本日より28日まで、さいたま市北区にあるプラザノースにて個展を開催します。
2001年以降の創作活動の軌跡を紹介する関東では初めての個展です。
大学生の頃に描いたパラパラマンガをはじめ、
大学の卒業制作の「椅子の反映 inter-reflection」(2001)、
創作活動の重要なきっかけとなった「遊具の透視法」(2002)や「まばたきの葉」(2003)など
インスタレーション作品の他、これまで参加したさまざまなテーマ展への出品作品、
発表の機会がなかった未発表作品も含めて約30作品を展示します。
さらに今回の個展に合わせて新作にも挑戦しました。
今回は、9年の間に作ったものをメンテンンスし、
ひとつの場所に同時に成立させることの困難さに直面しました。
個展の経験の少ない自分には過酷な作業となりました。
展示の企画から設営のすべての面でプラザノースの伊多波さんと阿部さんに大変お世話になりました。
設営では、ODAの小田さん、TRANKの山口達彦さん、ボランテアスタッフとして参加してくれた
たくさんの方々に支えていただきました。
制作では、東京大学廣瀬・谷川研究室の鳴海拓志くん佐藤宗彦くん牛込くん、
技術補佐員の飯田智広くんには、
展示ケースとキャプションのデザインならびに制作を引き受けていただきました。
生産研試作工場の小西義幸さん米良忠久さん、テクノ技研の中野さん、
新作の制作にはアトリエオモヤの赤川智洋くんに尽力いただきました。
そして今回も「空気の港」につづき、
東京造形大学の後輩の意欲的な人たちの協力に助けられました。
上條桂子さんにはPRで協力をいただきました。
皆さん本当にありがとうございました!
会期:2010年3月1日(月)ー3月28日(日)
金曜日・土曜日は19:00まで
休館日:3月8日(月)
入場無料
会場:ノースギャラリー1〜7 *1は3月24日で閉場
埼玉県さいたま市北区宮原町1丁目852番地1
電話番号:048-653-9255
展覧会フライヤー
アクセス:埼玉新都市交通伊奈線・ニューシャトル「加茂宮駅」下車、徒歩約5分
JR東北本線(宇都宮線)「土呂駅」下車、徒歩約15分
アクセス
主催:さいたま市地域中核施設プラザノース
協力:東京大学 廣瀬・谷川研究室
東京大学先端科学技術研究センター
東京大学生産技術研究所試作工場
DIRECTIONS
AAL(airartlog)
http://www.plazanorth.jp/gallery/index.html
数年前から静岡の常葉学園大学造形学部で非常勤講師をしています。
「アートメディア論」という授業の3分の1を担当しています。
今年度の授業では、メディアとアートに関する一般的な講義ではなく、
僕自身のこれまでの体験の中で、
「ありのまま」だったはずの世界がメディアという概念をとおすことで、
そうではなくなったこと、自己と世界の再認識のプロセスについて話をしました。
そしてこのたび卒業制作展の記念に講演をさせていただくことになりました。
卒展の委員長の長谷川さん(ポスターのデザインも担当)と話をしているなかで、
どうして「まばたき」なんですか?という質問を受けました。
うまく答えられなかったので、
いただいたこの機会に少し言葉にしてみたいと思います。
記念講演:鈴木康広 アーティスト/東京大学特任助教
「なぜ “まばたき”か」
2月13日15時ー17時/常葉学園大学3418教室
申込不要/どなたでもご来場下さい
卒業制作展
会期:2010年2月11日(火)ー2月18日(火)
最終日は15時まで
入場無料
場所:常葉学園大学3号館(静岡市葵区瀬名1-22-1)
交通:JR静岡駅前バス停より竜爪山線(瀬名川経由)瀬名新田行約30分
JR草薙駅前バス停より瀬名新田行約15分
「西奈中学・常葉大学入口」にて下車。徒歩5分
主催:常葉学園大学造形学部卒業制作展実行委員会
http://tokodai.com/sotsuten/
054-261-1460(造形準備室/渡辺)
2002年にNHKデジタル・スタジアムや多くの人たちの協力によって実現した
「グローブジャングル・プロジェクト」は、2002年にアルスエレクトロニカへの入選を果たしました。
アルスでの展示のあと、海外に行ったこともなかった自分が作品とまわりの仲間についていくように
ヨーロッパのアートフェスティバルを巡回しました。
一人でアトリエにこもる制作にとどまらず、意気が合った仲間や、
集まってくれた人たちと恊働する「プロジェクト」の魅力を体感できた、
僕自身の記念となったイベントでもあります。
アルスには、日本からは河口洋一郎さんや藤幡正樹さん、岩井俊雄さん、八谷和彦さんなど、
メディアアート界の大先輩が受賞を果たしていて、
世界の中でも日本人の活躍が重要な意味を持っています。
今回の展示では、なかでも若手の作家を中心に構成されているようです。
僕はこれまでさまざまな場所で展示をしてきた「まばたきの葉」と、
デジタルパブリックアートプロジェクトとして恊働した羽田空港での作品をアトリウムで展開します。
とくに「大きな空気の人」は、羽田空港とはちがった見え方をするのではないかと期待しています。
ぜひご来場ください。
展示作品
「まばたきの葉」
「大きな空気の人」
「木陰のスクリーン〜鳥の離発着」
「地上の星座」
「アーキ・マキナ」
オーストリア・リンツで開催される世界的メディアアートの祭典「アルスエレクトロニカ」30周年を
記念し、1979 年以来、冨田勲、坂本龍一+岩井俊雄や明和電機ら多数の受賞・参加によって日本と
深い絆で結ばれる同フェスティバルの作品群を中心に、日本のアート&テクノロジー/サイエンス、
メディア芸術領域の特集展を行います。
参加体験型作品、ワークショップや上映を通して、スペースアートなど新領域を含む科学と芸術との
新たな表現の可能性を探ります。(展覧会概要より)
会期:2010年2月2日(火)〜3月22日(月・振替休日)
休館日:月曜日 (ただし3/22は開館)
会場:東京都現代美術館
企画展示室地下2階、アトリウム
東京都現代美術館
more treesは音楽家の坂本龍一さんが代表を務める森林保全団体です。
森林伐採による森の破壊が騒がれる中、森の健康を保つためには、
意外にも木を切る必要があるのだそうです。
太陽の光が木や地面に降り注ぐために、木と木の間には最適なすきまが必要なのです。
その「すきまの木」を活かそうというのがmore treesのプロダクト開発です。
今回、MIRU DESIGNの青木さんと谷所さんからのお誘いで、
深澤直人さんがデザインした鳩時計のカスタマイズ企画に参加させていただきました。
さまざまなジャンルの50組のアーティストやデザイナーが参加しています。
先日、会場に出かけたところ、東信さん、ミントデザインズ、森本千絵さん、津村耕佑さん、
ヒロ杉山さん、名和晃平さん、皆川明さん、日比野克彦さんなど豪華メンバーの鳩時計を
じっくり見て楽しめました。
僕は時間をテーマに「鳩の彫刻家」という鳩時計を手彫りで仕上げました。
「売約済み」という札がついていて、鳩の彫刻家の行き先が決まったようでひと安心しました。
どんな方が買ってくださったのでしょうか。
50名近いクリエーターの鳩時計は見応えがあり、
展示空間もとても良い雰囲気でした。
屋外のショーウィンドウもおすすめです!
展示は明日までです。ぜひご来場ください!
DESIGNTIDE TOKYO 2009 エクステンション会場
伊勢丹新宿店・本館 東京都新宿区新宿3-14-1
本館1階ショーウィンドウ 10月21日(水)-11月10日(火)
本館5階リビングフロア 10月28日(水)-11月10日(火)
お問い合わせ:tel.03-3352-1111(代表)
伊勢丹新宿店デザインタイド特設ページ
会期中は空港を利用する方々、
展示を目的に空港に来て下さった多くの方々に作品を体験していただき、
僕たちにも空港にもたくさんの反響が届きました。
そのおかげでいくつかの作品の展示が延長することに決まりました!
ありがとうございました。
今のところ、延長期間は来年の1月中旬まで確定しています。
「まばたきの葉」は、空港内のイベントの都合で12月に展示を再開します。
現在展示中の作品:
「出発の星座」(第1ターミナル2Fロビー南ウイング)
「木陰のスクリーン」(第1ターミナル2Fロビー北ウイング)
「自針と分針」(第1ターミナルB1F太陽の塔付近)
「大きな空気の人」(第2ターミナル2Fロビー)
12月から展示:
「まばたきの葉」(第1ターミナル2Fマーケットプレイス)
「まばたきの葉」(第2ターミナル2Fロビー)
空港をご利用の際には、ぜひお立ち寄りください!
「空気の港」の会期もついに終盤になりました。
本来は空港に訪れた人がふとした瞬間に作品に出会うイメージで作品を空港内に設置していますが、
特別に鈴木康広の解説付きで、「空気の港」を「蛇足」で歩くツアーを行います。
展示期間中に気づいたことや制作中のエピソードを交えてご案内させていただきます。
ぜひご参加ください!
日時:11月2日(月)14:00〜、11月3日(火)14:00〜
集合場所:羽田空港第2ターミナル 空気のひろば(若い芽のひろば)
案内人:鈴木康広(本展アートディレクター)
*予約は不要です。14時に「空気のひろば」の「まばたきの葉」付近にお集りください

