚や認識を分析し再構築することを通して、
「メディア」や「コミュニケーション」の本質に迫るアートワークを展開しています。

その他にも「エアーボード」や「オープンスカイ」など、アニメや映画の世界を通してみんなが
共有していながら、まだ誰も見たことのない「乗り物」を実現するプロジェクトを時間をかけてじっくりと
展開している八谷さんに、今回の「空気の港」について、「空港」という場所について、
さらに、今後メディア技術が可能にするコミュニケーションのあり方について、
お話を伺ってみたいことが山ほどあります。
ご来場の皆さんもぜひ自由な質問を抱いてトークイベントにご参加ください!

日時:10月25日(日)
時間:14:00 – 16:00
会場:羽田空港第2ターミナル 空気のひろば(若い芽のひろば)
出演者:鈴木康広(本展アートディレクター)、西村邦裕(本展テクニカルプロデューサー)、上條桂子(本展PRコーディネーター)
予約:不要

Digital Public Art Exhibition in HANEDA AIRPORT空気の港〜テクノロジー×空気で感じる新しい世界関連イベント ギャラリートークゲスト:箭内道彦(クリエイティブディレクター)、AAL(インタビューユニット)

ギャラリートーク第二回は、風とロックの箭内道彦さんと
インタビューユニットのAALを ゲストにお迎えします!
箭内さんとAALの2人が大忙しの中、「空気の港」トークに来てくれることになりました。
「広告」というパブリックアートを手がける箭内さんと、「インタビュー」をアートにするAALに、
今回の作品を入り口にして、「空港」という場所について、「旅」という時間について、
そして、「空気」について、いろいろな角度からお話を伺ってみたいと思っています。
おそらくきっと、新しい発見のある楽しいトークになります。
平日の夜ですが、皆さんぜひご来場ください!

「空気の港」の作品展示は19時までですので、
皆さんぜひ作品を事前にご覧になってから「空気のひろば」にご来場下さい!

日時:10月21日(水)
時間:19:00 – 21:00
会場:羽田空港第2ターミナル 空気のひろば(若い芽のひろば)
予約:不要

「まばたきの葉」「目と鼻の先」21日から23日までお休み

第1ターミナル2Fマーケットプレイス内に展示中の「まばたきの葉」と「目と鼻の先」は、
スペース内イベントのため、21日から23日までの間はお休みします。
その変わりに、21日から第2ターミナルB1F「空気のひろば」(若い芽のひろば)にて、
小型バージョンの「まばたきの葉」を展示します。

伊勢丹リビング×more trees 鳩時計コレクションに参加しています

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more treesは音楽家の坂本龍一さんが代表を務める森林保全団体です。
森林伐採による森の破壊が騒がれる中、森の健康を保つためには、
意外にも木を切る必要があるのだそうです。
太陽の光が木や地面に降り注ぐために、木と木の間には最適なすきまが必要なのです。
その「すきまの木」を活かそうというのがmore treesのプロダクト開発です。
今回、MIRU DESIGNの青木さんと谷所さんからのお誘いで、
深澤直人さんがデザインした鳩時計のカスタマイズ企画に参加させていただきました。

さまざまなジャンルの50組のアーティストやデザイナーが参加しています。
先日、会場に出かけたところ、東信さん、ミントデザインズ、森本千絵さん、津村耕佑さん、
ヒロ杉山さん、名和晃平さん、皆川明さん、日比野克彦さんなど豪華メンバーの鳩時計を
じっくり見て楽しめました。

僕は時間をテーマに「鳩の彫刻家」という鳩時計を手彫りで仕上げました。
「売約済み」という札がついていて、鳩の彫刻家の行き先が決まったようでひと安心しました。
どんな方が買ってくださったのでしょうか。

50名近いクリエーターの鳩時計は見応えがあり、
展示空間もとても良い雰囲気でした。
屋外のショーウィンドウもおすすめです!

展示は明日までです。ぜひご来場ください!

DESIGNTIDE TOKYO 2009 エクステンション会場
伊勢丹新宿店・本館 東京都新宿区新宿3-14-1
本館1階ショーウィンドウ 10月21日(水) – 11月10日(火)
本館5階リビングフロア 10月28日(水) – 11月10日(火)
お問い合わせ:tel.03-3352-1111(代表)
伊勢丹新宿店デザインタイド特設ページ

Digital Public Art Exhibition in HANEDA AIRPORT 空気の港〜テクノロジー×空気で感じる新しい世界関連イベント ギャラリートーク ゲスト:KIKIさん(モデル)

KIKIさんは、NHK BSデジタルスタジアム鈴木セレクションにこれまで2回もゲストとしてご出演いただき、
ともに作品を体験したり、昨年六本木ミッドタウン内の21_21 DESIGN SIGHTで開かれた展覧会でも
トークにご出演頂きました。
最近の僕の活動をずっとご覧頂いている貴重な存在です。
ふだんから国内外のさまざまなアートスポットを訪れているKIKIさんの目に「空気の港」がどう映った
のか、じっくり伺ってみたいと思います。
僕も今回の展示について初めてのトークということで、作品について、制作のプロセスも含めて、
いろいろお話をしたいと思っています。
皆さんぜひ作品を事前にご覧になってからご来場下さい!

日時:10月18日(水)
時間:14:00 – 16:00
会場:羽田空港第2ターミナル 空気のひろば(若い芽のひろば)
予約:不要

NHK BS デジタルスタジアム 鈴木康広セレクションゲスト:安田美沙子(タレント)

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今回のデジスタのテーマは「今、自分が興味を持っていること」。
なんて自分勝手なテーマなんだろうと自分で気づいて反省しましたが、
キュレーションというのは、そういうことかもしれないと思いました。
特にデジスタはクリエーターがキュレーションをするところに特色があります。
キュレーターごとにそのスタンスはちがうと思いますが僕にとっては、
現在の自分の視点を確認するとても貴重な機会になっています。

もちろん応募作品をテレビを見る多くの人に伝えることが第一の目的です。

今回のセレクションについてもう少し具体的に言うと、
表現方法やジャンルに関係なく広がっていくデジタルアートの新しい振れ幅を
予感させてくれる作品を選びました。

ゲストはタレントの安田美沙子さん。
とても親しみやすくて自然にうちとけました。
収録の合間に光と音と人との関係について、安田さんがサーフィンをしたときの体験と重ねて
話をしてくれたことが印象に残っています。

今回は4作品とも全く異なる振れ幅を持った作品です。
作品と作者の両方にご注目ください。
そしてさらに、番組の中で現在羽田空港で開催中の「空気の港」展に
デジスタナビゲーターの中谷日出さんをご案内した模様も放映されます。
ぜひご覧下さい!

鈴木セレクション作品
「17センブラザーズ」 「コノ星ハワタシノモノ」 「permanent」 「iBum」

放送日
NHK BS2 2009年 10/17(土)午前0:00 〜 (本日深夜24時)
再放送
NHK BS-hi 10/19(月)午前1:00 〜

詳しくは、デジスタホームページへ

「浜松ゼロ景 」展に参加します

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VACANTの中村圭佑さんから原宿で「浜松展」を開くという企画を聞いて、
即参加を決めました。
写真家の若木信吾さんの未公開映画の上映企画と並行して、
さまざまな分野で活躍する浜松出身のクリエイターが作品を展示しています。

僕は中村さんからの要望に応えて「まばたきの葉」を展示します。
現在、6メートルの大きな木を羽田空港でも展示しているので「まばたきの葉」は東京でフル稼働中です。
「故郷」「同郷」というテーマのもと、中村圭佑さんが「浜松」に新鮮な光を当ててくれました。

17日には参加作家全員による「浜松」トークがあります。
もしかしたら遠州弁で話が展開するかもしれません。
ぜひご来場ください!

出展作家
中村宏、若木信吾、田中秀幸、鈴木康広、藤澤伸太郎、
森下進士、高安真愉美、静岡文化芸術大学在学・卒業生
日程:2009年10月10日(土) – 10月18日(日)
時間:13:00 – 20:00
入場料:500円
※2F映画上映のため、一部の作品が18時までとさせていただきます。
あらかじめご了承ください。

参加作家全員によるスペシャルトークイベント
2009年10月17日(土)14:30 OPEN/15:00START
<参加アーティスト>
若木信吾、鈴木康広、田中秀幸、 藤澤伸太郎、森下進士、高安真愉美、静岡文化芸術大学在学・卒業生

詳しくは、VACANTホームページへ

Digital Public Art Exhibition in HANEDA AIRPORT「空気の港」

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アーティストと研究者が互いに知恵と技術を駆使して、メディアアートの新しいジャンルの
創設を目指す「デジタルパブリックアートプロジェクト」。
プロジェクトの研究成果を発表するエキシビションを、日本最大の空港である羽田空港第1、
第2ターミナルの全域を利用して開催することになりました。

本展は、年間6500万人以上の利用者が行き来する羽田空港というパブリックなスペースでの
テクノロジーとアートの新しい試みとなります。

環境との調和や設置される空間の場所性を再認識させるパブリックアートの魅力と、
メディアアートの特長である、映像や音声を効果的に用いた動的なコミュニケーションや、
インタラクティブ性、リアルタイム性を積極的に融合させていくことで実現する新しい
パブリックアートの可能性を描き出します。

「空港」という場所を行き来する人びとのさまざまな感情や、視覚、聴覚、触覚など全身に
うったえかける作品の数々。羽田空港という場所が、自らの日常を振り返り、心の奥に潜んだ
記憶の扉をノックする「空気の港」に──。
(リリースより抜粋)

会期中はギャラリートークやシンポジウムも計画しています。
詳しくはまもなくオープンする公式ホームページに情報を随時アップしていきます。

会期:10月9日(金) – 11月3日(火・祝)
会場:羽田空港第1ターミナル、第2ターミナル
時間:10:00 – 19:00 無休 入場料無料
主催:東京大学「デジタルパブリックアートを創出する技術」プロジェクト
日本空港ビルデング株式会社
後援:国土交通省東京航空局/日本バーチャルリアリティ学会
支援:独立行政法人科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業
「デジタルパブリックアートを創出する技術」プロジェクト
運営:Digital Public Art Exhibition in HANEDA AIRPORT「空気の港」実行委員会

TOKYO FIBER ’09 SENSEWARE展 東京での凱旋開催

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今年の4月22日(水)?27日(月)にミラノサローネの開催時期に合わせて
トリエンナーレ美術館にて開催された「TOKYO FIBER ’09?SENSEWARE」展。
会期中には3万8000人もの来場者を集めました。
その展覧会が僕にとってはとても馴染み深い、21_21 DESIGN SIGHTにて実現することになりました。
東洋紡株式会社のブレスエアーを使って制作した「繊維の人」を出品します。

9月20日には、展覧会ディレクターの原研哉さんとのトークイベントも予定しています。
ぜひご来場ください!

参加作家

青木淳|建築家
アントニオ・チッテリオ|建築家、デザイナー
東信|フラワーアーティスト
岩田洋夫|筑波大学大学院システム情報工学研究科教授
グエナエル・ニコラ|デザイナー
隈研吾|建築家
佐藤可士和|アートディレクター
シアタープロダクツ|ファッションブランド
鈴木康広|アーティスト
津村耕祐|ファッションデザイナー
nendo|デザインオフィス
NISSAN
パナソニック株式会社|デザインカンパニー
坂茂|建築家
mintdesigns|ファッションデザイナー
ロス・ラヴグローブ|インダストリアルデザイナー
五十音順

展覧会概要
主催 TOKYO FIBER展実行委員会
協賛 日本化学繊維協会、財団法人日本化学繊維検査協会、社団法人化学繊維技術改善研究委員会
後援 経済産業省、独立行政法人中小企業基盤整備機構
特別協力 21_21 DESIGN SIGHT
協力 マックスレイ株式会社
会期 2009年9月18日 – 27日(11:00 – 20:00 会期中無休)
会場 21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内)
展覧会ディレクター 原 研哉|グラフィックデザイナー
マテリアルコーディネイター 池西美知子|伊藤忠ファッションシステム株式会社
制作 日本デザインセンター 原デザイン研究所
プロデュース 伊藤忠ファッションシステム株式会社

TOKYO FIBER ’09 SENSEWARE

「100000人のキャンドルナイト」ウェブサイトで図工室を開きます

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このたびキャンドルナイトのイベントに合わせて、公式ホームページで
「キャンドルナイト図工室」を開くことになりました。

手のひらにのる小さなろうそくから「地球」に思いを馳せる「ろうそくの地平線」
ほのおの揺らぎにまかせてゆらゆらと机の上を飛行する影に着目した遊びを提案しました。
夏至の夜に電気を消して「ろうそくの影遊び」をお楽しみください。

この企画は、デザイナーの樋口賢太郎さんからのお誘いがあって実現しました。
webは、2005年12月に参加した「キャンドルデザイン」展の際にお会いした坂口祐さんに 、
キャンドルは写真家の伊藤菜衣子さんに撮影して頂きました。
キャンドルの影がいきいきと写っていてとても驚きました。
ありがとうございました。

http://candle-night.org

TOKYO FIBER ’09 SENSEWARE

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2007年に開催されたTOKYO FIBER ’07では、超極細繊維「スーパーオーガンザ」の
「軽さ」に着目したインスタレーション作品を制作しました。
ヘリウムガスを注入したビニールの人体がやわらかな繊維をまとい、空間に浮遊する
様子を目の当たりにして、目に見えない空気の動きをこれまでにないかたちで
感じることができました。
プロジェクトを通して、「繊維」を人と環境との関係からあらためて意識しました。
引き続きプロジェクトに参加させて頂けることになり、今回は東洋紡績株式会社の開発した
「ブレスエアー」を使用し、繊維そのもので人体を形づくることに挑戦しました。
試行錯誤を経て、自分の「抜け殻」ともいえるような、見たことのない繊維の「人体」が
生まれました。今月末、作品をミラノに送り出します。

以下、公式ホームページより

TOKYO FIBER/SENSEWARE展が新たな展開に入りました。07年、
TOKYO FIBERは日本の繊維の実力を世界に表明していくプロジェクトとして
スタートしました。そして東京/パリで開催。鮮烈な残像を残した同展は、09年
に向けて再び動きはじめています。SENSEWAREとは、人間の創造意欲を
覚醒させる素材、あるいは媒質を言います。「石」が石器時代を、「紙」が印刷
文化を、「電子メディア」がインターネットを鼓舞し活性させたように、高度化する
日本発の化学繊維は新たな「SENSEWARE」として、人にどのような意欲を
呼び覚ますでしょうか。ファッションを超え、工業デザインを超え、人間・繊維・
環境を大きく包含する全く新しいクリエーションの領域と、待望されていたもの
づくりの真新しい地平が、そこに見いだせるはずです。産業の壁を乗り越えて
才能・技術が参集する「知の運動会」は日本発の本格的なイノベーションに向
けていよいよ始動します。
展覧会ディレクター 原 研哉