ギャラリートーク最終回は、グラフィックデザイナーの原研哉さんをゲストにお迎えします。
原研哉さんは、無印良品のアートディレクションや松屋銀座のリニューアルプロジェクトなど、
一度目にしただけで忘れられない鮮烈なCIプロジェクトを数多く手がけられています。
僕自身は、TAKEO PAPER SHOW 2004「HAPTIC」、TOKYO FIBER'07、'09「SENSEWARE」に
参加する中で、自分自身の創作活動と密接に関わる作品を生み出すきっかけを頂いてきました。
今回、メディア技術の研究者とともに空港内でのパブリックアートを計画する中で、
空港を行き交う人々の行為やそこに起こる現象など、目に見えないもの、
場合によってはデータにもならないものに意識的に向き合ってきました。
それらは原さんがご専門とする「コミュニケーション」のデザインと
深く関わっているのではないかと考えています。
今回は最終回ということで、本展プロジェクトリーダーの廣瀬通孝教授も出演し、
本展を振り返りながら、今後メディア技術の発展にとってますます重要となる
人と情報との関係性や「コミュニケーション」の未来について
またとない対話になるのではないかと期待しています。
トークの終盤には質疑の時間も設けたいと思いますので、皆さんもぜひトークにご参加ください!
日時:11月1日(日)
時間:14:00-16:00
会場:羽田空港第2ターミナル 空気のひろば(若い芽のひろば)
出演者:廣瀬通孝(東京大学教授・本展プロジェクトリーダー)、鈴木康広(本展アートディレクター)
司会:上條桂子(本展PRコーディネーター)
*予約は不要です。先着50名は着席可能です。