参加作家

青木淳|建築家
アントニオ・チッテリオ|建築家、デザイナー
東信|フラワーアーティスト
岩田洋夫|筑波大学大学院システム情報工学研究科教授
グエナエル・ニコラ|デザイナー
隈研吾|建築家
佐藤可士和|アートディレクター
シアタープロダクツ|ファッションブランド
鈴木康広|アーティスト
津村耕祐|ファッションデザイナー
nendo|デザインオフィス
NISSAN
パナソニック株式会社|デザインカンパニー
坂茂|建築家
mintdesigns|ファッションデザイナー
ロス・ラヴグローブ|インダストリアルデザイナー
五十音順

主催:TOKYO FIBER展実行委員会
協賛:日本化学繊維協会、社団法人 化学繊維技術改善研究委員会
後援:経済産業省(予定)、独立行政法人中小企業基盤整備機構(予定)
会期:2009年4月22日 – 27日(ミラノ・サローネと同時期開催)
会場:トリエンナーレ美術館(イタリア ミラノ)
展覧会ディレクター:原 研哉|グラフィックデザイナー
マテリアルコーディネイター:池西美知子|伊藤忠ファッションシステム株式会社

制作:日本デザインセンター原デザイン研究所
プロデュース:伊藤忠ファッションシステム株式会社

TOKYO FIBER ’09 SENSEWARE

TOKYO FIBER ’07 SENSEWARE

イベント「仲見世鳥」に参加します。

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和菓子カフェのくさかんむりが、2日限りのアートイベントを開催します。
オープニングイベントでは、AALイチ押しのアーティストによるトーク&パフォーマンスが
見られます。
ぜひご来場下さい!

出演ゲスト:
SONTON
山中カメラ
もりうちひさし
秋山花
そして、AC部

「くさかんむり」とイベントスケジュールについてはこちらをご覧下さい。

「仲見世鳥」 豆×鳥の関係って?!
3月14日(土) 14:00 – 23:00(22:30 L.O.)
* オープニングイベント 18:00 – 21:00
3月15日(日) 12:00 – 21:00(20:00 L.O.)

(1) 豆をテーマにしたパラパラ漫画
アーティスト 鈴木康広
(2) 「仲見世鳥」を探しに中国へ、熊本・天草を旅する映像
インタビューユニットAAL 前田聖志・小川謙治
春をイメージした和菓子にくわえて、おいしい日本酒と食事もたくさんご用意しています。

このイベントのために「豆」の絵柄の手ぬぐいを作りました。
会場で販売することになっています。

会場:Lion building
東京都台東区雷門2-11-10 電話:03-6412-9797
東京メトロ銀座線、浅草駅2番出口より徒歩3分
都営地下鉄浅草線、浅草駅A4番出口より徒歩2分

Lion buildingについて: http://www.another-day.co.jp/

NHKデジタル・スタジアム「デジスタ・アウォード 2008」に出演します。

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今年ベストセレクションに輝いた作品が集結するデジスタ・アウォード。
作品だけでなく、作者自身によるプレゼンテーションも行われます。
今年もキュレーターとして参加します。

前編:映像部門
【BS2】 3月6日(金)24:00 –
【BS-hi】 3月8日(日)24:40 –
後編:インスタレーション/インタラクティブ部門
【BS2】 3月13日(金)00:00 –
【BS-hi】 3月16日(月)00:20 –

デジスタホームページ:http://www.nhk.or.jp/digista/index.html

Adobe Education Vanguards Interview

アドビ システムズ株式会社では、大学・専門学校の教員に情報提供するために、
「エデュケーション・バンガーズ」というインタビューシリーズをウェブサイトで展開しています。
今回、山崎真湖人さんからお誘いいただき、これまでの創作活動の道筋や、現在、東京大学の研究者と
協働して取り組んでいるプロジェクトに関するお話をしました。
少しでも参考になればうれしく思います。

インタビューと構成では、イメージアイの秋山謙一さんにお世話になりました。

インタビュー記事はこちら
アドビ エデュケーション・バンガーズ

DESIGN ASSOCIATION 「デザイン特講」#4 鈴木康広

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9月に公開収録が行われた「デザイン特講」の放映が始まりました。

テーマ
Vol.01 「パラパラマンガ」という思考のメモ
Vol.02 「遊具の透視法」-地球儀をアートに変える-
Vol.03 「まばたき」の発見
Vol.04 「まばたきの葉」
Vol.05 「気になるコト」をカタチにする
Vol.06 地球のファスナーを開ける

*今後、Vol.08まで放映されます。

収録と編集作業ではDESIGN ASSOCIATION の北島麻衣さん、北村秀俊さん、
プロデューサーの越智茂樹さんに大変お世話になりました。

デザイン特講
DESIGN ASSOCIATION NPO

NHK BS デジタル・スタジアム 鈴木康広セレクションインタラクティブ/インスタレーションゲスト:松本まりか(女優)

今回のデジスタでは、普段の生活の中で当たり前になったことを
あらためて見直すきっかけを与えてくれる3作品を紹介します。
「鏡」「食卓」「街の灯り」への感受性が作品体験を通して変容しました。
ぜひご覧下さい。

「Heaven’s Mirror」ウー・ソンヒョン
「good lumen テーブル」泉水一慶、清水華子、近藤悠理恵
「飛ぶ鳥を落とす」佐藤三加

放送日:
[BS2] 11/21(金) 24:00 – 24:39
[BS-hi] 11/23(日) 24:20 – 24:59
再放送:
[BS-hi] 11/28(金) 11:00 – 11:39

http://www.nhk.or.jp/digista/

京都精華大学公開講座GARDEN 現代美術講座「鈴木康広 “ 3つのスケッチ ” 術」

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講座案内より:

「アセンブリーアワー」の特別企画として、アーティスト・鈴木康広氏によるワークショップを開催します。
鈴木氏の作品は、いつも思いがけない方法でわたしたちの記憶や感覚にはたらきかけます。
その仕掛けはどのように生み出されるのでしょうか? 講座のキーワードは「スケッチ」です。
鈴木氏は「“スケッチ”とは、記憶をよび覚まし発見を誘発するためにかかせないもの」だと言います。
今回はその彼が「発見をかたちにするためのスケッチ術」を特別に教えます。
始めはいくつかの作品を例に、鈴木氏が制作のプロセスで編み出してきた具体的な手法について聴きます。
後半には、実際に「描く」体験を通して発想とスケッチの関わりを考える楽しいメニューを用意しました。
手を動かし、考えながら、紙の上に自分の思考の痕跡を発見してください。

講師:鈴木康広(アーティスト)
定員:30名 (現在キャンセル待ち)
受講料:6,000円
日程:1日目 11月15日(土)14:00 – 17:00
2日目 11月16日(日)13:30 – 17:30(途中休憩含む)
会場:hin-bi(学外施設)
〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸3F
TEL&FAX 075-352-0844
会場について
地下鉄烏丸線「四条烏丸西」直結
阪急京都線「烏丸駅」23番、25番出口「住友信託銀行」直結
車は京都南I.C.より15分/JR京都駅から5分
※駐車場:京都市営四条烏丸駐車場 直結(有料)