ギャラリートーク第3回は、メディアアーティストの八谷和彦さんをゲストにお迎えします!
八谷さんは、メールソフト「ポストペット」の開発者として広く知られていますが、
その他にも多くの作品を手がけられている日本を代表するメディアアーティストです。
特殊なデバイスによって体験者どうしの視覚と聴覚を入れ替えてしまう「視聴覚交換マシン」や、
インターネット上の個人の日記をモチーフにした「見ることは信じること」など、
デバイスによって人間の感覚や認識を分析し再構築することを通して、
「メディア」や「コミュニケーション」の本質に迫るアートワークを展開しています。
その他にも「エアーボード」や「オープンスカイ」など、アニメや映画の世界を通してみんなが
共有していながら、まだ誰も見たことのない「乗り物」を実現するプロジェクトを時間をかけてじっくりと
展開している八谷さんに、今回の「空気の港」について、「空港」という場所について、
さらに、今後メディア技術が可能にするコミュニケーションのあり方について、
お話を伺ってみたいことが山ほどあります。
ご来場の皆さんもぜひ自由な質問を抱いてトークイベントにご参加ください!
日時:10月25日(日)
時間:14:00-16:00
会場:羽田空港第2ターミナル 空気のひろば(若い芽のひろば)
出演者:鈴木康広(本展アートディレクター)、西村邦裕(本展テクニカルプロデューサー)、上條桂子(本展PRコーディネーター)
予約:不要
Digital Public Art Exhibition in HANEDA AIRPORT
空気の港〜テクノロジー×空気で感じる新しい世界
デジタルパブリックアートシンポジウムを開催します。
会期
2009年10月30日(金) 10:00-17:00
午前の部 10:30-13:30
午後の部 14:00-17:00
会場
羽田空港第1ターミナル マーケットプレイス6Fギャラクシーホール
大田区羽田空港3-3-2
入場料無料(着席300名様)
登壇者
北川フラム(アートディレクター)
隈 研吾(建築家)
岩井俊雄(メディアアーティスト)
長谷川 一(明治学院大学・准教授)
廣瀬通孝(東京大学・教授)
相澤清晴(東京大学・教授)
苗村 健(東京大学・准教授)
鈴木康広(東京大学・特任助教/アーティスト)
申込方法
公式ウェブサイト申込フォームよりご登録ください
ギャラリートーク第二回は、風とロックの箭内道彦さんと
インタビューユニットのAALを
ゲストにお迎えします!
箭内さんとAALの2人が大忙しの中、「空気の港」トークに来てくれることになりました。
「広告」というパブリックアートを手がける箭内さんと、「インタビュー」をアートにするAALに、
今回の作品を入り口にして、「空港」という場所について、「旅」という時間について、
そして、「空気」について、いろいろな角度からお話を伺ってみたいと思っています。
おそらくきっと、新しい発見のある楽しいトークになります。
平日の夜ですが、皆さんぜひご来場ください!
「空気の港」の作品展示は19時までですので、
皆さんぜひ作品を事前にご覧になってから「空気のひろば」にご来場下さい!
日時:10月21日(水)
時間:19:00-21:00
会場:羽田空港第2ターミナル 空気のひろば(若い芽のひろば)
予約:不要
第1ターミナル2Fマーケットプレイス内に展示中の「まばたきの葉」と「目と鼻の先」は、
スペース内イベントのため、21日から23日までの間はお休みします。
その変わりに、21日から第2ターミナルB1F「空気のひろば」(若い芽のひろば)にて、
小型バージョンの「まばたきの葉」を展示します。
KIKIさんは、NHK BSデジタルスタジアム鈴木セレクションにこれまで2回もゲストとしてご出演いただき、
ともに作品を体験したり、昨年六本木ミッドタウン内の21_21 DESIGN SIGHTで開かれた展覧会でも
トークにご出演頂きました。
最近の僕の活動をずっとご覧頂いている貴重な存在です。
ふだんから国内外のさまざまなアートスポットを訪れているKIKIさんの目に「空気の港」がどう映った
のか、じっくり伺ってみたいと思います。
僕も今回の展示について初めてのトークということで、作品について、制作のプロセスも含めて、
いろいろお話をしたいと思っています。
皆さんぜひ作品を事前にご覧になってからご来場下さい!
日時:10月18日(水)
時間:14:00-16:00
会場:羽田空港第2ターミナル 空気のひろば(若い芽のひろば)
予約:不要
今回のデジスタのテーマは「今、自分が興味を持っていること」。
なんて自分勝手なテーマなんだろうと自分で気づいて反省しましたが、
キュレーションというのは、そういうことかもしれないと思いました。
特にデジスタはクリエーターがキュレーションをするところに特色があります。
キュレーターごとにそのスタンスはちがうと思いますが僕にとっては、
現在の自分の視点を確認するとても貴重な機会になっています。
もちろん応募作品をテレビを見る多くの人に伝えることが第一の目的です。
今回のセレクションについてもう少し具体的に言うと、
表現方法やジャンルに関係なく広がっていくデジタルアートの新しい振れ幅を
予感させてくれる作品を選びました。
ゲストはタレントの安田美沙子さん。
とても親しみやすくて自然にうちとけました。
収録の合間に光と音と人との関係について、安田さんがサーフィンをしたときの体験と重ねて
話をしてくれたことが印象に残っています。
今回は4作品とも全く異なる振れ幅を持った作品です。
作品と作者の両方にご注目ください。
そしてさらに、番組の中で現在羽田空港で開催中の「空気の港」展に
デジスタナビゲーターの中谷日出さんをご案内した模様も放映されます。
ぜひご覧下さい!
鈴木セレクション作品
「17センブラザーズ」
「コノ星ハワタシノモノ」
「permanent」
「iBum」
放送日
NHK BS2 2009年 10/17(土)午前0:00〜 (本日深夜24時)
再放送
NHK BShi 10/19(月)午前1:00〜
詳しくは、デジスタホームページへ
VACANTの中村圭佑さんから原宿で「浜松展」を開くという企画を聞いて、
即参加を決めました。
写真家の若木信吾さんの未公開映画の上映企画と並行して、
さまざまな分野で活躍する浜松出身のクリエイターが作品を展示しています。
僕は中村さんからの要望に応えて「まばたきの葉」を展示します。
現在、6メートルの大きな木を羽田空港でも展示しているので「まばたきの葉」は東京でフル稼働中です。
「故郷」「同郷」というテーマのもと、中村圭佑さんが「浜松」に新鮮な光を当ててくれました。
17日には参加作家全員による「浜松」トークがあります。
もしかしたら遠州弁で話が展開するかもしれません。
ぜひご来場ください!
出展作家
中村宏、若木信吾、田中秀幸、鈴木康広、藤澤伸太郎、
森下進士、高安真愉美、静岡文化芸術大学在学・卒業生
日程:2009年10月10日(土)〜 10月18日(日)
時間:13:00-20:00
入場料:500円
※2F映画上映のため、一部の作品が18時までとさせていただきます。
あらかじめご了承ください。
参加作家全員によるスペシャルトークイベント
2009年10月17日(土)14:30 OPEN/15:00START
<参加アーティスト>
若木信吾、鈴木康広、田中秀幸、
藤澤伸太郎、森下進士、高安真愉美、静岡文化芸術大学在学・卒業生
詳しくは、VACANTホームページへ
今年の4月22日(水)−27日(月)にミラノサローネの開催時期に合わせて
トリエンナーレ美術館にて開催された「TOKYO FIBER '09−SENSEWARE」展。
会期中には3万8000人もの来場者を集めました。
その展覧会が僕にとってはとても馴染み深い、21_21 DESIGN SIGHTにて実現することになりました。
東洋紡株式会社のブレスエアーを使って制作した「繊維の人」を出品します。
9月20日には、展覧会ディレクターの原研哉さんとのトークイベントも予定しています。
ぜひご来場ください!
参加作家
青木淳|建築家
アントニオ・チッテリオ|建築家、デザイナー
東信|フラワーアーティスト
岩田洋夫|筑波大学大学院システム情報工学研究科教授
グエナエル・ニコラ|デザイナー
隈研吾|建築家
佐藤可士和|アートディレクター
シアタープロダクツ|ファッションブランド
鈴木康広|アーティスト
津村耕祐|ファッションデザイナー
nendo|デザインオフィス
NISSAN
パナソニック株式会社|デザインカンパニー
坂茂|建築家
mintdesigns|ファッションデザイナー
ロス・ラヴグローブ|インダストリアルデザイナー
五十音順
展覧会概要
主催 TOKYO FIBER展実行委員会
協賛 日本化学繊維協会、財団法人日本化学繊維検査協会、社団法人化学繊維技術改善研究委員会
後援 経済産業省、独立行政法人中小企業基盤整備機構
特別協力 21_21 DESIGN SIGHT
協力 マックスレイ株式会社
会期 2009年9月18日―27日(11:00―20:00 会期中無休)
会場 21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内)
展覧会ディレクター 原 研哉|グラフィックデザイナー
マテリアルコーディネイター 池西美知子|伊藤忠ファッションシステム株式会社
制作 日本デザインセンター 原デザイン研究所
プロデュース 伊藤忠ファッションシステム株式会社
TOKYO FIBER '09 SENSEWARE
アーティストと研究者が互いに知恵と技術を駆使して、メディアアートの新しいジャンルの
創設を目指す「デジタルパブリックアートプロジェクト」。
プロジェクトの研究成果を発表するエキシビションを、日本最大の空港である羽田空港第1、
第2ターミナルの全域を利用して開催することになりました。
本展は、年間6500万人以上の利用者が行き来する羽田空港というパブリックなスペースでの
テクノロジーとアートの新しい試みとなります。
環境との調和や設置される空間の場所性を再認識させるパブリックアートの魅力と、
メディアアートの特長である、映像や音声を効果的に用いた動的なコミュニケーションや、
インタラクティブ性、リアルタイム性を積極的に融合させていくことで実現する新しい
パブリックアートの可能性を描き出します。
「空港」という場所を行き来する人びとのさまざまな感情や、視覚、聴覚、触覚など全身に
うったえかける作品の数々。羽田空港という場所が、自らの日常を振り返り、心の奥に潜んだ
記憶の扉をノックする「空気の港」に──。
(リリースより抜粋)
会期中はギャラリートークやシンポジウムも計画しています。
詳しくはまもなくオープンする公式ホームページに情報を随時アップしていきます。
会期:10月9日(金)ー11月3日(火・祝)
会場:羽田空港第1ターミナル、第2ターミナル
時間:10:00ー19:00 無休 入場料無料
主催:東京大学「デジタルパブリックアートを創出する技術」プロジェクト
日本空港ビルデング株式会社
後援:国土交通省東京航空局/日本バーチャルリアリティ学会
支援:独立行政法人科学技術振興機構戦略的創造研究推進事業
「デジタルパブリックアートを創出する技術」プロジェクト
運営:Digital Public Art Exhibition in HANEDA AIRPORT「空気の港」実行委員会
このたびキャンドルナイトのイベントに合わせて、公式ホームページで
「キャンドルナイト図工室」を開くことになりました。
手のひらにのる小さなろうそくから「地球」に思いを馳せる「ろうそくの地平線」
ほのおの揺らぎにまかせてゆらゆらと机の上を飛行する影に着目した遊びを提案しました。
夏至の夜に電気を消して「ろうそくの影遊び」をお楽しみください。
この企画は、デザイナーの樋口賢太郎さんからのお誘いがあって実現しました。
webは、2005年12月に参加した「キャンドルデザイン」展の際にお会いした坂口祐さんに 、
キャンドルは写真家の伊藤菜衣子さんに撮影して頂きました。
キャンドルの影がいきいきと写っていてとても驚きました。
ありがとうございました。
http://candle-night.org
2007年に開催されたTOKYO FIBER '07では、超極細繊維「スーパーオーガンザ」の
「軽さ」に着目したインスタレーション作品を制作しました。
ヘリウムガスを注入したビニールの人体がやわらかな繊維をまとい、空間に浮遊する
様子を目の当たりにして、目に見えない空気の動きをこれまでにないかたちで
感じることができました。
プロジェクトを通して、「繊維」を人と環境との関係からあらためて意識しました。
引き続きプロジェクトに参加させて頂けることになり、今回は東洋紡績株式会社の開発した
「ブレスエアー」を使用し、繊維そのもので人体を形づくることに挑戦しました。
試行錯誤を経て、自分の「抜け殻」ともいえるような、見たことのない繊維の「人体」が
生まれました。今月末、作品をミラノに送り出します。
以下、公式ホームページより
TOKYO FIBER/SENSEWARE展が新たな展開に入りました。07年、
TOKYO FIBERは日本の繊維の実力を世界に表明していくプロジェクトとして
スタートしました。そして東京/パリで開催。鮮烈な残像を残した同展は、09年
に向けて再び動きはじめています。SENSEWAREとは、人間の創造意欲を
覚醒させる素材、あるいは媒質を言います。「石」が石器時代を、「紙」が印刷
文化を、「電子メディア」がインターネットを鼓舞し活性させたように、高度化する
日本発の化学繊維は新たな「SENSEWARE」として、人にどのような意欲を
呼び覚ますでしょうか。ファッションを超え、工業デザインを超え、人間・繊維・
環境を大きく包含する全く新しいクリエーションの領域と、待望されていたもの
づくりの真新しい地平が、そこに見いだせるはずです。産業の壁を乗り越えて
才能・技術が参集する「知の運動会」は日本発の本格的なイノベーションに向
けていよいよ始動します。
展覧会ディレクター 原 研哉
参加作家
青木淳|建築家
アントニオ・チッテリオ|建築家、デザイナー
東信|フラワーアーティスト
岩田洋夫|筑波大学大学院システム情報工学研究科教授
グエナエル・ニコラ|デザイナー
隈研吾|建築家
佐藤可士和|アートディレクター
シアタープロダクツ|ファッションブランド
鈴木康広|アーティスト
津村耕祐|ファッションデザイナー
nendo|デザインオフィス
NISSAN
パナソニック株式会社|デザインカンパニー
坂茂|建築家
mintdesigns|ファッションデザイナー
ロス・ラヴグローブ|インダストリアルデザイナー
五十音順
主催:TOKYO FIBER展実行委員会
協賛:日本化学繊維協会、社団法人 化学繊維技術改善研究委員会
後援:経済産業省(予定)、独立行政法人中小企業基盤整備機構(予定)
会期:2009年4月22日—27日(ミラノ・サローネと同時期開催)
会場:トリエンナーレ美術館(イタリア ミラノ)
展覧会ディレクター:原 研哉|グラフィックデザイナー
マテリアルコーディネイター:池西美知子|伊藤忠ファッションシステム株式会社
制作:日本デザインセンター原デザイン研究所
プロデュース:伊藤忠ファッションシステム株式会社
TOKYO FIBER '09 SENSEWARE
TOKYO FIBER '07 SENSEWARE
和菓子カフェのくさかんむりが、2日限りのアートイベントを開催します。
オープニングイベントでは、AALイチ押しのアーティストによるトーク&パフォーマンスが
見られます。
ぜひご来場下さい!
出演ゲスト:
SONTON
山中カメラ
もりうちひさし
秋山花
そして、AC部!
「くさかんむり」とイベントスケジュールについてはこちらをご覧下さい。
「仲見世鳥」― 豆×鳥の関係って?!
3月14日(土) 14:00〜23:00(22:30 L.O.)
* オープニングイベント 18:00〜21:00
3月15日(日) 12:00〜21:00(20:00 L.O.)
−豆をテーマにしたパラパラ漫画
アーティスト 鈴木康広
−「仲見世鳥」を探しに中国へ、熊本・天草を旅する映像
インタビューユニットAAL 前田聖志・小川謙治
春をイメージした和菓子にくわえて、おいしい日本酒と食事もたくさんご用意しています。
このイベントのために「豆」の絵柄の手ぬぐいを作りました。
会場で販売することになっています。
会場:Lion building
東京都台東区雷門2-11-10 電話:03-6412-9797
東京メトロ銀座線、浅草駅2番出口より徒歩3分
都営地下鉄浅草線、浅草駅A4番出口より徒歩2分
Lion buildingについて: http://www.another-day.co.jp/
今年ベストセレクションに輝いた作品が集結するデジスタ・アウォード。
作品だけでなく、作者自身によるプレゼンテーションも行われます。
今年もキュレーターとして参加します。
前編:映像部門
【BS2】3月6日(金)24:00-
【BS-hi】3月8日(日)24:40-
後編【インスタレーション/インタラクティブ部門】
【BS2】3月13日(金)00:00-
【BS-hi】3月16日(月)00:20-
デジスタホームページ:http://www.nhk.or.jp/digista/index.html
アドビ システムズ株式会社では、大学・専門学校の教員に情報提供するために、
「エデュケーション・バンガーズ」というインタビューシリーズをウェブサイトで展開しています。
今回、山崎真湖人さんからお誘いいただき、これまでの創作活動の道筋や、現在、東京大学の研究者と
協働して取り組んでいるプロジェクトに関するお話をしました。
少しでも参考になればうれしく思います。
インタビューと構成では、イメージアイの秋山謙一さんにお世話になりました。
インタビュー記事はこちら
アドビ エデュケーション・バンガーズ
9月に公開収録が行われた「デザイン特講」の放映が始まりました。
テーマ
Vol.01 「パラパラマンガ」という思考のメモ
Vol.02 「遊具の透視法」-地球儀をアートに変える-
Vol.03 「まばたき」の発見
Vol.04 「まばたきの葉」
Vol.05 「気になるコト」をカタチにする
Vol.06 地球のファスナーを開ける
*今後、Vol.08まで放映されます。
収録と編集作業ではDESIGN ASSOCIATION の北島麻衣さん、北村秀俊さん、
プロデューサーの越智茂樹さんに大変お世話になりました。
デザイン特講
DESIGN ASSOCIATION NPO
今回のデジスタでは、普段の生活の中で当たり前になったことを
あらためて見直すきっかけを与えてくれる3作品を紹介します。
「鏡」「食卓」「街の灯り」への感受性が作品体験を通して変容しました。
ぜひご覧下さい。
「Heaven's Mirror」ウー・ソンヒョン
「good lumen テーブル」泉水一慶、清水華子、近藤悠理恵
「飛ぶ鳥を落とす」佐藤三加
放送日:
[BS2] 11/21(金)24:00〜24:39
[BShi] 11/23(日)24:20〜24:59
再放送:
[BShi] 11/28(金)11:00〜11:39

「にっぽんらいふデザインプロジェクト」は、日本文化デザインフォーラムが
日本の未来へ提案するべき「にっぽんデザイン」を多彩な分野の専門家が語り合い、
その成果を「家具」という形で具現化することを目指すプロジェクトです。
今回、東京大学の原島・苗村研究室が取り組む最先端のセンシング技術と、
草刈木工株式会社による木材のしなやかさを活かす加工技術が融合し、
木材がメディア技術と新しい関係を結ぶインタラクティブな「ベンチ」が生まれました。
*会期中に開催される講演会にも参加することになりました。
講演:「木とデジタル ーその融合ー」 11月7日(金)13:30-15:00(開場 13:00)
会場:国立新美術館3F講堂
メディア技術を駆使した表現は新たな時期を迎えようとしています。
私たちはコンピューターとの無機質な対話ではない、自然と触れ合うような
心地よさのデザインに挑戦しました。
このシンポジウムでは、木工技術とメディア技術が融合したベンチを製作するに至った
背景をご紹介します。そして「木とデジタル」という、一見、相容れない組み合わせから
見えてくるメディア表現の未来を展望します。
出演者:原島博(東京大学教授)
苗村健(東京大学准教授)
鈴木康広(東京大学先端科学技術研究センター)
開催展示について
日時:2008年11月5日(水)〜17日(月)10:00-18:00(金曜日は20:00まで)
11月11日(火)は休館
会場:国立新美術館2Fホワイエ *入場無料
主催:にっぽんらいふプロジェクト実行委員会・国立新美術館
美術館までのアクセス
東京メトロ千代田線乃木坂駅6出口
東京メトロ日比谷線六本木駅4a出口から徒歩5分
都営地下鉄大江戸線六本木駅7出口から徒歩4分
にっぽんらいふ2008について
ものを見るということと、「自分」という視点の成りたちについて、
子供の頃からずっと気になっていました。
けれど、実際そのことに気づきはじめたのは大学を出た頃のことです。
美大に行くようになったからなのか、単に年齢的なものなのか、
その原因ははっきりしていませんが、
きっかけの1つは「まばたき」がおもしろいと思えたことです。
開いたり閉じたり、閉じたり開いたり。自分でも操作ができて、ふだんはほぼ自動的。
見るということの現実をつきつめていくと「まばたき」は無視できないと思いました。
半ば無意識の世界に触れている「まばたき」の周辺には、
見ることや自分の視点そのものにまつわる未知の原理が見つかるような気さえしました。
そして、眼という生々しい器官をまたたく間に包んだり開いたりしている「まぶた」は、
自分と世界とのいきいきとした境界のように感じられました。
「まばたき」の発見から始まった、これまでの創作活動についてお話します。
日時:2008年11月14日(金)16:20〜17:50
申し込み 不要(無料・先着順)
会場:京都精華大学
〒606-8588 京都市左京区岩倉木野町137
Tel:075-702-5343/Fax:075-705-4076
bjoho@kyoto-seika.ac.jp
大学までのアクセス
地下鉄「国際会館」駅3番出口よりスクールバス(無料)
京阪「出町柳」駅下車、叡山電鉄に乗換え「京都精華大前」駅下車すぐ
大学に駐車場はないということですので公共の交通機関をご利用下さい
アセンブリーアワー講演会について
京都精華大学について
講座案内より:
「アセンブリーアワー」の特別企画として、アーティスト・鈴木康広氏によるワークショップを開催します。
鈴木氏の作品は、いつも思いがけない方法でわたしたちの記憶や感覚にはたらきかけます。
その仕掛けはどのように生み出されるのでしょうか? 講座のキーワードは「スケッチ」です。
鈴木氏は「“スケッチ”とは、記憶をよび覚まし発見を誘発するためにかかせないもの」だと言います。
今回はその彼が「発見をかたちにするためのスケッチ術」を特別に教えます。
始めはいくつかの作品を例に、鈴木氏が制作のプロセスで編み出してきた具体的な手法について聴きます。
後半には、実際に「描く」体験を通して発想とスケッチの関わりを考える楽しいメニューを用意しました。
手を動かし、考えながら、紙の上に自分の思考の痕跡を発見してください。
講師:鈴木康広(アーティスト)
定員:30名 (現在キャンセル待ち)
受講料:6,000円
日程:1日目 11月15日(土)14:00〜17:00
2日目 11月16日(日)13:30〜17:30(途中休憩含む)
会場:hin-bi(学外施設)
〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620 COCON烏丸3F
TEL&FAX 075-352-0844
会場について
地下鉄烏丸線「四条烏丸西」直結
阪急京都線「烏丸駅」23番、25番出口「住友信託銀行」直結
車は京都南I.C.より15分/JR京都駅から5分
※駐車場:京都市営四条烏丸駐車場 直結(有料)
アセンブリーアワー講演会について
京都精華大学について
デザイン関連の最新情報を発信するDesign Channel。
テレビからウェブサイトに発信の場が移ったことで、
どの地域でも「デザイン特講」が視聴できるようになりました。
「デザイン特講」では、さまざまなジャンルのデザイナー、建築家、アートディレクターによる
実践的な内容の詰まった講義がくり広げられてきました。
これまでの講師を見ると緊張しますが、作品の紹介を中心に、
創作のプロセスで起こったことや気づいたことなどをお話する予定です。
作品のデモも計画しています。
収録日時 : 2008年9月17日(水)18:00 -
9月16日まで受講希望者を募集しています。
ぜひご参加下さい。
受講申し込みについて
DESIGN ASSOCIATION NPO
昨年のこの時期、AALの前田聖志くんがoiai美術展を観るために浜松にやってきました。
その際に撮影した映像素材をもとに展覧会の様子を紹介してもらえることになりました。
初めて会ったメンバーたちも前田くんの人柄と独特の存在感にすっかり油断して、
通常、出品者のみで行われる批評会に自然に溶け込んでいました。
メンバーの意表を突く前田流のコメントによって、例年とは違う新鮮な空気がその場に
流れたことを記憶しています。
AAL048 oiai 美術展をぜひご覧下さい!