アセンブリーアワー講演会について
京都精華大学について

京都精華大学 アセンブリーアワー講演会

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ものを見るということと、「自分」という視点の成りたちについて、
子供の頃からずっと気になっていました。
けれど、実際そのことに気づきはじめたのは大学を出た頃のことです。
美大に行くようになったからなのか、単に年齢的なものなのか、
その原因ははっきりしていませんが、
きっかけの1つは「まばたき」がおもしろいと思えたことです。
開いたり閉じたり、閉じたり開いたり。自分でも操作ができて、ふだんはほぼ自動的。
見るということの現実をつきつめていくと「まばたき」は無視できないと思いました。
半ば無意識の世界に触れている「まばたき」の周辺には、
見ることや自分の視点そのものにまつわる未知の原理が見つかるような気さえしました。
そして、眼という生々しい器官をまたたく間に包んだり開いたりしている「まぶた」は、
自分と世界とのいきいきとした境界のように感じられました。
「まばたき」の発見から始まった、これまでの創作活動についてお話します。

日時:2008年11月14日(金)16:20 – 17:50

申し込み 不要(無料・先着順)
会場:京都精華大学
〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5343/Fax:075-705-4076
bjoho@kyoto-seika.ac.jp
大学までのアクセス
地下鉄「国際会館」駅3番出口よりスクールバス(無料)
京阪「出町柳」駅下車、叡山電鉄に乗換え「京都精華大前」駅下車すぐ
大学に駐車場はないということですので公共の交通機関をご利用下さい

アセンブリーアワー講演会について
京都精華大学について

にっぽんらいふプロジェクト「Streaming Bench」

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「にっぽんらいふデザインプロジェクト」は、日本文化デザインフォーラムが
日本の未来へ提案するべき「にっぽんデザイン」を多彩な分野の専門家が語り合い、
その成果を「家具」という形で具現化することを目指すプロジェクトです。

今回、東京大学の原島・苗村研究室が取り組む最先端のセンシング技術と、
草刈木工株式会社による木材のしなやかさを活かす加工技術が融合し、
木材がメディア技術と新しい関係を結ぶインタラクティブな「ベンチ」が生まれました。

*会期中に開催される講演会にも参加することになりました。
講演:「木とデジタル ーその融合ー」 11月7日(金)13:30 – 15:00(開場 13:00)
会場:国立新美術館3F講堂

メディア技術を駆使した表現は新たな時期を迎えようとしています。
私たちはコンピューターとの無機質な対話ではない、自然と触れ合うような
心地よさのデザインに挑戦しました。
このシンポジウムでは、木工技術とメディア技術が融合したベンチを製作するに至った
背景をご紹介します。そして「木とデジタル」という、一見、相容れない組み合わせから
見えてくるメディア表現の未来を展望します。

出演者:原島博(東京大学教授)
苗村健(東京大学准教授)
鈴木康広(東京大学先端科学技術研究センター)

開催展示について
日時:2008年11月5日(水) – 17日(月)10:00 – 18:00(金曜日は20:00まで)
11月11日(火)は休館
会場:国立新美術館2Fホワイエ *入場無料
主催:にっぽんらいふプロジェクト実行委員会・国立新美術館
美術館までのアクセス
東京メトロ千代田線乃木坂駅6出口
東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から徒歩5分
都営地下鉄大江戸線六本木駅7出口から徒歩4分

にっぽんらいふ2008について

DESIGN ASSOCIATION 「デザイン特講」受講希望者を募集しています

デザイン関連の最新情報を発信するDesign Channel。
テレビからウェブサイトに発信の場が移ったことで、
どの地域でも「デザイン特講」が視聴できるようになりました。
「デザイン特講」では、さまざまなジャンルのデザイナー、建築家、アートディレクターによる
実践的な内容の詰まった講義がくり広げられてきました。
これまでの講師を見ると緊張しますが、作品の紹介を中心に、
創作のプロセスで起こったことや気づいたことなどをお話する予定です。
作品のデモも計画しています。

収録日時 : 2008年9月17日(水) 18:00 〜

9月16日まで受講希望者を募集しています。
ぜひご参加下さい。

受講申し込みについて
DESIGN ASSOCIATION NPO

AAL(airartlog)で昨年のoiai美術展の模様を紹介していただきました

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昨年のこの時期、AALの前田聖志くんがoiai美術展を観るために浜松にやってきました。
その際に撮影した映像素材をもとに展覧会の様子を紹介してもらえることになりました。
初めて会ったメンバーたちも前田くんの人柄と独特の存在感にすっかり油断して、
通常、出品者のみで行われる批評会に自然に溶け込んでいました。
メンバーの意表を突く前田流のコメントによって、例年とは違う新鮮な空気がその場に
流れたことを記憶しています。

AAL048 oiai 美術展をぜひご覧下さい!

oiai 美術展 2008

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浜松に緑屋美術研究所というアトリエがあります。
高校3年の夏に思い切って研究所を訪ね、藤澤伸太郎先生と出会ったのがきっかけで、
美術やデザインの世界に足を踏み入れることになりました。
研究所には大学に入るまで約半年間通い、デッサンを通して多くのことを学びました。
毎年、研究所の出身者が集まって浜松のギャラリーで展覧会を開いています。
美大在学中の若者から社会人までさまざまな人たちが参加する自由なスタイルが特徴です。
今年は大学時代に制作した未発表作品を出品します。

日時:2008年8月20日(水) – 24日 (日) 9:00?19:30(最終日は19時まで)
場所:クリエート浜松3F ギャラリー31
浜松市中区早馬町2-1
JR浜松駅より徒歩8分、遠鉄西鹿島線「遠州病院前駅」より徒歩1分
TEL: 053-453-4511
入場無料

DM Photo: 馬淵徹

神原秀夫×鈴木康広 デザイントーク@KDDIデザイニングスタジオ

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auの携帯電話のコンセプトモデル「PLY」を手がけたプロダクトデザイナー神原秀夫氏と、
トークショーをすることになりました。じつは、神原くんとは大学時代の同級生。
在学中から、のちに「カドケシ」にもつながる洗練された造形を生み出していたすごい男。
しかも神原くんの作るものには、いつも楽しいアイデアが詰まっている。
今回は、なにやら「層」をコンセプトに携帯を新しいものに変えようとしているようです。
神原くんとの久しぶりのトーク、とても楽しみにしています。

「PLY -ケータイの層-」展について(auホームページより抜粋)
「PLY (プライ)」とは、「積層」を意味する言葉です。
「ケータイの過去、そして未来が「層」として積み重なっていく」、
そんなイメージから生まれたコンセプトモデル「PLY」は、カドが28箇所ある画期的な消しゴム
「カドケシ」の生みの親、デザイナー神原秀夫氏によるプロダクト&インタラクションデザインの提案です。
今回の展覧会では、デザイナー自身の考える色彩とギミックのバリエーションがペーパークラフトで作られた
コンセプトモデルによって表現されています。
それらは、私たちにケータイの未来の「層」はどうなっていくのか、どうなってほしいのか、
考えるきっかけを与えてくれます。

日時:2008年8月8日 (金) 18:30 – 19:30
場所:KDDIデザイニングスタジオ (原宿) 1F
料金:無料
http://www.kds.kddi.com/

会場へのアクセス

21_21 DESIGN SIGHT 企画展 三宅一生ディレクション「XXI c. 21世紀人」関連イベント クリエイターズトーク 鈴木康広 ゲスト:KIKI(モデル)

nendo佐藤オオキさんとのトークイベントでは、お互いの出品作や普段の活動について語り合い、
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
今回は、モデルのKIKIさんをお迎えして展覧会のタイトルとなっている「21世紀人」について、
対話を通して考えていきたいと思います。
KIKIさんは、テレビ、ラジオ、雑誌などあらゆるメディアを通して、
建築やエコロジーなど、さまざまな情報を発信しています。
デジスタでの共演に引き続きどんなお話ができるか楽しみにしています。
ご来場の皆さんと対話できる時間も作りたいと思っています。
ぜひご来場下さい!