浜松に緑屋美術研究所というアトリエがあります。
高校3年の夏に思い切って研究所を訪ね、藤澤伸太郎先生と出会ったのがきっかけで、
美術やデザインの世界に足を踏み入れることになりました。
研究所には大学に入るまで約半年間通い、デッサンを通して多くのことを学びました。
毎年、研究所の出身者が集まって浜松のギャラリーで展覧会を開いています。
美大在学中の若者から社会人までさまざまな人たちが参加する自由なスタイルが特徴です。
今年は大学時代に制作した未発表作品を出品します。
日時:2008年8月20日(水)-24日 (日) 9:00〜19:30(最終日は19時まで)
場所:クリエート浜松3F ギャラリー31
浜松市中区早馬町2-1
JR浜松駅より徒歩8分、遠鉄西鹿島線「遠州病院前駅」より徒歩1分
TEL: 053-453-4511
入場無料
DM Photo: 馬淵徹

auの携帯電話のコンセプトモデル「PLY」を手がけたプロダクトデザイナー神原秀夫氏と、
トークショーをすることになりました。じつは、神原くんとは大学時代の同級生。
在学中から、のちに「カドケシ」にもつながる洗練された造形を生み出していたすごい男。
しかも神原くんの作るものには、いつも楽しいアイデアが詰まっている。
今回は、なにやら「層」をコンセプトに携帯を新しいものに変えようとしているようです。
神原くんとの久しぶりのトーク、とても楽しみにしています。
「PLY -ケータイの層-」展について(auホームページより抜粋)
「PLY (プライ)」とは、「積層」を意味する言葉です。
「ケータイの過去、そして未来が「層」として積み重なっていく」、
そんなイメージから生まれたコンセプトモデル「PLY」は、カドが28箇所ある画期的な消しゴム
「カドケシ」の生みの親、デザイナー神原秀夫氏によるプロダクト&インタラクションデザインの提案です。
今回の展覧会では、デザイナー自身の考える色彩とギミックのバリエーションがペーパークラフトで作られた
コンセプトモデルによって表現されています。
それらは、私たちにケータイの未来の「層」はどうなっていくのか、どうなってほしいのか、
考えるきっかけを与えてくれます。
日時:2008年8月8日 (金) 18:30〜19:30
場所:KDDIデザイニングスタジオ (原宿) 1F
料金:無料
http://www.kds.kddi.com/
会場へのアクセス
nendo佐藤オオキさんとのトークイベントでは、お互いの出品作や普段の活動について語り合い、
あっという間に時間が過ぎてしまいました。
今回は、モデルのKIKIさんをお迎えして展覧会のタイトルとなっている「21世紀人」について、
対話を通して考えていきたいと思います。
KIKIさんは、テレビ、ラジオ、雑誌などあらゆるメディアを通して、
建築やエコロジーなど、さまざまな情報を発信しています。
デジスタでの共演に引き続きどんなお話ができるか楽しみにしています。
ご来場の皆さんと対話できる時間も作りたいと思っています。
ぜひご来場下さい!
日時:6月15日(日) 14:00-15:00
場所:21_21 DESIGN SIGHT 1Fエントランス
料金:無料
http://www.2121designsight.jp/
WEB SITE「KIKI Territory 」
KIKIさんがナビゲーターを務めるラジオ番組 TOKYO SMART DRIVER「SHARE SMILE」

Gift of the Ganges
ゆったりと流れるガンジス川。水面から飛び出し、昇天する商品の数々。
一方では、天から舞い降りたスカーフが空中に浮いています。
通りかかる人々は、水面からあふれ出た「ガンジスの賜物」に遭遇します。
驚きの瞬間が凍結されても、川は変わることなく流れています。
聖なる大河、ガンジス。そこに身を浸し沐浴する人々は、現世の苦しみや世俗的な罪を洗い流し、
魂を浄化できると信じています。地上のあらゆるものを呑み込み、人々の思いを受け止めながら
いずれ大海原へと行き着くガンジスの水は、空気中に蒸発して雲となり、いつしか雨となって再び
ガンジスに降り注ぎます。そこにヒンズー教の魂の輪廻の思想と水の循環のイメージが重なります。
右側のウィンドーには、流れるガンジス川の水面の切れ目からあらゆるエルメスの商品が飛び出し、
昇天する瞬間を目撃した人々の姿があります。水面下に温存されていた商品に込められた職人の思いと
エネルギーがあふれ出た瞬間を表現。左側のウィンドーは、いつの日か再びガンジスへと注がれる雨の
ように、色鮮やかなスカーフが天から舞い降りてきた瞬間をとらえています。
ウィンドーの右から左へと流れる川により、メゾンエルメスに出入りする人々は、川を切り開いて渡るような
錯覚を抱きます。小窓では、ゆらゆらと揺れる水面が再現され、メゾンエルメスのガラスブロックに反射した
光との相乗効果により、飛び出す商品に輝きを与えています。
期間:2008年5月22日(木)〜7月15日(火)
場所:メゾンエルメス
東京都中央区銀座5-4-1 Tel:03-3289-6811
今回のデジスタは、街で体験するアート特集です。
多数の応募作品から屋外で体験できる3作品を選びました。
デジタルアートを屋外で展示するということは、展示条件としては大変ハードなことですが、
その日の天候や場所性など、作品と環境と人との関係から思いがけない発見が生まれる可能性もあります。
個人的には7年前、岩井セレクションに応募した時のことを思い出す感慨深い収録になりました。
とても寒い日の収録だったので、寒そうに見えるかもしれません。
ゲストは、KIKIさんです。
ぜひご覧下さい!
放送日:
BS2 6月13日(金)24:00〜
BS-hi 6月15日(日)23:50〜

3月に銀座クリエーションギャラリーG8で開催された展覧会『箭内道彦の漂流』について、
箭内さんのインタビューとともに展示空間演出に関することも掲載して頂きました。
展示空間の中央に置いて空間をかき回した「箭内道彦のうしろ姿」(どこから眺めても箭内さんのうしろ姿)、
AALが担当した「12人の箭内道彦」(箭内さんが親しい人たちへのインタビュー)、
「箭内道彦を聴く」(箭内さんの日常の音声の断片を聴く)、そして展示空間全体について、
展示空間演出を担当した立場からのコメントを掲載して頂きました。

進化の窓 Evolutionary Window
赤坂サカス・アネックスのガラス窓4面に、それぞれ15枚の縦スリットに分割された
ウムガラスが設置されています。通電すると乳白色から透明に変化するウムガラスの特性を
生かした、インタラクティヴな作品です。
センサーによって人の歩行をとらえ、すれ違ったり、交わったり、時には追い抜いたり、
そのリズムが建築に反映されます。赤坂通りを通り掛かる人々が、透明になったスリットから
内側の画像を垣間見ることになります。
画像は誰もが目にしたことのある「進化のイコン」。その真偽は依然として激しく分かれた
ままですが、イコンになった人類の歩みと現在の赤坂を歩く人々の姿を重ねて見ることで、
現代人にとっての「進化」「進歩」とは何なのか考えてみようと思いました。
ウインドウの前を通りかかる人々に固有なリズムから、時を超えた人類の歩みが透けて見えるような、
開かれた「窓」となることを期待しています。
場所:赤坂サカス・アネックス1壁面 赤坂通り沿い
プロデュース:アートフロントギャラリー
協力:日本板硝子ウムプロダクツ株式会社、A.I.M株式会社、株式会社シマエレ
4月11日のトークイベントには多くの方々にご来場いただき、
展覧会出品作『始まりの庭』についてゆったりとお話をさせていただきました。
今回は、nendo 佐藤オオキさんと、今回のそれぞれの作品や『21世紀人』という
テーマについてはじめて対談することになります。
その他、どんな話に展開するのか全く予測がつきませんが、楽しみにしています。
ぜひご来場下さい!
日時:5月 17日(土) 14:00-15:00
出演者:佐藤オオキ(nendo)、鈴木康広
場所:東京ミッドタウン デザインハブ
会場地図
料金:無料
協力:財団法人日本産業デザイン振興会
http://www.2121designsight.jp/

本日、風とロックBARの最終日に『デジスタ』NIGHTが開催されます!
ぜひお越しください。
http://blog.magabon.jp/kazetorock/
日時:5月11日(日)21:30~
場所:渋谷パルコ・パート1 7階 風とロックBAR
出演者:中谷日出 、八谷和彦、山崎貴、鈴木康広 and more
入場無料(1ドリンク制)

渋谷パルコ・パート1の7階に「月刊 風とロック」の期間限定店「風とロックBAR」がオープンしました!
毎日、ぞくぞくとスペシャルゲストが登場している模様です。
http://blog.magabon.jp/kazetorock/
5月9日金曜日、21時から参加させていただくことになりました。
ぜひお越しください。
日時:5月9日(金)21:00-22:30
場所:渋谷パルコ・パート1 7階 風とロックBAR
入場無料(1ドリンク制)
5月5日月曜日21時からは『山中カメラ』NIGHT、
5月8日木曜日21時からは『AAL』NIGHTです!
NHKデジタル・スタジアム
「第322回 竹中直純セレクション」
ゲスト:SHELLY(タレント)
放送日
【BS2】4月18日(金)24:00-24:39
【BShi】4月20日(日)23:55-24:34
再放送
【BShi】4月15日(金)11:00-11:39
デジスタ・ラボのブログでもトークショウの模様を紹介していただきました。
http://www.nhk.or.jp/digista

『まばたき眼鏡から見える世界』
創作活動が始まって間もない頃、最初に確かめなければならないことがありました。
それは「自分が何かを見る」ことの前提となっていること。
まずは「自分」という視点の仕組みそのものを突きとめなければならないと
思っていました。
子供時代から大人になる過程で自分の目に見えていたことを何も疑わずそのまま
受けとめ続けてきた「自分」を、ある時、ふと意識し直しました。
それ以来、物を正確には見ていない自分、見逃したり見間違えたりしている自分が
時折、意識の前景に現れては消えるようになりました。
そうやって「まばたき眼鏡」を掛けた新しい日常が始まりました。
日時:5月10日(土)午後2:00 - 3:00
場所:UT Cafe BERTHOLLET Rouge (東京大学 本郷キャンパス 赤門横)
http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/access.html
料金:500円(要予約)
定員:18名
申し込み方法: (1)お名前(2)ご所属(3)ご連絡先(メール/電話)をご記入の上、
下記メールアドレスまでご連絡ください。
e-mail : utalk2008@ylab.jp
※申し込みの締め切りは 5月2日(金)までとします。
なお、申し込み者多数の場合は抽選とさせていただく場合がございます。ご了承ください。

トークでは、今回発表した新作『始まりの庭』についてお話します。
作品がこれまでの創作とどのように関連してかたちになったのか、
「21世紀人」というテーマについてなど、
展覧会がはじまって間もない視点から考えてみたいと思います。
ぜひご来場下さい!
日時:4月11日(金)18:30-19:30
出演者:鈴木康広
場所:21_21 DESIGN SIGHT 1Fエントランス
料金:無料
http://www.2121designsight.jp/


参加作家
関口光太郎、鈴木康広、ベン・ウィルソン、nendo、デュイ・セイド、三宅一生、ISSEY MIYAKE Creative Room
特別出展作家
イサム・ノグチ、ティム・ホーキンソン、ロン・アラッド
会場構成
デュイ・セイド
開催概要
会期:2008年3月30日(日)〜7月6日(日)
時間:11:00〜20:00(入場は19:30まで)
休日:火曜日(4月29日と5月6日は開館)
入場料:一般1,000円、大学生800円、中高生500円、小学生以下無料
(15名以上は各料金から200円割引き、いずれも消費税込み)
主催:21_21 DESIGN SIGHT、財団法人 三宅一生デザイン文化財団
後援:経済産業省、文化庁
協力:独立行政法人科学技術振興機構、サンプリーツ株式会社、上毛新聞社、白石和紙工房、
セーレン株式会社、ダイソン株式会社、株式会社滝製紙所、東邦ラス工業株式会社、株式会社七彩、
ポリテックス株式会社、マックスレイ株式会社、株式会社マルニ木工、ヤマハ株式会社
企画:三宅一生、佐藤 卓、深澤直人(21_21 DESIGN SIGHTディレクター)
企画協力:川上典李子(21_21 DESIGN SIGHTアソシエイトディレクター)
http://www.2121designsight.jp/
箭内道彦さんのラジオ「風とロック」にゲスト出演させて頂くことになりました!
現在、クリエイションギャラリーG8で開かれている箭内さんの個展についてはもちろん、
広告とアートについてなどなど、収録では箭内さんといろいろなお話をしました。
ラジオ収録はとても新鮮な体験でした。
2008年3月8日(土)25:30-26:00 TOKYO FM
http://www.tfm.co.jp/kazetorock/
収録にはリクルートの小高真紀子さんとAALの前田くん、小川さんが駆けつけてくれました。
番組でも紹介されるAALのページは下記のアドレスです。ぜひご覧下さい!
http://www.directions.jp/airartlog/