日時:6月15日(日) 14:00 – 15:00
場所:21_21 DESIGN SIGHT 1Fエントランス
料金:無料
http://www.2121designsight.jp/

WEB SITE「KIKI Territory 」
KIKIさんがナビゲーターを務めるラジオ番組 TOKYO SMART DRIVER「SHARE SMILE」

NHK BS デジタル・スタジアム鈴木康広セレクション インタラクティブ/インスタレーション「街で体験するアート特集」ゲスト:KIKI(モデル)

今回のデジスタは、街で体験するアート特集です。
多数の応募作品から屋外で体験できる3作品を選びました。
デジタルアートを屋外で展示するということは、展示条件としては大変ハードなことですが、
その日の天候や場所性など、作品と環境と人との関係から思いがけない発見が生まれる可能性もあります。
個人的には7年前、岩井セレクションに応募した時のことを思い出す感慨深い収録になりました。
とても寒い日の収録だったので、寒そうに見えるかもしれません。
ゲストは、KIKIさんです。
ぜひご覧下さい!

放送日:
BS2 6月13日(金)24:00 〜
BS-hi 6月15日(日)23:50 〜

http://www.nhk.or.jp/digista/

デザインノートに展覧会『箭内道彦の漂流』に関する記事が掲載されています。

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3月に銀座クリエーションギャラリーG8で開催された展覧会『箭内道彦の漂流』について、
箭内さんのインタビューとともに展示空間演出に関することも掲載して頂きました。
展示空間の中央に置いて空間をかき回した「箭内道彦のうしろ姿」(どこから眺めても箭内さんのうしろ姿)、
AALが担当した「12人の箭内道彦」(箭内さんが親しい人たちへのインタビュー)、
「箭内道彦を聴く」(箭内さんの日常の音声の断片を聴く)、そして展示空間全体について、
展示空間演出を担当した立場からのコメントを掲載して頂きました。

デザインノート no.19 2008年6月1日発行

赤坂サカスにパブリックアート「進化の窓」を制作しました。

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進化の窓 Evolutionary Window

赤坂サカス・アネックスのガラス窓4面に、それぞれ15枚の縦スリットに分割された
ウムガラスが設置されています。通電すると乳白色から透明に変化するウムガラスの特性を
生かした、インタラクティヴな作品です。
センサーによって人の歩行をとらえ、すれ違ったり、交わったり、時には追い抜いたり、
そのリズムが建築に反映されます。赤坂通りを通り掛かる人々が、透明になったスリットから
内側の画像を垣間見ることになります。
画像は誰もが目にしたことのある「進化のイコン」。その真偽は依然として激しく分かれた
ままですが、イコンになった人類の歩みと現在の赤坂を歩く人々の姿を重ねて見ることで、
現代人にとっての「進化」「進歩」とは何なのか考えてみようと思いました。
ウインドウの前を通りかかる人々に固有なリズムから、時を超えた人類の歩みが透けて見えるような、
開かれた「窓」となることを期待しています。

場所:赤坂サカス・アネックス1 壁面 赤坂通り沿い

赤坂サカス http://sacas.net/

プロデュース:アートフロントギャラリー
協力:日本板硝子ウムプロダクツ株式会社、A.I.M株式会社、株式会社シマエレ

メゾンエルメス「Indian Fantasies – 眩惑のインド」

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Gift of the Ganges

ゆったりと流れるガンジス川。水面から飛び出し、昇天する商品の数々。
一方では、天から舞い降りたスカーフが空中に浮いています。
通りかかる人々は、水面からあふれ出た「ガンジスの賜物」に遭遇します。
驚きの瞬間が凍結されても、川は変わることなく流れています。

聖なる大河、ガンジス。そこに身を浸し沐浴する人々は、現世の苦しみや世俗的な罪を洗い流し、
魂を浄化できると信じています。地上のあらゆるものを呑み込み、人々の思いを受け止めながら
いずれ大海原へと行き着くガンジスの水は、空気中に蒸発して雲となり、いつしか雨となって再び
ガンジスに降り注ぎます。そこにヒンズー教の魂の輪廻の思想と水の循環のイメージが重なります。

右側のウィンドーには、流れるガンジス川の水面の切れ目からあらゆるエルメスの商品が飛び出し、
昇天する瞬間を目撃した人々の姿があります。水面下に温存されていた商品に込められた職人の思いと
エネルギーがあふれ出た瞬間を表現。左側のウィンドーは、いつの日か再びガンジスへと注がれる雨の
ように、色鮮やかなスカーフが天から舞い降りてきた瞬間をとらえています。
ウィンドーの右から左へと流れる川により、メゾンエルメスに出入りする人々は、川を切り開いて渡るような
錯覚を抱きます。小窓では、ゆらゆらと揺れる水面が再現され、メゾンエルメスのガラスブロックに反射した
光との相乗効果により、飛び出す商品に輝きを与えています。

期間:2008年5月22日(木) – 7月15日(火)
場所:メゾンエルメス
東京都中央区銀座5-4-1 Tel:03-3289-6811

21_21 DESIGN SIGHT 企画展 三宅一生ディレクション「XXI c. 21世紀人」関連イベント クリエイターズトーク nendo 佐藤オオキ+鈴木康広

4月11日のトークイベントには多くの方々にご来場いただき、
展覧会出品作『始まりの庭』についてゆったりとお話をさせていただきました。
今回は、nendo 佐藤オオキさんと、今回のそれぞれの作品や『21世紀人』という
テーマについてはじめて対談することになります。
その他、どんな話に展開するのか全く予測がつきませんが、楽しみにしています。
ぜひご来場下さい!

日時:5月17日(土) 14:00 – 15:00

出演者:佐藤オオキ(nendo)、鈴木康広
場所:東京ミッドタウン デザインハブ 会場地図
料金:無料
協力:財団法人日本産業デザイン振興会

http://www.2121designsight.jp/

風とロック BAR 『デジスタ』 NIGHT

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本日、風とロックBARの最終日に『デジスタ』NIGHTが開催されます!
ぜひお越しください。
http://blog.magabon.jp/kazetorock/

日時:5月11日(日)21:30 〜
場所:渋谷パルコ・パート1 7階 風とロックBAR
出演者:中谷日出 、八谷和彦、山崎貴、鈴木康広 and more 入場無料(1ドリンク制)

東京大学内 UT cafeにて開かれるトークイベント「UTalk」に出演します。

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『まばたき眼鏡から見える世界』

創作活動が始まって間もない頃、最初に確かめなければならないことがありました。
それは「自分が何かを見る」ことの前提となっていること。
まずは「自分」という視点の仕組みそのものを突きとめなければならないと
思っていました。
子供時代から大人になる過程で自分の目に見えていたことを何も疑わずそのまま
受けとめ続けてきた「自分」を、ある時、ふと意識し直しました。
それ以来、物を正確には見ていない自分、見逃したり見間違えたりしている自分が
時折、意識の前景に現れては消えるようになりました。
そうやって「まばたき眼鏡」を掛けた新しい日常が始まりました。

日時:5月10日(土)午後2:00 – 3:00
場所:UT Cafe BERTHOLLET Rouge (東京大学 本郷キャンパス 赤門横)
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
料金:500円(要予約)
定員:18名
申し込み方法: (1)お名前 (2)ご所属 (3)ご連絡先(メール/電話)をご記入の上、
下記メールアドレスまでご連絡ください。
e-mail : utalk2008@ylab.jp
※申し込みの締め切りは 5月2日(金)までとします。
なお、申し込み者多数の場合は抽選とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

風とロック BAR 『鈴木康広』 NIGHT

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渋谷パルコ・パート1の7階に「月刊 風とロック」の期間限定店「風とロックBAR」がオープンしました!
毎日、ぞくぞくとスペシャルゲストが登場している模様です。
http://blog.magabon.jp/kazetorock/

5月9日金曜日、21時から参加させていただくことになりました。
ぜひお越しください。

日時:5月9日(金)21:00 – 22:30
場所:渋谷パルコ・パート1 7階 風とロックBAR
入場無料(1ドリンク制)

5月5日月曜日21時からは『山中カメラ』NIGHT、
5月8日木曜日21時からは『AAL』NIGHTです!

NHKデジタル・スタジアムのUP DATEコーナーで、箭内道彦さんの個展『箭内道彦の漂流』が紹介されます。

NHKデジタル・スタジアム
「第322回 竹中直純セレクション」
ゲスト:SHELLY(タレント)

放送日
【 BS2 】4月18日(金)24:00 – 24:39
【 BS-hi 】4月20日(日)23:55 – 24:34
再放送
【BS-hi 】4月15日(金)11:00 – 11:39

デジスタ・ラボのブログでもトークショウの模様を紹介していただきました。

http://www.nhk.or.jp/digista

21_21 DESIGN SIGHT 企画展 三宅一生ディレクション「XXI c. 21世紀人」 関連イベント クリエイターズトークを行います。

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トークでは、今回発表した新作『始まりの庭』についてお話します。
作品がこれまでの創作とどのように関連してかたちになったのか、
「21世紀人」というテーマについてなど、
展覧会がはじまって間もない視点から考えてみたいと思います。
ぜひご来場下さい!

日時:4月11日(金)18:30 – 19:30

出演者:鈴木康広
場所:21_21 DESIGN SIGHT 1Fエントランス
料金:無料
http://www.2121designsight.jp/

pen 21世紀人 完全ガイドブックに作品が掲載されています。

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pen 21世紀人 完全ガイドブック 2008年 4/10号

21_21 DESIGN SIGHT 第3回企画展 三宅一生ディレクション「XXI c. 21世紀人」に インスタレーション作品『始まりの庭』を出品しています。

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参加作家
関口光太郎、鈴木康広、ベン・ウィルソン、nendo、デュイ・セイド、三宅一生、ISSEY MIYAKE Creative Room

特別出展作家
イサム・ノグチ、ティム・ホーキンソン、ロン・アラッド

会場構成
デュイ・セイド

開催概要

会期:2008年3月30日(日) – 7月6日(日)
時間:11:00 – 20:00(入場は19:30まで)
休日:火曜日(4月29日と5月6日は開館)
入場料:一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
(15名以上は各料金から200円割引き、いずれも消費税込み)
主催:21_21 DESIGN SIGHT、財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援:経済産業省、文化庁
協力:独立行政法人科学技術振興機構、サンプリーツ株式会社、上毛新聞社、白石和紙工房、
セーレン株式会社、ダイソン株式会社、株式会社滝製紙所、東邦ラス工業株式会社、株式会社七彩、
ポリテックス株式会社、マックスレイ株式会社、株式会社マルニ木工、ヤマハ株式会社
企画:三宅一生、佐藤 卓、深澤直人(21_21 DESIGN SIGHTディレクター)
企画協力:川上典李子(21_21 DESIGN SIGHTアソシエイトディレクター)

http://www.2121designsight.jp/

ラジオ 「風とロック」にゲスト出演します。

箭内道彦さんのラジオ「風とロック」にゲスト出演させて頂くことになりました!

現在、クリエイションギャラリーG8で開かれている箭内さんの個展についてはもちろん、
広告とアートについてなどなど、収録では箭内さんといろいろなお話をしました。
ラジオ収録はとても新鮮な体験でした。

2008年3月8日(土)25:30 – 26:00 TOKYO FM
http://www.tfm.co.jp/kazetorock/

収録にはリクルートの小高真紀子さんとAALの前田くん、小川さんが駆けつけてくれました。
番組でも紹介されるAALのページは下記のアドレスです。ぜひご覧下さい!
http://www.directions.jp/airartlog/

ラジオ「風とロック」バックナンバーはこちら

箭内道彦さんの個展の展示空間演出をします。

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箭内道彦さんの初個展がクリエイションギャラリーG8で開催されます。
とても意外なことに展示空間演出をさせていただくことになりました。

新たなコミュニケーションの手法を発見しては人々の心を奪い、
次の瞬間には、 新たな地点へとすばしこく走り去ってしまうような不思議な身のこなし。
同じ場所にとどまらず漂流し続ける「箭内道彦」の謎にせまります。

会期:2008年3月3日(月) – 3月28日(金) 土曜日も開館します。
開館時間:11:00a.m. – 7:00p.m.(水曜日は8:30p.m.まで)
日・祝日休館(土曜日は開館)
入場無料
会場:クリエイションギャラリーG8

オープニングパーティー:2008年3月3日(月)7:00p.m. – 8:30p.m.

トークショウ:
第198回クリエイティブサロン
3月14日 (金) 7:10p.m. – 8:40p.m. ゲスト:箭内道彦 / 鈴木康広
第199回クリエイティブサロン
3月18日 (火) 7:10p.m. – 8:40p.m. ゲスト:箭内道彦 / 茂木健一郎
入場無料 要予約(TEL 03-3575-6918)
主催:クリエイションギャラリーG8
協力:AAL(前田聖志/小川謙治)/Directions
http://www.directions.jp/airartlog/
展示空間演出:鈴木康広

2月16日(土)発売の夕刊フジ「 I Wish」にインタビューが掲載されます。

現在開催中の乃村工藝社新社屋の展示会場で、
作品「空気の人」を眺めながら創作活動についてお話をしました。

文化庁メディア芸術祭シンポジウムに出演します。

第11回文化庁メディア芸術祭シンポジウム
アートとテクノロジーの融合〜何を生み出したか?何を生み出すのか?