箭内道彦さんの初個展がクリエイションギャラリーG8で開催されます。
とても意外なことに展示空間演出をさせていただくことになりました。
新たなコミュニケーションの手法を発見しては人々の心を奪い、
次の瞬間には、
新たな地点へとすばしこく走り去ってしまうような不思議な身のこなし。
同じ場所にとどまらず漂流し続ける「箭内道彦」の謎にせまります。
会期:2008年3月3日(月)−3月28日(金)
土曜日も開館します。
開館時間:11:00a.m.-7:00p.m.(水曜日は8:30p.m.まで)
日・祝日休館(土曜日は開館)
入場無料
会場:クリエイションギャラリーG8
オープニングパーティー:2008年3月3日(月)7:00p.m.-8:30p.m.
トークショウ:
第198回クリエイティブサロン
3月14日(金)7:10p.m.-8:40p.m. ゲスト:箭内道彦 鈴木康広
第199回クリエイティブサロン
3月18日(火)7:10p.m.-8:40p.m. ゲスト:箭内道彦 茂木健一郎
入場無料 要予約(TEL 03-3575-6918)
主催:クリエイションギャラリーG8
協力:AAL(前田聖志/小川謙治)/Directions
http://www.directions.jp/airartlog/
展示空間演出:鈴木康広
現在開催中の乃村工藝社新社屋の展示会場で、作品「空気の人」を眺めながら
創作活動についてお話をしました。
NHKハイビジョン番組 『わたしが子どもだったころ』
メディアアーティスト 岩井俊雄
「僕はなんだか一つの大きな流れの中の一部な気がして・・・」
岩井さんは、筑波大学芸術専門学群在学中に「時間層 II 」で第17回現代日本美術展大賞を史上最年少で受賞。作品制作と発表の場を海外に広げつつ、CX系「アインシュタイン」「ウゴウゴルーガ」のスタッフとして活躍。最新作は、音楽の知識が無くても作曲、演奏ができる音楽インターフェイス「TENORI-ON」。
岩井さんは、電力会社の技術者であった父と母との間の4人姉弟の長男(末っ子)として1962年、愛知県で生まれた。保育園では、一人ぽつんとたたずんでいることが多く。身体が大きいくせにちっとも動かないので、友達から「大きなお人形さん」とからかわれた。小学校3年生くらいまでよく遊んだ父は、その辺りに落ちているガラクタを拾ってきては、家で一緒に分解したり、海に行ってはその辺りに落ちている棒切れなどで釣具を作ったりと、お金をかけずに遊びを作る達人だった。一方母のすすめで習い事に行かされるが、「人に言われてやることは嫌い」と全て1週間も続かない俊雄少年。見かねた母は、「今日からおもちゃは買いません」と宣言し、工作の道具や材料、そして工作の本を手渡した。両親の思いは、現在の岩井さんの作品作りの原点となった。
そしていま、父親となった岩井さんは、両親に手をかけて育ててもらった経験を娘にも伝えたい、と愛娘との物作りに励む。親から子、子から子へ。大きな流れの中の一人の子どもとしての自分。岩井俊雄さんの思考や想像性を辿りながら、人生の不思議さ、面白さを綴っていく。
NHK BS−hi
◎2月13日(水)22:00〜22:44 放送予定
◎再放送 15日(金)12:00〜12:44 放送予定
◎再放送 17日(日)8:00〜8:44 放送予定
インタビュー出演: 岩井俊雄
ドラマ出演: 中村育二 中村朱實 貴島康成 ほか
演出: 熊坂 出 (テレビマンユニオン)
制作: テレビマンユニオン/NHKエンタープライズ
第11回文化庁メディア芸術祭シンポジウム
アートとテクノロジーの融合〜何を生み出したか?何を生み出すのか?
日時:2月14日(木) 16:00-17:30
司会:原島 博(東京大学大学院教授)
出演:
坂根 厳夫 (情報科学芸術大学院大学名誉学長)
久納 鏡子 (メディアアーティスト)
鈴木 康広 (東京大学先端科学技術研究センター特任助教)
定員:250名(当日先着順)
開催場所:国立新美術館
地下鉄「乃木坂」直結、地下鉄「六本木」徒歩4〜6分
主 催:文化庁メディア芸術祭実行委員会、文化庁、国立新美術館、CG-ARTS協会
料金:入場無料
メディア芸術祭会期:2008年2月6日(水)-17日(日)
URL:http://plaza.bunka.go.jp/ /tr/
世界中のアートフェスティバルを駆け巡りカメラを回し続ける前田聖志と小川謙治。
彼らのWEB SITE「AALー世界のアートに出会う旅」で特集を組んでもらえることになりました。
アートワークを共通の言語にして、アーティストやその土地で出会った人物の話に耳を傾け、
その土地の空気感や人物像を、驚く程の自然体で記録するのが彼らのスタイルです。
なかなか触れられない海外のアートフェスティバルの空気を感じられる貴重なウェブサイトです。
今回のゲストは、『NO MUSIC, NO LIFE』『風とロック』で知られる箭内道彦さんです。
おどろきました。
ぜひご覧下さい!
1月19日(土)UPの予定です。
http://www.directions.jp/airartlog/

昨年末に行われた番組収録では、MCの山本太郎さん、本上まなみさんをはじめ、
観覧の皆さんにスタジオで「まばたきの葉」を体験して頂きました。
その他には「まばたき眼鏡」「空気の人」「けん玉とりんご」、学生時代に描いたパラパラマンガなどを
紹介しました。制作や発表の過程に起こる思いがけない発想の飛躍や、アイデアが生まれる瞬間のこと、
「まばたき」という身近な現象をヒントにして創作活動が始まったことなど、
MCのお二人に導かれ、さまざまな話が展開しました。ぜひ番組をご覧下さい!
放送日
2008年1月19日(土)23:00〜(教育テレビ)
2008年1月24日(木)24:00〜(総合テレビ)
http://www.nhk.or.jp/tr/

乃村工藝社は、商業施設をはじめ、ミュージアムやイベント・スペースなど、人々が集い、楽しむ
新鮮な「場」を創造し続けています。
今回、芝浦からお台場への移転による新社屋落成イベントに向けて、コラボレーションが実現しました。
新社屋のエントランスと吹き抜けのスペースにて、新作インスタレーションを2作品発表します。

[展示作品1] 点と線の消息
巨大なシャボン玉のように空中にゆらぐ半透明の球体は、アメーバのような原始的な生命体を想起
させます。内と外を分ける残像の皮膜がスクリーンとなり、天体のように光の「点」と「線」が、
空間に美しいリズムを刻んでいきます。
[展示作品2] 空気の人
地下の空間を見下ろすと透明な「人」が浮遊しています。人体の風船が透明な媒質となり、かすかな
空気の揺らぎに反応しています。その様子を眺めていると、私たちの意識は目に見えない空気そのものに
向かっていきます。
2008年1月15日[火]―2月29日[金]
開会時間=10:00〜18:30(入場は17:30まで)休館日=土曜・日曜・祝日
開催場所=乃村工藝社 本社ビル内エントランス、ホール
ゆりかもめ「お台場海浜公園駅」下車 徒歩約1分
りんかい線「東京テレポート駅」下車 徒歩約6分