日時:2月14日(木) 16:00 – 17:30

司会:原島 博(東京大学大学院教授)

出演:
坂根 厳夫 (情報科学芸術大学院大学名誉学長)
久納 鏡子 (メディアアーティスト)
鈴木 康広 (東京大学先端科学技術研究センター特任助教)

定員:250名(当日先着順)

開催場所:国立新美術館
地下鉄「乃木坂」直結、地下鉄「六本木」徒歩 4-6分

主 催:文化庁メディア芸術祭実行委員会、文化庁、国立新美術館、CG-ARTS協会
料金:入場無料
メディア芸術祭会期:2008年2月6日(水) – 17日(日)
URL:http://plaza.bunka.go.jp/ /tr/

NHKハイビジョンで岩井俊雄さんの評伝ドラマが放送されます。

NHKハイビジョン番組 『わたしが子どもだったころ』
メディアアーティスト 岩井俊雄

「僕はなんだか一つの大きな流れの中の一部な気がして・・・」
岩井さんは、筑波大学芸術専門学群在学中に「時間層 II 」で第17回現代日本美術展大賞を史上最年少で受賞。作品制作と発表の場を海外に広げつつ、CX系「アインシュタイン」「ウゴウゴルーガ」のスタッフとして活躍。最新作は、音楽の知識が無くても作曲、演奏ができる音楽インターフェイス「TENORI-ON」。
岩井さんは、電力会社の技術者であった父と母との間の4人姉弟の長男(末っ子)として1962年、愛知県で生まれた。保育園では、一人ぽつんとたたずんでいることが多く。身体が大きいくせにちっとも動かないので、友達から「大きなお人形さん」とからかわれた。小学校3年生くらいまでよく遊んだ父は、その辺りに落ちているガラクタを拾ってきては、家で一緒に分解したり、海に行ってはその辺りに落ちている棒切れなどで釣具を作ったりと、お金をかけずに遊びを作る達人だった。一方母のすすめで習い事に行かされるが、「人に言われてやることは嫌い」と全て1週間も続かない俊雄少年。見かねた母は、「今日からおもちゃは買いません」と宣言し、工作の道具や材料、そして工作の本を手渡した。両親の思いは、現在の岩井さんの作品作りの原点となった。
そしていま、父親となった岩井さんは、両親に手をかけて育ててもらった経験を娘にも伝えたい、と愛娘との物作りに励む。親から子、子から子へ。大きな流れの中の一人の子どもとしての自分。岩井俊雄さんの思考や想像性を辿りながら、人生の不思議さ、面白さを綴っていく。

NHK BS-hi
◎ 2月13日(水)22:00 – 22:44 放送予定
◎ 再放送 15日(金)12:00 – 12:44 放送予定
◎ 再放送 17日(日)8:00 – 8:44 放送予定

インタビュー出演: 岩井俊雄
ドラマ出演: 中村育二  中村朱實  貴島康成 ほか
演出: 熊坂出 (テレビマンユニオン)
制作: テレビマンユニオン/NHKエンタープライズ

AAL「airartlog -世界のアートに出会う旅」で特集を組んでいただきました。

世界中のアートフェスティバルを駆け巡りカメラを回し続ける前田聖志と小川謙治。
彼らのWEB SITE「AALー世界のアートに出会う旅」で特集を組んでもらえることになりました。
アートワークを共通の言語にして、アーティストやその土地で出会った人物の話に耳を傾け、
その土地の空気感や人物像を、驚く程の自然体で記録するのが彼らのスタイルです。
なかなか触れられない海外のアートフェスティバルの空気を感じられる貴重なウェブサイトです。

今回のゲストは、『NO MUSIC, NO LIFE』『風とロック』で知られる箭内道彦さんです。
おどろきました。

ぜひご覧下さい!

1月19日(土)UPの予定です。

http://www.directions.jp/airartlog/

NHKトップランナーに出演します。

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昨年末に行われた番組収録では、MCの山本太郎さん、本上まなみさんをはじめ、
観覧の皆さんにスタジオで「まばたきの葉」を体験して頂きました。
その他には「まばたき眼鏡」「空気の人」「けん玉とりんご」、学生時代に描いたパラパラマンガなどを
紹介しました。制作や発表の過程に起こる思いがけない発想の飛躍や、アイデアが生まれる瞬間のこと、
「まばたき」という身近な現象をヒントにして創作活動が始まったことなど、
MCのお二人に導かれ、さまざまな話が展開しました。ぜひ番組をご覧下さい!

放送日
2008年1月19日(土) 23:00〜 (教育テレビ)
2008年1月24日(木) 24:00〜 (総合テレビ)

http://www.nhk.or.jp/tr/

乃村工藝社 新社屋落成記念 乃村工藝社×鈴木康広「人・空間・感性」

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乃村工藝社は、商業施設をはじめ、ミュージアムやイベント・スペースなど、
人々が集い、楽しむ新鮮な「場」を創造し続けています。

今回、芝浦からお台場への移転による新社屋落成イベントに向けて、コラボレーションが実現しました。
新社屋のエントランスと吹き抜けのスペースにて、新作インスタレーションを2作品発表します。

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[展示作品1] 点と線の消息
巨大なシャボン玉のように空中にゆらぐ半透明の球体は、アメーバのような原始的な生命体を想起
させます。内と外を分ける残像の皮膜がスクリーンとなり、天体のように光の「点」と「線」が、
空間に美しいリズムを刻んでいきます。

[展示作品2] 空気の人
地下の空間を見下ろすと透明な「人」が浮遊しています。人体の風船が透明な媒質となり、かすかな
空気の揺らぎに反応しています。その様子を眺めていると、私たちの意識は目に見えない空気そのものに
向かっていきます。

2008年1月15日[火] – 2月29日[金]
開会時間=10:00 – 18:30(入場は17:30まで)休館日=土曜・日曜・祝日

開催場所=乃村工藝社 本社ビル内エントランス、ホール
ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」下車 徒歩 約1分
りんかい線「東京テレポート駅」下車 徒歩 約6分

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お問い合わせ=株式会社 乃村工藝社
〒135-8622 東京都港区台場2-3-4 Telephone:03-5962-4361(広報・IR室)

ホームページ:http://www.nomurakougei.co.jp/

NHKトップランナーに出演します。(1月中旬放送予定)

NHKトップランナーの収録に先立ち、スタジオ観覧者を募集しています。
スタジオではトークの他にいくつかの作品を展示します。

募集期間:12月14日18:00まで

1月中旬放送予定

観覧募集について、詳しくは番組ホームページをご覧下さい
http://www.nhk.or.jp/tr/

NHKデジタル・スタジアム「デジスタ・アウォード2007」生放送に出演します。

今年ベストセレクションに輝いた作品が集結するデジスタ・アウォード2007。
作品だけでなく作者自身によるプレゼンテーションも含めて審査が行われ、
年間最優秀作品が決まります。その緊張感高まるイベントにキュレーターとして参加します。

NHK BS2 12月8日(土)16:00 – 18:55(生放送)

デジタルアートフェスティバル東京2007:http://www.daf-tokyo.jp/

目黒区の新進作家〜七人の作家、七つの表現EMERGING ARTISTS IN MEGURO – SEVEN ARTISTS, SEVEN ASPECTS

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photo:Katsuhiro Ichikawa
Courtesy of SPIRAL/Wacoal Art Center

2007年12月4日(火) – 2008年1月13日(日)
午前10時 – 午後6時(入館は午後5時30分まで)

休館=月曜日(12/24(月)開館)、12/25(火)、年末年始(12/28-1/4)
主催=目黒区美術館
協力=エプソン販売株式会社、株式会社東芝、株式会社堀内カラー、ツァイト・フォト・サロン
観覧料=一般 500(400)円/大高生・65歳以上300(250)円/小中生無料
*( )内は20名以上の団体  *障害者の方は半額

展覧会ホームページ:http://www.mmat.jp/
出品作家:東亭 順、石川直樹、源生ハルコ、鈴木康広、瀧 健太郎、野村恵子、屋代敏博

アーティスト・トーク(鈴木康広):12月16日(日)午後2時 – 3時

NHK BS デジタル・スタジアム 鈴木康広セレクション再放送

9月20日にNHK BS2で放送された番組の再放送が決まりました。
ゲストは、アーティストの清川あさみさん。

清川あさみさんのWEB SITE:
http://www.asamikiyokawa.com/#

BS-hi 11月2日(金)16:00〜
http://www.nhk.or.jp/digista/
放送記録は下記アドレスからご覧になれます。
http://www.nhk.or.jp/digista/review/070920_intro.html