お問い合わせ=株式会社 乃村工藝社
〒135-8622 東京都港区台場2-3-4 Telephone:03-5962-4361(広報・IR室)
NHKトップランナーの収録に先立ち、スタジオ観覧者を募集しています。
スタジオではトークの他にいくつかの作品を展示します。
募集期間:12月14日18:00まで
1月中旬放送予定
観覧募集について、詳しくは番組ホームページをご覧下さい
http://www.nhk.or.jp/tr/
今年ベストセレクションに輝いた作品が集結するデジスタ・アウォード2007。
作品だけでなく作者自身によるプレゼンテーションも含めて審査が行われ、
年間最優秀作品が決まります。その緊張感高まるイベントにキュレーターとして参加します。
NHK BS2 12月8日(土)16:00〜18:55(生放送)
デジタルアートフェスティバル東京2007:http://www.daf-tokyo.jp/
普段、活動の拠点としている東京大学先端科学技術研究センターが目黒区にあることで、
展覧会に参加する機会に恵まれました。今回は「まばたきの葉」(2003)を出品します。
12月16日(日)午後2時からアーティスト・トークを行います。

2007年12月4日(火)〜2008年1月13日(日)
午前10時〜午後6時(入館は午後5時30分まで)
休館=月曜日(12/24(月)開館)、12/25(火)、年末年始(12/28-1/4)
主催=目黒区美術館
協力=エプソン販売株式会社、株式会社東芝、株式会社堀内カラー、ツァイト・フォト・サロン
観覧料=一般 500(400)円/大高生・65歳以上300(250)円/小中生無料
*( )内は20名以上の団体 *障害者の方は半額
展覧会ホームページ:http://www.mmat.jp/
出品作家:東亭 順、石川直樹、源生ハルコ、鈴木康広、瀧 健太郎、野村恵子、屋代敏博
アーティスト・トーク(鈴木康広):12月16日(日)午後2時〜3時


DesignTide in Tokyo 2007 に「まばたきの葉」を招待して頂きました。
2007年デザインタイドのメッセージを凝縮したTide Thinkというカテゴリーに出品します。
今回は高さ4.5mのミニタイプを展示します。
会場:国立競技場内(ゲート:代々木門)
10月31日(水)〜11月4日(日)
OPEN 10:00 - CLOSE 20:00 (11/4 CLOSE 17:00)
今年のテーマは「PLAY=COMMUNICATION」
インタラクティブ・アートや映像作品、ワークショップなどが会場で繰り広げられます。
詳しくは、DesignTideオフィシャルページをご覧下さい。
http://www.designtide.jp/07/jp/index.php
9月20日にNHK BS2で放送された番組の再放送が決まりました。
ゲストは、アーティストの清川あさみさん。
清川あさみさんのWEB SITE:
http://www.asamikiyokawa.com/#
BS-hi 11月2日(金)16:00〜
http://www.nhk.or.jp/digista/
放送記録は下記アドレスからご覧になれます。
http://www.nhk.or.jp/digista/review/070920_intro.html

ファッションデザイナーをはじめ、様々な分野のクリエーター15名が「紙とファッション」を
テーマに制作した作品が掲載されています。
紙を切ると、切り口がくるりと開くジッパー形のペーパーナイフを制作しました。
ドイツ・カールスルーエにあるメディアセンターZKMで開かれる展覧会に参加します。
会期:2007年6月14日−10月21日
場所:ZKM Center for Art and Media(Karlsruhe,Germany)


この春、六本木ミッドタウンにオープンした21_21 DESIGN SIGHTの第1回企画展、
深澤直人ディレクション「チョコレート」に新作を2点出品します。1点は「銀閣寺」を
モチーフにした作品、もう1点は「富士山」です。

会期:2007年4月27日(金)-7月29日(日)
場所:21_21 DESIGN SIGHT
東京都港区赤坂9丁目 東京ミッドタウン内
都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木」駅直結
東京メトロ千代田線「乃木坂」駅徒歩3分
http://www.2121designsight.jp/

「PLANTED#2」(毎日新聞社刊)の誌面で「7人のアーティストが作る園芸アイテム」
というコーナーに「バケツの切り株」という作品を提案しました。横浜ららぽーと3F 册cafeで
6月中旬まで展示しています。
2003年に日本科学未来館で開かれた企画展が世界各地の科学館、子供博物館、美術館を巡回し
凱旋帰国します。「人間の心臓が刻む時間」をテーマにした「心拍時計」という、
映像インスタレーション作品を制作しました。
生命、物理、心理、天文学の研究者やさまざまな分野のクリエーターが、「時間」というテーマに
迫った展覧会です。
http://www.miraikan.jst.go.jp/time/index.html
開催期間:2007年4月7日(土)〜5月14日(月)
開催時間:10:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)
開催場所:日本科学未来館 1階 企画展示ゾーン
料金:入館料でご覧いただけます(大人500円、18才以下200円)/
団体(8名以上)大人400円 18才以下160円)
主催・企画・制作:日本科学未来館
お問い合わせ先:日本科学未来館
〒135-0064 東京都江東区青海2−41
TEL:03-3570-9151 / FAX:03-3570-9150
URL:http://www.miraikan.jst.go.jp
現在、東京大学のプロジェクトとして取り組んでいる、「デジタルパブリックアートを創出するための
基盤技術の研究」の中間発表展示を開催します。
Design : 服部一成会期:2007年5月2日(水)〜 6日(日)11:00〜20:00(会期中無休)
会場:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
〒107-0062東京都港区南青山5-6-23
地下鉄銀座線・千代田線・半蔵門線「表参道」駅B1出口前
料金:入場無料
主催:CRESTデジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術
「デジタルパブリックアートを創出する技術」プロジェクト
ホームページ:http://www.digital-public-art.org/
問い合わせ先:「デジタルメディア作品の制作を支援する基盤技術」
領域事務所 tel: 03-5805-1081
e-mail : contact@digital-public-art.org
プロジェクト代表
廣瀬 通孝(東京大学大学院情報理工学系研究科・教授)
プロジェクトメンバー
岩井 俊雄(メディアアーティスト)
相澤 清晴(東京大学大学院情報理工学系研究科・教授)
苗村 健(東京大学大学院情報理工学系研究科・准教授)
川上 直樹(東京大学大学院情報理工学系研究科・講師)
鈴木 康広(東京大学先端科学技術研究センター・特任助教)
「TAKEO PAPER SHOW2004 HAPTIC」に続いて原研哉さんが指揮を執る展覧会に参加します。
スーパーオーガンザという極薄繊維を使ったインスタレーションを展示します。

会期:2007年4月26日(木)− 4月29日(日)
時間:11:00-20:00(最終日は18:00終了)
場所:スパイラルガーデン&スパイラルホール東京都港区青山5-6-23
展覧会ディレクター:原研哉
参加作家:坂茂(建築家)、隈研吾(建築家)、深澤直人(プロダクトデザイナー)
岩井俊雄(メディアアーティスト)、津村耕佑(ファッションデザイナー)、
山中俊治(プロダクトデザイナー)、ナガオカケンメイ(デザイナー)、オオニシ・タクヤ(建築家)、
佐藤卓(デザイナー)、鈴木康広(アーティスト)、ホンダ、ソニー、パナソニック、セイコーエプソン
メガスターの最新コンテンツ「偶然の惑星」にAC部とコラボレーションしてアニメーションを制作しました。
ふだん僕たちが地球の上に生活しているというあたりまえなことを改めて意識したり、今までとは違った視点から地球について考えるきっかけになったらうれしいです。

上映日程:2007年2月24日(土)〜
上映場所:日本科学未来館 6階 ドームシアターガイア
http://www.miraikan.jst.go.jp/j/info/2007/if_0215_01.html
監修:井田茂 (東京工業大学 理学部 地球惑星科学科 教授)
詩:片岡義男
朗読:藤谷文子
演奏+おしゃべり:山口とも (日本廃品打楽器協会 会長)
録音+サウンドデザイン:川崎義博 (NADI)
偶然性プログラミング映像:山口崇司
アニメーション:鈴木康広+AC部
企画・制作:日本科学未来館
放送日【BS2】 4/12(木)24:00〜24:40
【BShi】4/15(日)24:00〜24:40
(放送時間が変更になりました。)
再放送【BShi】4/20 (金)16:00〜16:40

多摩美術大学上野毛キャンパス1号館305A
4月14日(土)17:00~18:00 入場無料
主催:タマビレクチャーズ
協力:多摩美術大学造形表現学部デザイン学科
お問い合わせ:タマビレクチャーズ 金内幸裕 kaneuchiuneka@hotmail.co.jp