DesignTide in Tokyo 2007

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DesignTide in Tokyo 2007 に「まばたきの葉」を招待して頂きました。
2007年デザインタイドのメッセージを凝縮したTide Thinkというカテゴリーに出品します。
今回は高さ4.5mのミニタイプを展示します。

会場:国立競技場内(ゲート:代々木門)
10月31日(水) – 11月4日(日)
OPEN 10:00 – CLOSE 20:00 (11/4 CLOSE 17:00)

今年のテーマは「PLAY=COMMUNICATION」
インタラクティブ・アートや映像作品、ワークショップなどが会場で繰り広げられます。

詳しくは、DesignTideオフィシャルページをご覧下さい。
http://www.designtide.jp/07/jp/index.php

『装苑』2007年9月号「ペーパーファンタジー」

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ファッションデザイナーをはじめ、様々な分野のクリエーター15名が「紙とファッション」を
テーマに制作した作品が掲載されています。
紙を切ると、切り口がくるりと開くジッパー形のペーパーナイフを制作しました。

ZKM 10th nniversary Exhibition Thermocline of Art -New Asian Waves-

ドイツ・カールスルーエにあるメディアセンターZKMで開かれる展覧会に参加します。

会期:2007年6月14日 – 10月21日
場所:ZKM Center for Art and Media(Karlsruhe,Germany)

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Digital Public Art Exhibition木とデジタル〜テクノロジーが生み出す”新しい自然”

現在、東京大学のプロジェクトとして取り組んでいる、「デジタルパブリックアートを創出するための
基盤技術の研究」の中間発表展示を開催します。

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Design : 服部一成

会期:2007年5月2日(水)〜 6日(日)11:00 – 20:00(会期中無休)

会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
〒107-0062東京都港区南青山5-6-23
地下鉄銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅B1出口前

料金:入場無料

主催:CRESTデジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術
「デジタルパブリックアートを創出する技術」プロジェクト
ホームページ:http://www.digital-public-art.org/

問い合わせ先:「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」
領域事務所 tel: 03-5805-1081
e-mail : contact@digital-public-art.org

プロジェクト代表
廣瀬 通孝(東京大学大学院情報理工学系研究科・教授)
プロジェクトメンバー
岩井 俊雄(メディアアーティスト)
相澤 清晴(東京大学大学院情報理工学系研究科・教授)
苗村 健(東京大学大学院情報理工学系研究科・准教授)
川上 直樹(東京大学大学院情報理工学系研究科・講師)
鈴木 康広(東京大学先端科学技術研究センター・特任助教)

21_21 DESIGN SIGHT 深澤直人ディレクション「チョコレート」

この春、六本木ミッドタウンにオープンした21_21 DESIGN SIGHTの第1回企画展、
深澤直人ディレクション「チョコレート」に新作を2点出品します。1点は「銀閣寺」を
モチーフにした作品、もう1点は「富士山」です。

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会期:2007年4月27日(金)- 7月29日(日)

場所:21_21 DESIGN SIGHT
東京都港区赤坂9丁目 東京ミッドタウン内
都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木」駅直結
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅徒歩3分
http://www.2121designsight.jp/

TOKYO FIBER’07 – JAPAN CREATION 応援企画展「SENSE WARE」

「TAKEO PAPER SHOW 2004 HAPTIC」に続いて原研哉さんが指揮を執る展覧会に参加します。
スーパーオーガンザという極薄繊維を使ったインスタレーションを展示します。
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会期:2007年4月26日(木)〜 4月29日(日)

時間:11:00 – 20:00(最終日は18:00終了)

場所:スパイラルガーデン&スパイラルホール東京都港区青山5-6-23

展覧会ディレクター:原研哉

参加作家:坂茂(建築家)、隈研吾(建築家)、深澤直人(プロダクトデザイナー)
岩井俊雄(メディアアーティスト)、津村耕佑(ファッションデザイナー)、
山中俊治(プロダクトデザイナー)、ナガオカケンメイ(デザイナー)、オオニシ・タクヤ(建築家)、
佐藤卓(デザイナー)、鈴木康広(アーティスト)、ホンダ、ソニー、パナソニック、セイコーエプソン

「時間旅行」展 TIME ! TIME ! TIME !(巡回バージョン)

2003年に日本科学未来館で開かれた企画展が世界各地の科学館、子供博物館、美術館を巡回し
凱旋帰国します。「人間の心臓が刻む時間」をテーマにした「心拍時計」という、
映像インスタレーション作品を制作しました。
生命、物理、心理、天文学の研究者やさまざまな分野のクリエーターが、「時間」というテーマに
迫った展覧会です。
http://www.miraikan.jst.go.jp/time/index.html

開催期間:2007年4月7日(土) – 5月14日(月)

開催時間:10:00 – 17:00 (入館は閉館30分前まで)

開催場所:日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン

料金:入館料でご覧いただけます(大人500円、18才以下200円)
団体(8名以上 / 大人400円 18才以下160円)

主催・企画・制作:日本科学未来館

お問い合わせ先:日本科学未来館
〒135-0064 東京都江東区青海2?41
TEL:03-3570-9151 / FAX:03-3570-9150
URL:http://www.miraikan.jst.go.jp

MEGASTAR-cosmosの新コンテンツ「偶然の惑星」

メガスターの最新コンテンツ「偶然の惑星」にAC部とコラボレーションしてアニメーションを制作しました。
ふだん僕たちが地球の上に生活しているというあたりまえなことを改めて意識したり、今までとは違った視点から地球について考えるきっかけになったらうれしいです。

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上映日程:2007年2月24日(土) 〜

上映場所:日本科学未来館 6階 ドームシアターガイア
http://www.miraikan.jst.go.jp/j/info/2007/if_0215_01.html

監修:井田茂 (東京工業大学 理学部 地球惑星科学科 教授)
詩:片岡義男
朗読:藤谷文子
演奏+おしゃべり:山口とも (日本廃品打楽器協会 会長)
録音+サウンドデザイン:川崎義博 (NADI)
偶然性プログラミング映像:山口崇司
アニメーション:鈴木康広+AC部
企画・制作:日本科学未来館

PLANTED #2

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「PLANTED #2」(毎日新聞社刊)の誌面で「7人のアーティストが作る園芸アイテム」
というコーナーに「バケツの切り株」という作品を提案しました。横浜ららぽーと3F 册cafeで
6月中旬まで展示しています。

学生自主企画レクチャーシリーズ第一弾鈴木康広「発見すること、記憶すること、作ること」

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多摩美術大学上野毛キャンパス1号館305A
4月14日(土)17:00 – 18:00 入場無料
主催:タマビレクチャーズ
協力:多摩美術大学造形表現学部デザイン学科
お問い合わせ:タマビレクチャーズ 金内幸裕 – kaneuchiuneka@hotmail.co.jp

NHKBS デジタル・スタジアム「第286回鈴木康広セレクション/テーマ:インスタレーション」【ゲスト:工藤里紗】

http://www.nhk.or.jp/digista/

放送日
【 BS2 】 4/12(木) 24:00 – 24:40
【 BS-hi 】4/15(日) 24:00 – 24:40
(放送時間が変更になりました。)

再放送
【 BS-hi 】4/20(金) 16:00 – 16:40